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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/17

193衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 ただいまの東日本大震災からの復旧復興の決議につきましては、御趣旨を踏まえ、被災地域の農林水産業の再生に引き続き全力で取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 今般廃止される主要農作物種子法におきましては、委員御提出になりましたこの配付資料の品種開発、生産、販売の中の品種開発については何ら規定しているところではございません。廃止をされましても、稲、麦、大豆の品種開発には影響がないというように考えております。 農林水産省としましては、これまでも、我が国の農業の発展に資する新規性あるいは有用性の高い品種の開発に向けまして、委託研究、競争的資金により支援をしてきたところでご…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 日米経済対話では、麻生副総理とペンス副大統領の下で、経済政策、インフラ投資やエネルギー分野での協力、貿易・投資ルールについての議論がなされることというようになっております。具体的な構成内容につきましては、現在米国との間で調整が進められているところでございまして、具体的に決まっている事柄はまだ報告すべきものはないというようにお聞かせいただいております。 引き続き、外務省等と連携を図りつつ対応してまいりたいというよ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 日米経済対話の中身でございます構成内容については、アメリカとの調整でございますし、二国間対話を排除するというものではないというように考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 国益を守り、かつ日本農業のセンシティビティーに配慮しながら、一つずつ守るべきものは守るという所存で臨みたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十八年十一月の農業競争力強化プログラム、その中において主要農作物種子法を廃止するための法整備を進めるということを受けまして、その後、農林水産省で、各種説明会の場で都道府県や農業団体の関係者とプログラムの内容に関する説明、意見交換を行いました。またさらに、関係者から様々な御意見や質問をいただきましたので、それに対して丁寧に回答するなどのそうした対応を進めてまいりました。 最初は廃止ということにおいて唐突感が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 安定供給は国の責任であるというように思います。二十八年十一月に策定いたしました農業競争力強化プログラムにおきましても、戦略物資である種子、種苗について、国は、国家戦略、知財戦略として、民間活力を最大限に活用した開発、供給体制を構築するというようにしておりますし、今後とも国が種子の安定供給に責任を持つことに変わりはありません。 具体的に申し上げれば、今後とも種子の安定供給のための取組を行う都道府県や民間事業者を後…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) この法律的な要因はやがて二年後にはなくなるわけでございますし、天下り先などの批判のないような判断を望みたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 主要農産物種子法は、御指摘のように、戦後、食糧増産が国家的課題であったために作られた法律でございまして、主要農産物の優良な種子の生産、普及に寄与したことは事実でございますが、この都道府県の活動と民間の活動が必ずしも連携を取り合うという、そういうことが比較的なかった分野でございまして、これからは広域的、戦略的な種子の生産、普及を進めていく上でしっかり連携ができるものになるというように思っておりますが、これを廃止す…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 慎重審議は当然でございますし、また、出し得る資料、これはできるだけもうしっかりと提出して審議の材料にしていただくという立場でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 公表をしてきた資料ではございますが、分かりやすく更にまとめて提供を本日させていただきました。 また、その資料について、どのようなものをしっかり出すべきかという判断も慎重にするべきであったというように反省するところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 種子法があるからといって、この優良種子を安定的に生産、供給しているというよりも、我らのこの米がおいしくて、そして生産者も収益が上がり喜ばれるという農業振興的観点からやってこられた県が多いというように認識しております。 その意味においては、法が廃止されましても、種苗法がございますし、農産物検査法もございますし、安定的供給については、これは必要であるということは関係各省庁全部同様の認識に変わりありません。そんな意味…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) IoT、AIを使った農業は、各地域で大変優秀な成績を上げております。これが我が国のトレンドにならなきゃならぬという覚悟で臨みたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) 我が国の種苗会社が公表しております資料によりますと、世界の種子市場の市場規模と申しますのは三兆一千四百億円と推定されております。また、カナダのNGOが出しているレポートによりますと、世界の主要な種苗会社により種子市場の過半が占められていることが報告されております。 さらに、現在いわゆる種子メジャーで進められている統合が実現するということになりますと、委員御指摘でございましたが、世界の主要な種苗会社上位三社で六割…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) はい。 いわゆる、我々としましては、どうしても、この種子法を廃止した後、外資の跳梁ばっこを許してしまうというような御懸念もあるかもしれませんが、そういった面もしっかりと気を付けながら、日本の農業生産者の種子の安定供給、こういったことにしっかりと目を向けていきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(山本有二君) ただいまは法案を御可決いただきまして、誠にありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、昨年の十一月に策定されました農業競争力強化プログラム、これは農業者が自由に経営展開できる環境を整備するということが一つ、そして農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するというのが二つ目、そういうことによりまして、農業の成長産業化と所得の向上、これを実現するというような目的で定められております。 この趣旨に沿いまして、まず、種子につきましては、近年、種子生産者の技術水準の向上等により、都道…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 戦後、食糧不足の折に、食糧増産というのが国家的命題でございました。そのときに、稲、麦、大豆について都道府県に、原種、原原種の生産、普及すべき優良な品種を奨励品種というような形で指定していただいて、試験等を義務付けることによって、主要農作物の優良な種子の生産及び普及に寄与してもらいたいと、こういう趣旨でできた法律でございます。 ところが、近年、実需者のニーズを踏まえた民間事業者の品種も随分開発されるようになりまし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のように、都道府県のこれまで頑張ってこられた開発、生産、品質管理、そしてまたそれに伴う予算、これについての御質問を頂戴いたしました。 まず、種子の開発でございますが、国やほとんどの都道府県は、これまでと同様、遺伝資源の収集あるいは独自のブランド品種の開発、これを行っていくという考え方でございますし、必要に応じて民間事業者との連携を強化していただけるというように思います。 次に、種子の生産でございますが、ほ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 大変重要なポイントでございます。 私どもも、そうした意味で、これまで都道府県が行っていただいた事業、これが継続するように財政当局と交渉に当たりたいというように思っております。