山本明彦
会議録に記録された「山本明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会28 件・28%
- 法務委員会15 件・15%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 総務委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本副大臣 今、対話と圧力というお話がございました。 従来からそうでありますけれども、圧力を加えながら対話をすることによって北朝鮮の具体的な対応を引き出す、こうした姿勢で来たところであります。福田内閣におきましても、拉致問題の解決のためにはこの対話と圧力を、双方が両方とも必要でありますけれども、バランスをよくするということが大切であるというふうに考えて、バランスよくやるということが重要だと考えております。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本副大臣 福田総理、九月の就任以来、各国の首脳会議等も何回か出席をさせていただいておりますけれども、その折にも、各国首脳の皆様方に日本の今の拉致問題に対する立場をしっかりと説明させていただきまして、そうした結果、拉致問題に対する国際社会の理解と支持が得られた。これはやはり、その機会ごとに総理が説明しておられますので大変な理解が得られた、そのように判断をしております。こうしたことが成果だというふうに思います。 そして、個々の問題につき…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本副大臣 委員御指摘のように、御家族の皆様方も大分お年をとられており、大変長い時間がたっておるわけであります。その中で、福田総理は、就任以来、どうしてもこの拉致問題を自分の任期中に解決したいという強い意思を持っておみえになりますので、私どもも、政府といたしましても、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現すべく、総理みずからを本部長といたします拉致問題対策本部を中心として、政府一体となって引き続き最大限の努力を払ってまいりたいと考え…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山本副大臣 お答えさせていただきます。 今、もっと簡単に見られるようなという話がございましたけれども、アニメ「めぐみ」ができましたので、これは配付ができるかというふうに思います。そうしたことで、皆さん方の要望にこたえることができるんじゃないか、こんなふうに考えております。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○山本副大臣 お答えさせていただきます。 郵便貯金銀行、かんぽ生命、それぞれ貯金残高、契約件数も減ってきておりまして、最高時と比べますと、ゆうちょ銀行が、平成十一年度ですけれども、このときから比べますと、二百六十一兆円から百八十一兆円まで下がっております。かんぽ生命の方は、平成十六年の六百六十五万件から、これはまだ平成十八年度、年度でいきますと十八年度末でありますけれども、二百三十八万件まで減ってきております。民営化されてからでも、郵便…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○山本副大臣 運用状況がどうかということでありますけれども、ゆうちょ銀行の方は、十九年十月時点のバランスシートでいきますと、二百二十三兆円の総資産に対しまして、有価証券が百七十兆円であります。そのうち、国債が百五十五兆円と約九割を占めております。かんぽ生命の方はどうかといいますと、平成二十年一月末時点で、百十兆円の総資産に対しまして、有価証券が八十六兆円、そのうち国債が六十八兆円ということで、約八割を占めております。 このような制限を別…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(山本明彦君) 神本委員の御質問にお答えさしていただきます。 委員御指摘のタウンミーティングについて、事後評価がしっかりしてなかったんではないか、いいかげんだったんではないかという御指摘でありますけれども、そもそもこの政策の達成目標というのが二つでありまして、一つがおおむね二回の開催を達成することということと、もう一つが一回当たりの平均発言者数は十・五人にすること、この二つが目標として定められておりまして、したがって、事後評価の…
第169回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(山本明彦君) 情報公開・個人情報保護審査会委員上村直子氏、稲葉馨氏、新美育文氏の三氏は平成二十年三月三十一日に任期満了となりますが、新美育文氏を再任し、また、上村直子氏の後任として藤宗和香氏を、稲葉馨氏の後任として久保茂樹氏をそれぞれ任命いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようよろしくお願いいたしま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(山本明彦君) 荒木先生の質問にお答えしたいと思います。 今、中小企業向けの貸出しが減っておるんではないかというお話がございました。昨年の九月以降、ずっと前年同月比マイナスが続いておることは確かでありまして、大変厳しい状況であります。そしてまた、政府系金融機関の調査によりましても、中小企業の業況判断というのは厳しくなってきておるということも事実であります。 この要因は何かというと、委員御承知のとおりでありまして、原油高もあります…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(山本明彦君) 荒木委員御指摘のように、十五年から十八年度ということで二回にわたりますアクションプログラムを遂行することによりまして、ひとまず区切りになったことは事実であります。 やはり地域の中小企業というのは、地域金融機関というのは大変大切でありまして、中小企業は自己の責任において資金調達なかなかできません。特に地域の金融機関にお願いをして融資をしていただくということがやはりどうしても基本でありますので、そういった意味で地域金…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山本副大臣 牧委員からいろいろとお話がございました。行革と教育ということで非常に相反する部分もあるんじゃないか、こういうお話だというふうに思いますけれども、私どもは、行革推進法を推進する立場として、何とか所期の目的に合った形のものを進めていきたい、こんなふうに考えております。 先ほどお話がございまして、果たして前提として少子化対策と定員削減がどうかという話がありましたが、今文部大臣がお話しのとおりでありまして、十七年から二十二年につい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本副大臣 河本委員の趣旨はよくわかりましたので、検討させていただきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本副大臣 ただいま河本委員から御指摘いただきましたカレンダーの件でありますけれども、カレンダーに載せてもらうためには、まず暦原本というのがございまして、暦原本というのは有識者会議で決めるわけでありますけれども、全国カレンダー出版協同組合連合会が有識者会議にお願いをして、次の次の年の暦にはどんなものがあるのかということを有識者会議で暦原本で決めます。 したがって、それにまず載せてもらわない限りはカレンダーには載らないわけでありますので…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本副大臣 櫻田先生の大変熱い思いがひしひしと伝わってきた、そんな感じがして今、お伺いをしておりました。櫻田先生がずっとバッジをつけておられるということも承知をしておりますし、やはりそうした気持ちが国民の皆さん方に伝わる、被害者の家族の皆さん方にも伝わる、そんなふうに思っております。 外務省の職員に全部つけさせたらどうかという御指摘もいただきました。義務づけということはなかなか、大変難しいというふうに思いますけれども、やはりそうした気…
第169回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山本副大臣 今の櫻田委員の思いをぜひ外務省の方にも私からも伝えさせていただきたいというふうに思いますし、どれぐらいつけておるかも、私どもの方からお伺いをさせていただきたいというふうに思います。また後刻、御報告をさせていただきます。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山本副大臣 石井委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおりでありまして、インターネットバンキングにつきまして、預金者が軽過失、重過失の場合には個別対応ということで、定型化できないというふうに今はなっておるようであります。 これは、もう今委員から御指摘もございましたけれども、インターネットは技術もどんどん進んでおりますし、犯罪手口も電子化すればするほどまた巧妙化してくるわけでありますし、そしてまた、端末機も原…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(山本明彦君) 糸数委員の質問にお答えさせていただきます。 多重債務者、今言った自殺も多いというお話がございました。大体年間で八千人ぐらい今の中小企業等も含めまして自殺者があるわけで、大体三分の一ぐらいだと思いますけれども、あります。 相談窓口なんですけれども、やはり一番身近な、自治体が一番身近であるわけでありますけれども、私も相談者と一度話したことがあるんですけれども、どこへ行っていいか分からないんですよね。どこへ行っていいか…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本副大臣 松原委員の御質問にお答えしたいと思いますけれども、現行の国立公文書館の枠組みにおきましては、歴史上重要な公文書等も、国の機関からだけ移管される、このように法文にも明記してございますので、今委員御指摘のものについては移管は困難だろう、このように考えております。
第168回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山本明彦君) 御指摘のありましたとおり、今月の八、九と東京でIOSCO会議が開かれました。その中で、サブプライムローンを検証して、各国の証券監督当局がどう対応したらいいかということを検討すると、そのために専門家のタスクフォースを立ち上げることになったと承知しております。 このタスクフォースにつきましては、証券化商品に関してリスク管理だとか情報開示の在り方、価格評価の在り方といった課題についてレビューし検討するものと聞いておりま…
第168回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(山本明彦君) 御指摘のように、九月三日の日に中小企業金融モニタリング、最近三か月の貸出し動向を発表させていただきました。 御指摘のように、消極的、やや消極的というのが中国地方が一番悪くて、十一地区中十一番でありまして、九州が十位でありまして、近畿が八位ということでありまして、近畿もやや悪いわけであります。 傾向がどうかという御質問でありますけれども、いろんな資料がございまして、日銀が貸出残高増加率というのを発表をしておりまして…