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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2007/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会14 件・14%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会8 件・8%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2007/11/22

168参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(山本明彦君) いろんなアンケートを取りまして、厳しい意見も確かに出ております。良い方の話ですと、最近担保より事業計画を重視してくるようになったとか、中小企業再生支援協議会を活用するなど創業・再生支援に積極的に取り組んでいるとか、いい反応もありました。悪い反応は、今委員御指摘のように、信用保証協会を通さなきゃ駄目だとか、それとか関連会社の土地まで追加担保取られちゃったとか、大変ひどい例もあるわけでありますが、私ども金融庁といたし…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(山本明彦君) 那谷屋委員から労使で直接交渉をしたらどうかという御指摘がありました。こうした公務員の労使関係につきましては、行革推進本部の専門調査会というのがございまして、そこで公務員の労働基本権について議論をしていただいておりまして、十月の十九日に報告書を提出していただいたところでありますけれども、その中におきまして、今公務員の現業職員については協約締結権があるわけでありますけれども、報告書の中身をちょっと申し上げますが、一定…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(山本明彦君) 武内委員の御質問にお答えさせていただきます。 先ほど増田大臣からもお話ございましたけれども、一部の公務員の不祥事等によりまして国民の信頼を少し損ねておるのが今の公務員だというふうに思います。そうしたこともありまして、公務員の採用試験の応募者数も減っておりますし、若いうちから退職していく公務員も増えてきておるということであります。やはり、自信を持って働きがいのある職場をつくる、魅力のある職場をつくるということが大変…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(山本明彦君) 今、武内委員御指摘がありましたとおり、先ほども御答弁申し上げましたけれども、専門調査会におきまして、労働基本権、こうしたものを議論していただいておりますし、公務員制度の総合的な改革に関する懇談会、いわゆる制度懇といいますけれども、この制度懇を設けまして総合的な公務員制度改革について今検討中であります。 当然、この基本法の中にも、国家公務員制度改革基本法に盛り込む中につきましては懇談会のこの議論を踏まえつつ新しいい…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/19

168参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(山本明彦君) 石井委員の質問にお答えをさしていただきたいと思います。 今、委員御指摘のように、タウンミーティングにおいてはいろんな点で御批判がございました。特に、やらせ発言が十五回ぐらいありまして、いわゆる動員が七十一回もありましたし、そういった意味では非常に御批判いただきましたけれども、これも、なかなか役所でやったんではうまくできないんじゃないかという心配の下に大勢の動員をお願いしたりとか、答弁も質問も少なくちゃいかぬという…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/19

168参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(山本明彦君) 委員おっしゃるとおりでして、今まで一回当たり千百八十二万円掛かっておりまして、前回の上川大臣のときが八十六万円ということで、激変ですよね、本当に。 何が違うんだということですけれども、全部違うんですね。簡単に言いますと、手作りで行ったというのが一言で言えばそういうことでありますけれども、広告代理店がいいか悪いかは別にいたしまして、やはり見積書を見ましてもなかなか分からないですよね、何に幾ら掛かったって。明細はあり…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/19

168参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(山本明彦君) お答え申し上げますが、まず最初に、今委員から御指摘を受けまして、非常にお年寄りに分かりにくいところから始まるわけでありますけれども、やはりホームページ、国民対話のホームページだとかメルマガですね、福田内閣のメルマガがまず最初に出てきております。それから、新聞広告をやっております。そして、開催地周辺の参加希望者へ周知徹底するということのために、その開催地の都道府県庁の記者クラブへ資料を配付をしておる、こういった形で…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/06

168参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(山本明彦君) リレバンの目的は先ほど大臣からもお話ございましたけれども、より地域を知り、より相手方を知り、より優しくしっかりと長い間相手方とお付き合いをする、そして心のこもった融資をすると、こういったことが地域金融機関に求められておる姿ではないかな、私はそんなように思っていまして、今委員お話ございましたように、平成十五年度から二回にわたりましてアクションプログラムを実行してきたわけでありますけれども、その評価ということでありま…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/06

168参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(山本明彦君) どのように不良債権処理に貢献してきたかということでありますけれども、いろんな形でアプローチをしてきたわけでありますけれども、金融機関、地域金融機関というのは取引先も良くなる、それによって自分も良くなる、こういう形のいわゆる車の両輪として発展をしていくというのが地域金融機関の役割だというふうに、そんなアプローチをして取ってきたところであります。 主要行との違いにつきましては先ほど大臣からもお話ございましたけれども、…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/06

168参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(山本明彦君) 先ほど成果を上げておるというお話を申し上げましたが、必ずしも全部そうではありませんで、利用者の方からは、事業再生だとか担保保証に過度に依存しない融資の推進だとか地域貢献について、こういったことについてはちょっとまだまだ取組がしっかりいっていないんではないかと、こういう指摘もありました。 そういったことも含めまして今後どのように取り組んでいくかということでありますけれども、中小・地域金融機関がしっかりと地域の特性を…

自由民主党内閣府副大臣2007/11/02

168衆議院 経済産業委員会 第5号

○山本副大臣 牧委員の質問にお答えする前に、先ほど御発言がございまして、大分こちら寄りだという話がありました。私は愛知県の自民党の選対委員長をしておりますので、そのこともしっかりと頭の中に入れながらこれから行動していきたいと思いますので、よろしくまた御協力をいただきたいと思います。これは国会議員としての話でございます。 今から内閣府副大臣として御答弁を申し上げたいと思います。 今委員御指摘があった件でありますけれども、RCCの回収方針と…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山本副大臣 内閣府副大臣の山本明彦です。 先ほど官房長官からお話がございましたように、拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる大変重大な問題であります。すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現すべく、町村官房長官兼拉致問題担当大臣を補佐させていただき、全力で取り組んでまいる所存であります。 山本委員長を初め各理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○山本副大臣 萩原委員の質問にお答えさせていただきたいと思います。 銀行代理業者に郵便局会社がなるわけでありまして、検査の場合というのはその所属銀行を検査するというのが銀行法で決まっております。したがいまして、金融庁の検査というのは、ゆうちょ銀行の本社を検査監督するということで考えております。 附帯決議の話もございましたけれども、恐らく一つには、特定郵便局の小さいところへまで検査で行くのかな、そんな御心配もあるかと思いますけれども、個別…

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○山本副大臣 委員御指摘のように、十二月二十二日から銀行で生損保の窓販が全面解禁されるわけでありますけれども、この解禁とベニヤの間仕切りとは少し意味合いが違うかなというふうに感じております。 今のベニヤの間仕切りのはわかりませんけれども、いわゆる弊害防止のために、物理的に切っておいた方が情報交換がしにくくなるだろうということではないかなと判断するわけでありまして、窓販の全面解禁につきましては、これは制度でありまして、制度を自由化するとい…

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○山本副大臣 金融庁としては、格別そうした指導はしておりません。

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○山本副大臣 金融庁といたしましては、個別銀行の個別判断による結論でございますので、特段のコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(山本明彦君) 荒木委員御指摘のように、地方自治体の対応というのは大変大切でありますし、金融庁としても是非そうした形で進めていきたいと、こんなふうに思っておりますけれども、多重債務者イコール借り手対策というのはやはり一番大事でありまして、顔の見える融資ということで事情聴取もしっかり行ってきめ細かい対策を練っていくということが大事かなと、そんなふうに思っております。 もちろん返済能力がなければ駄目でありますけれども、低利子で融資す…

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(山本明彦君) 今、荒木委員お話がありましたように、貸金業界大変今厳しい状況になっております。先ほど委員もお話ありましたけれども、金利も法施行を前にして、もう二年以上前にして次第に下がってきております。ちょっと数字を申し上げますけれども、十六年三月ぐらいが二三・四%が、十八年の三月末で二三%、それから十九年三月末には二二・二%と急激に下がっておりまして、これが一年後の二十年三月には恐らく二〇・八%ぐらいまでは下がるんではないか。…

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(山本明彦君) 島田委員から今御質問ございました、昨年十二月に策定されました基金の見直しについての趣旨、経緯を説明させていただきたいと思います。 この基金法人というものにつきましては、行政代行法人等の見直しの一環といたしまして、平成十六年十二月の閣議決定をいたしました今後の行政改革の方針におきまして、官民の役割分担、規制改革及び国の関与等の透明化、合理化などの観点から二つの柱を定めたところであります。 その一つ目は、余り使う見込…

自由民主党内閣府副大臣2007/10/30

168参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(山本明彦君) 行革本部がしっかりチェックしておるか、業務内容をチェックしておるかというお話だというふうに思いますけれども、先ほど申し上げましたように、基準を策定いたしまして、まずは平成十八年度にその基準に基づきましてそれぞれの所管府省及び基金法人において見直しをまず行っていただいたところであります。 大事なことは、その法人自身が業務運営の透明の確保、こういったことをしっかりと実施するということがまず大事だというふうに思っていま…