山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) まず、都道府県単位の畜産協会が、地元に就職することを条件に、獣医学生等に対して修学資金を貸与する事業を実施しております。さらに、平成二十六年度から高校生に対しても入学金等を含む修学資金の貸与を開始したところでもございます。 平成二十八年度、愛媛県からは新たに二人への貸与枠の申請があったと承知しておりまして、産業動物獣医師の確保が課題になって、またこうした手段を取って積極的に獲得しようと働かれているというように考…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) 京都府と新潟県の計画とこの愛媛県とを比較するというやり方で考えていきますと、退職者を考えていけば、愛媛県計画において獣医師の平成二十二年度の策定時の数と平成三十二年度の必要数が同数でございますけれども、獣医師が足りているように、この数字だけ見れば一見そうでございますが、新潟県や京都府と同様に退職者数を考慮していきますと、実際に確保する必要がある数は数十名に上るわけでございまして、県庁から聞き取ったところによりま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) 群馬県が継続事業が一番多い県であり、また宮崎県が多い県でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) モンサントとラウンドアップ、あるいは遺伝子組換えという、そういう仕組みにつきましては、世界の農林水産分野の課題の一つであり、また懸念も示されているところでございますが、今回の主要農作物種子法につきまして、知的財産権の保護あるいは外国資本の参入、これをこの法律で防止する規定はございません。現状におきましても、外国資本が主要農作物種子産業に参入することは可能でございます。 しかし、海外の穀倉地帯等の均一な気候条件下…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度における農林水産省の決算の概要を御説明申し上げます。 最初に、平成二十六年度について申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、歳入予算額五千五百十五億円余に対しまして、収納済み歳入額は五千九百五十三億円余であります。差し引きますと、四百三十八億円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額三兆千八百十八億円余に対しまして、支出済み歳出額は二兆…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 会計検査院から御報告のありました平成二十六年度及び平成二十七年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 予算の執行に当たりましては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾であります。 指摘を受けた事項につきましては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を実施すると…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 GAPの推進につきましては、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における調達基準を満たす国産農産物の供給、そういうことだけではなくて、農産物の輸出の拡大や農業人材の育成など、我が国の農業競争力の強化を図る観点から、国際的に通用するGAP認証、具体的に申し上げれば、グローバルGAP、JGAPの取得を進めることが基本的な歩みだというように思っております。 ただし、東京大会までにこれらの取得が困難な農家がい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 共同経済活動につきましては、政府といたしまして、岸田外務大臣が座長を務める共同経済活動関連協議会におきまして、具体的案件の形成に向けた検討を現在進めているところでございます。この協議会では、地元関係者等の意見や要望も踏まえつつ、我が国の法的立場を害さない形で検討していくこととしております。 農林水産省としましては、委員御指摘のように、情報の収集を初めといたしまして、十分な準備を行ってまいりたいという決意でございます…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 安芸市はナス生産の一大拠点でございまして、この度、全農が直接次世代型のハウスを、特にオランダの仕様の軒高ハウスをナスでやってみようという新しい試みを考えていただきまして、更に生産が拡大しようと、そして、過去、今まで系統出荷、園芸連の出荷によってそうした成功例となったわけでございます。 ただ、今回、JA土佐あきが処分を受けたことを踏まえて、農林水産省といたしましては、農協系統組織に対して、独占禁止法の遵守について…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 委員御提出の資料に農業従事者の年齢構成がございました。全体で百七十五万人のうち、六十五歳以上が百十三万人。もし新規営農者がいなければ、言わば六十万人で日本の農業をやらなきゃならぬというとんでもない現実を目の前にするわけでございます。 その意味で、我々にとりまして喫緊の課題というように位置付けてこの新規就農の促進をやっていきたいと思っております。特に、御指摘の青年就農者を対象とした資金の交付、あるいは雇用就農者の…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 森林環境税について御質問をいただきました。 昨年末に決定されました与党税制改正大綱で、市町村が主体となって実施する森林整備等に必要な財源に充てる森林環境税の創設に向けて平成三十年度税制改正において結論を得ると、こういうように明記されております。農林水産省としましても、森林環境税の創設に向けて、市町村主体の森林整備の具体の取組の案につきまして、先月から都道府県や市町村に説明して御意見を伺う取組を始めたところでござ…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 木造建物についての誤解が今まで随分ありました。低層しか建たないとか、あるいは耐久性が短いだとかすぐに燃えてしまうだとか耐震性に合わないだとか。しかし、よく考えてみますと、日本固有の寺院、例えば五重塔にしましても東大寺の大仏殿にいたしましても、木造だから逆に千年もつんだというような文化というのが我が国にはございます。その意味で、やっとCLTという西洋でも認められた木造建築の枠組み軸工法というのが構造材として我が国…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 公共建築物等木材利用促進法の第三条で、国の責務として、「自ら率先してその整備する公共建築物における木材の利用に努めなければならない。」、こういうように規定されております。この責務規定を踏まえて、各省庁においてはそれぞれ公共建築物における木材の利用の促進のための計画を作成しておりまして、各省庁ごとに既に二十三の計画が作られました。 現在、国が定める基本方針について見直し作業を進めているところでございますが、新たな…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 米の直接支払交付金についての整理でございますが、平成二十五年末の経営所得安定対策の見直しの中で、米というのは、麦、大豆と違って十分な国境措置があり、諸外国との生産条件の格差から生じる不利益はない、そして、全ての販売農家を対象として支払われる直接支払交付金というのは農地の流動化のペースを遅らせる面があって、これは取り得ないというような政策的な判断をしたところでございます。 そこで、今後、御指摘のとおり、収益性の高…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 我が国におきまして、主食用米の需要が毎年おおむね八万トンずつトレンドで減少しているわけでございます。食料自給率、食料自給力や飼料自給率の向上を図るためには、主食用米から麦、大豆、飼料用米などへの転換によること、すなわち水田のフル活用を進めていくことが重要でございます。 平成二十七年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきまして、飼料用米等の戦略作物につきまして、水田活用の直接支払交付金による支援等…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の十五道県内の四百九十九漁港を対象に会計実地検査が行われ、御指摘のような検査結果でございました。早急に改善処置を行うよう適切な対応をしたいと思っております。 特に、漁港というのは我が国水産物の安定供給の基盤でございますし、重要な役割を担っておりまして、私のような高知県を含む太平洋沿岸区域におきましては、南海トラフ巨大地震の発生が近い将来予測される中でございまして、漁港や漁村の防災あるいは減災対策を行うとと…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 漁港施設の維持管理、適切に実施というのは重要な課題でございます。 先月二十八日に閣議決定されました新たな漁港漁場整備長期計画、ここにおきまして、漁港施設の長寿命化対策による漁港機能の維持保全を計画的に推進しろというようにうたわれておりますし、緊急的に老朽化対策が必要な全ての漁港については今後五年間で対策をしっかりしろということも明記されております。さらに、ICTの活用による漁港施設の管理の高度化を推進しろという…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 昨年十月三日の衆議院予算委員会におきまして、笠井委員からの御質問に対しまして安倍内閣総理大臣が、同様の認識に立って東京都に必要な対応を求めたというように答弁したところでございますが、私も同様でございます。 そして、食品流通の重要な基盤である卸売市場において、食の安全性や消費者の信頼が確保されなければならないというのは当然でございますし、このため、豊洲市場における食の安全性の確保については、まずもって市場開設者で…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 食品流通の重要な基盤である卸売市場についてでございます。食の安全性、消費者の信頼、こういったものが確保されなければならないというのは当然のことだというように思っております。
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 同じ認識でございます。 昨年十二月十二日の政務官答弁、この答弁は、農林水産省が食品産業部会に提出した資料の記述の趣旨、それに土壌汚染対策法上の形質変更時要届出区域の上に卸売市場が建つことそのものは法律上否定されているものではない、その上で、東京都が汚染の除去の措置を行わず、盛土等のみを行った状態で卸売市場の用地とすることについて想定し得ないとしたものでございまして、その旨答弁したと認識しております。こういった意…