山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 委員の任命について国会の同意が得られないという事態は想定はしておりません。想定しておりませんが、委員会自体は発足するというふうに考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 私どもは、委員を同意していただきたいということで努力をしておるところであります。今後も、私どもは、法に従って粛々と、法にのっとって進めていきたいというふうに考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 先ほどから申し上げておりますけれども、同意が得られるよう最後まで私どもは努力をしていくということをまず申し上げておきたいというふうに思います。 今、権限のお話がございました。委員の任命がされないということでありますと、委員会というものが設置はされておりますけれども、委員会が承認等の権利は行使ができないというふうに解釈をしております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 私どもは、やはり、仮定の話ではなくて、法にのっとって実行できるように努力していくのが我々の責任であるというふうに考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 各省あっせんにつきましては、先ほどから申し上げておりますけれども、委員が任命ができないということになりますと、機能が発揮できなくなるということであります。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山本副大臣 再度でありますけれども、機能が発揮できなくなるということであります。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 不払、未払、支払漏れと、いろんな理由があろうかというふうに思っております。やはり、今委員御指摘のように、消費者が一番でありまして、ほとんどの国民が入っておるわけでありますから、そうした意味で、これは保険というのは病気になったり事故に遭ったり災害に遭ったりしたときの、まさに国民それぞれが危機管理を自分で行っておる、そうした大変大切なものだというふうに思っております。そうしたことで、支払った契約者にお金を支払わなかっ…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 法律に合っているものなら認可せざるを得ないと思いますけれども、法律に合っていないものなら認可しないわけでありまして、保険約款の審査基準といたしましては、保険契約の内容が保険契約者等の保護に欠けるおそれのないものであること、保険契約の内容に関し特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものではないこと、保険契約の内容が公の秩序又は善良な風俗を害する行為を助長し又は誘発するおそれのないものであること、(発言する者あり)…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 常識的にという言葉はここでは余り言えないと思いますので、そのときになれば不適切だというふうに判断する可能性はあるというふうに思います。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 具体的には、例えば保険金支払免責事由告知義務等の規定において、保険契約者等の利益を不当に害するものとなっていないことということになっています。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 保険会社が任意に契約解除できる規定があるものということとなっております。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 今お話ありましたように、事故を起こした場合に点数が下がってくるという話は私もお聞きをしております。ただ、それを事故件数が多いから、多いからあなたには、もうあなたの保険は引き受けませんよということがあるかどうかは私はよく承知はしておりませんけれども、対人については少なくとも引き受けなければいけないという指導はしておるというふうには聞いております。ただ、その他については必ずしも引き受けなければならないという指導はして…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 行政指導というのは、法律に少しでも順応したような形で進んでいってもらいたいというような形で、処罰を加えるということではございませんけれども、相手方が法の精神にのっとっていろんな業務が遂行できるようにする、そうした形が行政指導かな、そんなふうに思っております。 私も、今のお話、詳しく内容をお聞きしておりませんから分かりませんけれども、先ほどの話にありましたように、リスクの高い、先生言われるリスクの高い人という話がご…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(山本明彦君) 認識というのは、それぞれ思いいろいろあるというふうに思いますけれども、やはり我々金融庁も、利用者保護を図ってすべてのことを行っておるわけでありまして、今、未払、不払、支払漏れがありましたけれども、そうしたことを踏まえて、実際出てきたことは事実でありますから、そうしたことを踏まえて、利用者の方がこれからはそうした漏れがないような形で保険金が受け取れるような形で保険会社を指導してまいりまして、大分時間も掛かりましたけ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(山本明彦君) 塚田委員御指摘のとおり、二月の二十日、関係閣僚の申合せで年度末に向けた中小企業対策の申合せがございました。それを受けまして、二月二十一日、年度末金融の円滑化に関する意見交換会を開催をさせていただきました。これ、関係大臣にも御出席いただきました。相手方は全国銀行協会、全国地方銀行協会、信託協会、第二地方銀行協会、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、全国労働金庫協会、それぞれ代表の方に御出席いただきまして、年度末…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(山本明彦君) 塚田委員御指摘の点でありますけれども、国内銀行の中小企業向け貸出残高を見ますと、民間の銀行ですけれども、日銀の統計によりますと、十九年の八月まではプラスだったんですけれども、十九年の九月以降は連続して前年同月比がマイナスになってきております。 あと、日銀短観の貸出態度判断、中小企業から見た銀行の貸出態度判断DIでありますけれども、これは十六年の六月からずっとプラスです。ずっとプラスです。ただし、十八年の三月までは…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本副大臣 三谷委員から御指摘がございました、当時民主党が反対した、しかし今は反対でないというお話がございましたけれども、反対したから今回やめるということではありません。 やはり我々は、現状を分析いたしまして、平成十六年当時というのは特に地域金融機関は大変まだまだ財務内容が悪かったわけでありまして、不良債権比率も高かったわけでありますし、自己資本も大変低かったということであります。したがって、やはり中小企業の円滑な資金調達のためには地…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本副大臣 大島委員の質問にお答えさせていただきたいと思います。 先ほどの三谷委員の質問で大体おわかりいただけたと思いますが、実態はどうだというお話だと思いますけれども、実際に、地域金融機関というのは、中小企業にとりましては、やはり顔の見える融資ということで、一番大事であることは間違いありません。その地域金融機関の体力強化というのは一番大事であります。 それが実際に強化されてきておるということも数字上はっきりしておるわけでありまして、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○山本副大臣 中根委員の質問にお答えさせていただきたいと思います。我が国の国際金融資本市場の競争力の現状はどうかというお話でございます。 元来、日本の国際金融資本市場というのですか、金融資本市場、いろいろな金融事件も発生をいたしました。後追い行政とよく言われますけれども、いろいろなことが起こって、初めてまた法律を整備していく、こういったこともあります。前回の金商法の改正は、これは投資家保護ということに主眼を置いて法律を制定させていただき…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○山本副大臣 中小企業の金融支援につきましては、金融庁としても、最も大切な役割の一つだというふうに考えております。銀行ももちろんでありますけれども、地域金融機関、やはり地域密着型金融機関というのが、これが相手の顔の見える融資になるわけでありますから、非常に大事だというふうに考えておりますので、地域密着型金融機関に役割をしっかりとこれからしていってもらいたい、こんなふうに考えておるところであります。 どういったことをやっているかと具体的な…