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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) この主要農作物種子法が、外国資本の参入あるいは遺伝子組換え作物の作付けを防止するという、そういう規定はございません。参入防止でも、また作付けを防止するという機能はございません。現在においても、外国資本の参入あるいは遺伝子組換え作物の作付けというのは可能でございます。 しかし、海外の穀倉地帯等の均一な気候条件下で大ロットの種子販売を前提に種子生産を行っている多くの外資にとりまして、我が国のこのニーズに応えるためと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) ということも必要でございます。そんなことの施策を打ちながら、しっかりとした対応をしていきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 獣医学部新設に係る事項でございますが、私ども、大学の設置や国家戦略特区の権限はございません。しかしながら、獣医師についての物の考え方は所管しておりまして、その意味において十一月七日に出席依頼がございました。そこで、九日の会議に臨時議員として出席しまして、獣医学部の設置は所管していないわけでございますけれども、あえて獣医師の現状を踏まえて、産業動物獣医師の確保に困難な地域が現実にあると、こうした地域的課題の解決に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) あくまで農林水産省としましては、獣医師について関心を深く持っております。その意味におきまして、私どもが憂慮しているのは、産業動物獣医師の不足と地域的偏在、そして公務員獣医師の言わば確保が難しい現状、こういったことに対して様々な対応を取っているわけでございまして、その意味におきましては関心が深うございます。 しかしながら、獣医師の全体としての需給バランスというものは不足しているという状況にはありませんので、その意…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 私ども、四国という地域に限定して物を言えば、前の知事さんの方や今治の市長さんなどの御意見は尊重しなければならないというように思っております。そういう希望が強くある場合に、一国二制度なぞのような考え方を取るべきかどうかについての判断は私どもではなかなかなし難いわけでございます。そんな意味で、主要なその議論をされているお立場のところで解決していただきたいという立場でございました。 獣医師については、繰り返しになりま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十七年十一月に取りまとめられました総合的なTPP関連政策大綱におきまして、生産者の努力では対応できない分野の環境の整備を通じた我が国農業の構造的問題の解決が重要であるという認識の下で検討の継続項目が掲げられました。また、二十八年八月に閣議決定されました未来への投資を実現する経済対策におきまして、検討継続項目に掲げられた施策につきまして、年内をめどに競争力強化プログラムを取りまとめることという御指示もござい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 仕組みというのは、常にPDCAサイクルに掛け、いつも検証しながら進んでいくべき話だろうというように思います。そしてまた、ワーキングチームというのは、そうしたそれぞれの各省各部門ごとに検証をしていただいているということにおいては、私は総論的には間違いのない仕組みだろうというように思っております。 ただ、種子法につきましては、その御示唆もあり、かつまた、これまでの経緯等、言わば食糧が不足しているときの法律であるとい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) この種子法の各条文をしっかり見てまいったときに、一条から八条まである全ての主語が都道府県はという主語になっております。言わば昭和二十七年段階での物の考え方で、これは私は間違いのないことであろうと思っております。特に、地域ごと、気候が違い、土壌が違うという意味ではそのとおりだというように思っておりますが、こうした都道府県はというこのくくりを一条から八条までやっていくことは、今の考え方の中で国が都道府県に物を強いて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 先ほど申し上げましたのは、言わばその在り方論の一つでございます。その意見も、あるなしというよりも、今の考え方の総論、一般論を申し上げたところでございます。 そして、この地方公共団体のシステムの中に、奨励品種、ここを指定することの重要性というものを考えましたときに、生産者がより幅広に選択できる多様な種子の存在というものを、奨励品種が各県ごとにあることが必要かどうかというところに返って考えてみれば、私は必ずしもそう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) こうした物の考え方を構築したわけでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 戦略物資として大変重要なこの種子でございます。そうした種子が我が国の農業にとりまして不可欠、大切なものであるという認識の下で、国家戦略、知財戦略として位置付けて、さらに、民間活力を最大限に活用した開発・供給体制、この構築に邁進していくつもりでございますので、この種子法の御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) この農業機械化促進法は、昭和二十八年、戦後の食糧増産という国家的命題のために作られた法律でございます。国の基本方針に基づいて、高性能な農業機械等の試験研究、実用化の促進、導入、これを図る制度でございます。また、農機具の性能や安全性に係る型式検査、この二つから成っている組立てでございます。 しかし、近年、技術革新が速くなっているわけでございまして、この法律の立て付けでは一定期間置きに審議会を開催するということにな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 試験を行い、普及すべき優良な品種、いわゆる奨励品種に指定されるということになりますと、その種子の増産や審査に公費を投入しやすくするわけでございまして、都道府県が開発した品種は優先的に奨励品種になるという仕組みがございます。例えば、稲の面におきましては、民間において、全農が開発した品種が一品種この奨励品種になっておるものの、純粋な民間企業が開発した品種で奨励品種に指定されているものはございません。 これまで主要農…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 三月二十三日の衆議院の農林水産委員会における私の発言でございます。 まず、農林水産省が各都道府県に聞き取ったというところで、大半の都道府県から、主要農作物種子法の廃止、これによって引き続き種子の生産、普及に関与するかどうかという問いに対して、今後とも同様の体制で種子生産が行われることを予測しているということでございますので、この種子法が廃止されましても、これまで同様に、都道府県の生産、普及する種子の価格自体が高…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘の公的機関で開発されてきた品種について、不用意に海外に流出することがないように措置しなければならないと考えております。特に、適切な管理が重要でございまして、独法や都道府県と民間との連携の促進に当たってもそうした観点が必要だというように思います。 つきましては、民間事業者との間で知的財産に係る契約を締結するということにして、研究開発における育種素材等の不用意な海外流出を防止する知財マネジメントを推進しなけれ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 大事な個体種を保存できるシステムにも全力を挙げてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 農林水産省にございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 責任を持っておりますし、また、獣医師の供給あるいは不足、こういったものに対しては強い関心を持ち続けてまいりたいと思っています。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) この立て付けは非常に難しい面がありまして、言わば産業動物獣医師及び公務員獣医師についての計画を策定しているわけでございますが、この計画につきましては、国が定める基本計画と、そして各都道府県は計画を作ることができるというできる条項になっております。その意味におきましては言わば緩い計画でありまして、完全に産業動物医、公務員獣医師に対して配置を強制するなど、手段が計画に限られておるわけでございますので、その意味におい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/11

193参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(山本有二君) 農林水産省の所掌事務としまして、農林水産省設置法に「獣医師及び獣医療に関すること。」というように定められております。そして、獣医師法の規定に基づきまして、獣医師でなければ飼育動物の診療を業務としてはならない、そうされておりまして、また、獣医師免許を得るためには獣医師国家試験に合格する必要がございます。 また、この獣医師国家試験は、獣医学を……(発言する者あり)言わば、丁寧に御説明しようと思いましたが、獣医師法に…