山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○山本副大臣 お答えいたします。 三年後とか五年後という数字は関係ございませんので、一緒でございます。上場時でございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○山本副大臣 上場時には金融庁の認可が要るというふうになっております。年数は関係ございません。
第169回 参議院 議院運営委員会 第30号
○副大臣(山本明彦君) 内閣府副大臣山本明彦でございます。 最初に、情報公開・個人情報保護審査会鬼頭季郎委員、園マリ委員、藤原静雄委員の三氏は平成二十年九月三十日に任期満了となりますが、園マリ委員、藤原静雄委員の二氏を再任し、また、鬼頭季郎委員の後任として西田美昭氏を任命したいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、再就職等監視委員会につきましては、本年十…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(山本明彦君) 今回の公務員制度改革は、もう御承知のように、内閣に一元化することを目的といたしまして、まさに能力・実績主義というものを採用しておるのが大きな柱だ、そんなふうに思っております。 今、総合職試験何人かという具体的なお問い合わせでありますけれども、今申し上げましたように能力・実績主義でやっていきますので、総合職試験で通った人間を幹部候補育成課程にするということは、考えは全くありません。どの試験で来たかということを全く関…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(山本明彦君) 先ほど申し上げましたように、基本的には能力、実績ということでありまして、先ほど委員御指摘のように、民間と違いますので売上げとかいうものがございませんから、数字的なものは非常に難しいというふうに思いますけれども、その点をいかに公平中立に認定していくかということをこれから制度として考えていくべきだというふうに考えております。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(山本明彦君) 結論から言いますと、今からの制度設計でございますから、どの部分を人事院から内閣官房に移すかというのはまだ決定しておりませんが、総務省、人事院その他の国の行政機関が国家公務員の人事行政に関して担っている機能につきまして、内閣官房が新たに担う機能を実効的に発揮する観点から必要な範囲で内閣官房に移管すると、こういうことになっておりまして、今からの制度設計でございますのでよろしく御理解いただきたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山本副大臣 選定作業についてということでありますけれども、三つの基本的な審査基準がございます。一つは金融機関としての持続可能性でありまして、二つ目は地域における金融仲介機能の発揮、三つ目が公的負担の極小化、この三つの審査基準にはかりまして作業を進めてきたところであります。 当初は応募が八者でございました。最初の審査で七者になりまして、さらに、第二段階の審査により二者に絞り込まれました。第二段階の審査におきましては、基本的な審査基準のう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山本副大臣 越智委員の御心配は、今までどおり地域密着型でやっていけるのかどうか、証券会社の関係になって方針が変わるのではないか、そういう御心配だというふうに思いますけれども、基本方針、基本的な考え方といたしましては、足利銀行の経営陣に対する評価というのは大変高い評価を野村グループはしておるところでありまして、当グループの考える足利銀行の目指すべき姿と、これまでの同行の経営の方向性は合致するとしております。 さらにその上で、足利銀行の現…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山本副大臣 ただいま理事長から個別の話というお話がございました。 いろいろな例が考えられまして、企業の破綻だとか解散だとか企業統合、そういったいろいろな事態が出てくるわけでありまして、そうしたときにはどうしても処分せざるを得ないという場合もあるわけだというふうに思っております。もちろん、国民負担の最小化というのは当然でありますので、姿勢としてはそういった形に添ってやっていってもらいたいというふうに考えておるところであります。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山本副大臣 金融庁といたしましては、それぞれの返済だとか返済の具体的な時期とか価額等につきましては、資本増強行の資本政策に基づいておりますので、当局が予断を持って申し上げるという立場にはないというふうには考えております。 いずれにいたしましても、金融庁といたしましては、各行がみずからの資本政策を固めた上で、三つの原則でありますけれども、それを満たす形で公的資金の返済に引き続き主体的に取り組んでいただきたい、そうした立場で臨んでいきたい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山本副大臣 二次ロスについてでありますけれども、今、期限が二十三年となっております。したがって、まだ今から最大限の回収に努めていただくというふうに思っております。二次ロスが極力出ないように努力をしていっていただきたいというふうに考えておるところであります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 田村先生のお話のとおりでございまして、日本の場合そうでありますけれども、製造業だけに頼るというのはやはりこれはバランスが悪いわけでありまして、製造業、金融業、サービス業、いろんな形でバランスよく成長していくというのが一番だというふうに思っております。 ちょっと今、日本は製造業だけで金融業が少し遅れておるのではないかというお話がございましたけれども、なかなかそうではありませんで、私も聞きましたら、江戸時代に既に大阪…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) プレーヤーを育てろというお話だというふうに思います。やはり金融人材というのは日本にはまだまだ不足をしておるというふうに私も感じております。金融資本市場の国際力強化のためには金融機関の競争力強化がやはり不可欠であることは言うまでもないわけであります。 先生御指摘のように、金融機関等が的確なリスク管理の下で適切にリスクテークを行っていくことができるような環境を整備することがまず必要だというふうに考えます。そのため、今…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 御指摘のように、海外ではもう総合取引所というのが、グループ会社ではありますけれどもグループとして既に実施をしておるところでありますけれども、日本も今回の法改正でそうしたことが可能になりつつあるわけでありますけれども、なかなかやはり縦割りというだけではありませんで、金融商品と商品というものは大分中身が違うわけであります。したがって、余り簡単にやってしまいまして、その壁を取り払うことによってそのすき間のところでまた犯…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 両面があると思います。会社法と取引所による規制と両方あると思いますけれども、やはり民間の方に我々の方で余り強い圧力を加えるのもいかがかと思いますが、やはりバランス、まさに先ほど申し上げましたようにバランスよく進めてもらうのが一番でありますので、東証にもしっかり考えていってもらいたいと思いますが。 商法、会社法につきまして、委員会設置会社の導入等、累次の改正が行われてきました。証券取引所の規制におきましても、コーポ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 田村委員お話のとおりであるというふうに思っております。 そういったこともありまして、一刻も早く進めることができるようにということで、今回の金商法の改正で金融庁としては排出権取引市場を認めたわけでありますので、やはりそうしたまず土台をつくるということであります。しかし、中身がまだ全く詰まっておりませんので、その中身を今それぞれ、党においても、政府においても、皆様方におかれても今勉強をしていただいているところだという…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 先ほどプレーヤーが不足しておるというお話がございました。遅まきながら、仮称、金融士をつくっていくということで進めておりますんで、やはりもっと早い、今委員御指摘のように、子供のときから、若いときから教育するというのは大変大切でありますので、そんな形で進めていきたいと思っておりますが、投資家保護の観点からいいまして、分かりやすい金融経済教育を行うことは大変重要だと認識をしております。 そこで、昨年策定いたしました金融…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 党の税調等もありますし、年末に向けていろんな皆さん方からの要望をお聞きしていくわけでありますけれども、我々としてもそれぞれ貯蓄が投資に向かうような形の税制ができるように、金融庁としても何とか最大の努力をしていきたいというふうには思っております。 これまでもリスク資産に投資しやすい環境整備に努めてまいりました。一般投資家に納税の事務負担が掛からない仕組みである特定口座を導入して使いやすくなったというふうに思います。…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 自民党の中でも、田村先生を中心に活発に議論をされておるということはよくお伺いをしております。 今委員御指摘のように、年金、外為、数百兆円のお金がこれはあるということでありまして、やはりあるからには有効に使おうというのも、これは大変大きな政府としてのこれも責任であるということも間違いはないというふうに思っております。 いろんな考え方があるというふうに思いますけれども、やはり考え方というのは後ろ向きよりも前向きの方が…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○副大臣(山本明彦君) 私は、幾ら頑張っても田村委員のように格好良くはなかなかできませんので、シルバージャケットぐらいで頑張ってみようかなというふうに思っておりますが。 今委員御指摘のようにこれは国を挙げてというんですか、やっぱりセールスをするということは私は大変必要だというふうに思っております。今委員御指摘のように、私も中東へ行きまして営業をしてきたと、こんなふうに自分でも思っております。やはり日本のお金だけでなくて世界中にお金が今だ…