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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2008/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 先ほど田村委員からの御質問もございましたいわゆる人材育成でありますけれども、金融面については日本は人材が少し足らないということは事実だというふうに思っております。したがいまして、国際競争力強化のためには、制度整備に加えまして金融機関等において専門性を有する人材が適切に育成、確保されていくことが重要である、御指摘のとおりだというふうに思っております。 この点につきまして、金融機関等自らの努力が求められるところではあ…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 新興市場向け市場につきまして御指摘がございました。 御指摘のように、新興市場の動向は、平成十八年以降、売買高は減少傾向となってきております。 その要因はいろいろ考えられるわけでありまして、一概に申し上げることは困難でありますが、海外を見てみますと、諸外国におきましては、プロ投資者を念頭に置いた自由度の高い市場が拡大しておりまして、魅力ある市場の構築に向けて国際的な市場間競争が展開をしておるところであります。 我が…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 既存市場の活性化ということだというふうに思いますけれども、新興向けの市場の設立目的には二点あります。一点は、高い成長の可能性を有する新興企業の資金調達を円滑にして新興企業の成長を支援する、もう一点は、投資者に広く成長企業への投資機会を提供する、この二点だというふうに思っております。 御指摘のように、既存の新興市場の活性化も大変重要な課題であることは当然であります。各取引所におきましていろんな取組を行っております。…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 委員御指摘のように、プロ向け市場というのは投資家の自己責任というのが原則でありますけれども、やはり、先ほどお話ありましたように、ルーズ過ぎては、緩過ぎてはやはり駄目でありまして、バランスが取れた状況というのが当然大事になってくるというふうに思います。 そこで、プロ投資家の自己責任を取り得る前提といたしまして、市場の公正性、そしてプロ投資家がプロ向け市場の特性を十分に理解して市場に参加すること、こうしたことが確保さ…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 今のお話を聞いた限りでは、しないというふうに思います。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 前回私が申し上げました常識的にという意味は、この前、三十年という話がございました。それを常識的に云々という判断ということで判断するのではなくて、その後言いましたのは、そのときになれば不適切だというふうに判断する可能性はあるということでありまして、実際に受付したときに判断をするという形で申し上げたつもりであります。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 委員長。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 今、消費者庁のお話が前川委員の方からございまして、私どもとしても一言申し上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 金融庁におきましては、我々の目的というのは、この金融システムの安定性はもちろんでありますけれども、利用者保護、利用者利便の向上というこの三つを行政目的の大変大きな目標として掲げて今まで来たところであります。やはり利用者保護というのは一番大きな目標の一つでやってまいりました。 …

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) まだ調査中で、最終的な報告ということになっておりませんので、精査はしておりませんが、今委員の言われるような可能性も排除できないという、そんな気持ちはいたします。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) いろんな原因が指摘をされております。 以前にも、前回のときも申し上げましたけれども、やっぱり請求主義であったということも一つ大きな原因だったというふうにも思っておりますし、商品が多様化いたしましていろんな商品つくり過ぎた、したがって開発部局と現場とで意思の疎通が図られてなくて、そんなこともあって支払漏れ等も起こったというふうにも感じておりますし、社員の教育不足もあった、経営者の理解不足もあった、いろんな原因が考え…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○副大臣(山本明彦君) 確かに、不払、支払漏れが多発いたしました。したがって、消費者の皆様方からは保険会社に対するそうした意味の不信感が増長してきたことはあるというふうに思います。したがって、そうか、そんなことがあるのかということで、自分から更に問い合わせをする。しかも、これはいいことと言うとおかしいんですけれども、保険会社の方でもコールセンター等を大分整備いたしまして、苦情受付という窓口をたくさん広げまして、そうした苦情を受けやすくな…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山本副大臣 お答え申し上げます。 昨年、委員御指摘のように、国家公務員法が改正されました。これは、天下りを根絶するというのが主な目的で改正をされました。したがいまして、国家公務員の再就職につきましては、官民人材交流センターにまず一元化をされました。各府省によるあっせんは禁止をされたところであります。そして、営利企業等の地位についている元職員の出身省庁への働きかけも規制をしております。さらに、これらに関する不正行為に対しまして、刑罰を導…

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 馬淵委員の質問にお答えしたいと思いますが、官民人材交流センター、再就職等監視委員会の設置につきまして、今御指摘のように十二月三十一日までとなっておりますが、まだ決定をしておるところではございません。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 法の施行日から三年を超えない範囲内において政令で定める日ということになっております。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 再就職等監視委員会の委員につきましては、「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」こういうふうになっております。委員の任命につきましては、国会の同意が得られないという事態は想定はしておりません。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 院の同意が得られるように私は努力していきたいというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 先ほど法制局から話がございましたけれども、一般論としては委員会に対して内閣総理大臣がこれを行使することはできないというふうにお答えになったと承知をしております。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 委員会が設置されるかどうかというお話かというふうに思います。(馬淵委員「それは違う」と呼ぶ)

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 各省が行うあっせんに対する内閣総理大臣の承認の権限につきましても、国家公務員法等の一部改正法附則第五条第二項の規定によりまして再就職等監視委員会に委任されておりますので、同委員会が専らこれを行使することが予定されておるというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2008/05/23

169衆議院 内閣委員会 第19号

○山本副大臣 繰り返しになります。内閣総理大臣の承認の権限につきまして、国家公務員法等の一部改正法附則第五条第二項の規定によりまして再就職等監視委員会に委任をされております。同委員会が専らこれを行使することが予定されておると考えられております。