山本文男
会議録に記録された「山本文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国町村会長
- 直近の発言日
- 1999/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 石炭対策特別委員会22 件・22%
- 総務委員会15 件・15%
- 厚生委員会9 件・9%
- 国民福祉委員会8 件・8%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 先生から今御指摘ございましたように、そういう三つの制度がなくなってしまいますと、筑豊だけでも考えてみますと、約四百四十億円強の言うならば事業費がなくなっていくことになります。そうしますと、全体の約二〇%強になりまして、事業費ですから大変な影響が出てくることになると思います。 ちなみに、私どもの田川地域ですけれども、十カ市町村ございますが、この十カ市町村の九年度の決算だけを見てみますと、全体の予算が九百七十億円ぐらいでして、…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 地域振興の阻害要因というのはたくさんございまして、通称言われております石炭後遺症ということでございます。これらの石炭後遺症が解消しない限り地域振興は成らないというふうに思っておるところです。 もう一つは、よく対象にされますのが、財政力指数でございます。これを、過疎地域と産炭地域の財政力指数を対象にするのですけれども、先生御存じのように、産炭地域の市町村も過疎に指定されているところがたくさんございます。先ほど北海道の例もお話…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(山本文男君) 私は、全国鉱業市町村連合会の会長でございまして、福岡県添田町長の山本でございます。 本日の商工委員会で、石炭関係八法の改正のための御審議に産炭地域の市町村の立場で御意見を申し上げる機会を与えていただきましてまことにありがとうございました。 なおまた、平素、産炭地域の市町村に対しまして格別な御高配を賜っていることに対しましてもお礼を申し上げたいと思います。 石炭関係諸法につきましては、かねてより内容の改善と廃止期限…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(山本文男君) 先生のお尋ねでございますが、私は新分野の開拓はこういうふうに思います。 石炭会社というのは、石炭会社そのものが持っているいろんな技術がございます。先ほどからお話のあったとおりです。ですから、もう観光面はすぐだれもが今現在は出てくるんですけれども、これはお考えになっておられるだろうと思いますが、例えば炭鉱で技術というと、これひっくり返しますと建設事業なんかはいいんじゃないでしょうか。それから、機械をたくさん使ってい…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○参考人(山本文男君) 適切なお答えができるかどうかわかりませんけれども、産炭地域振興が目的を達成しているかどうかということは、これはもう石鉱害で答申をされておりますからそのとおりだと思います。 ただ私は、最初に申し上げましたように、それなりの三十年なりの成果は上がっていると思います。しかし、それでもなおかつその疲弊から脱却し得ないというのはどういうことかというお尋ねであろうと思いますけれども、もしこの三十年間の支援がなかったとするなら…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 私は、全国鉱業市町村連合会の会長でございます福岡県の添田の町長の山本文男でございます。 本日はこの石炭対策特別委員会で意見を申し上げる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 意見を申し上げます前に、我々市町村に対しまして先生方にはふだんから格別な御支援をいただいておりますことに対して厚くお礼を申し上げさせていただきます。どうもありがとうございました。 さて、産炭地域の振興は、もう御承知のとおりに長年月に…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 財源の問題なんですけれども、法律を立法するときに、財源についてはこれなりの財源であればということで考えられるものだと私は思います。したがって、三百十五円になっても、その三百十五円で補い得る計画的な事業の実施をすることによって安定的な確保ができる、こういうことになるんじゃないかな、こういうふうに私ども思っておりますが、五年間一応経過をしてみて、五年後にもう一回再検討してみれば、これで十分かどうかというのはわかり得ると思うので…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 僭越ですが、私からお答えをさせていただきます。 その体制の強化なんですけれども、非常に矛盾したことになり得ると思うのですけれども、法律の期限が十カ年と定められますと、十年でこの石炭鉱害事業団というものがなくなってしまう、こういうことになるわけですから、言い方を変えますと、働いている人たちが自分たちの将来はないのだということになりますと不安が起こりますから、能率の低下が来ると思います。 そこで、考えていくことはこういうことだ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 同意については、これはもう利害の対立のことでございますから、その利害の対立をどう解消していくかということになりますから、それで必ずしも単純に同意がさらに増加していくということにはならないかもしれませんけれども、少なくとも市町村と連携協力をすることによって不同意のものがかなり解消されていく、こういうふうに私は思っております。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 私からお答え申し上げさせていただきます。 赤水、湧水については、現在二カ所が赤水処理施設をつくられております。これは御承知だと思うのですが、三井と日鉄だと思います。あと、まだ十二、三カ所ぐらいが今から調査をしてどうするかということを決めていかれるという計画のようでございますから、さてこの赤水をどこまで処理するかということが問題だと思います。すなわち、その赤水を純粋な水に変えてしまうような措置をして何かに使うのか、それとも無…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 お答え申し上げます。 石炭鉱業審議会から答申されておりますように、これから十年以内に累積鉱害が全部解消するだろう、こういう見通しで答申されておりますので、私どもの経験からいきますと、よほどのことがない限り、一番大量に残っております福岡県でも十年以内に累積鉱害は解消し得るんだ。それは特別なことがあれば別ですけれども、私はそういうふうに信じております。 それで、その累積鉱害の解消後に起こり得る未発生鉱害、すなわち浅陥ですね。浅…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○山本参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおりでございまして、赤字再建団体が多いのは、私どもとしては決して誇りに思っておりません。非常に残念に思っていますが、実態が実態でございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。皆さん鋭意努力をして、早く脱却しようという努力をしているんですけれども、なかなか意のとおりになりません。 そこで、先ほども私申し上げたんですけれども、限られた時間の中で完結をしなきゃならない、この使命が今…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(山本文男君) 私は、全国鉱業市町村連合会の会長をさせていただいております福岡県添田町長の山本でございます。 平素から、産炭地域の市町村に対しまして、各先生方には大変な御支援をいただいておりますことを最初にお礼を申し上げさせていただきます。 なおまた、本日は、参議院の商工委員会で審議されます産炭地域振興臨時措置法案に対しまして、意見を申し上げさせていただきます機会を与えていただきまして、まことにありがとうございました。私は、主と…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(山本文男君) 実施計画なんですけれども、これは先生のおっしゃるようにベストなものをつくりたいのはだれも同じことだと思うんですが、ただベストのものは国や県ならばできるかもしれません。ですから、メーンになる実施計画というのはできるだけベストのものをつくった方がいいと思います。ところが、それだけでは圏域全体に波及効果を及ぼすことができるかという問題になりますが、それはどうしてもそれに市町村が補完事業をやらないと効果は高くなってこない…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(山本文男君) 実施計画をつくる場合の留意点なんですけれども、先ほども申し上げましたように、三十年この産炭法で支援しておりますから、圏域内の計画を立てるのと、それから県が立てるのと、それから市町村の方という三段階に分かれると思うんです。不足しているのは何か、あるいは逆に言いますと、もうこれだけあればこの十年間でこれだけしかできないだろう、これだけあればということとこれだけしかできないだろう、こういうものは市町村みんなわかっている…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 御指名をいただきました全国鉱業市町村連合会会長の山本でございます。 まず最初に、平素から産炭地域の市町村に対しまして格別な御支援をいただいておりますことに対しましてお礼を申し上げたいと思います。なおまた、本日は本委員会で意見を申し上げさせていただく機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、産炭地域の市町村の立場から御意見を申し上げさせていただきたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。 そこ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 私たちの市町村の方の立場から、今先生から御質問ありました点についてお答え申し上げたいのですが、言い過ぎになるかもしれませんが、その点はお許しをいただきたいと思うのです。 最初の三十五、六年ころのこの産炭法を制定した当時、物だけに集中したわけですね。例えば炭鉱の閉山をすることによって整備が可能じゃないかということだけしか考えなかった。同時に、一つは、そこで働いていた離職者の対策についても、転職が極めて可能であったのですね、当…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 お答え申し上げます。 指定解除をする場合、激変にならないようにしてやることが必要だと思うのですね。今まで支援を受けておったものがゼロになるということになると激変になるわけですから、二年間の猶予期間ということが審議会で言われておりましたが、果たしてその二年間が適当かどうかということです。ですから、二年、五年というような考え方で答申をされておりますが、私が最初に申し上げたように、できれば現行のまま指定をしておいて、解除するなら…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 お答え申し上げます。 今度の振興計画のつくり方は、今から関係の市町村の意見を聞いて道県の方で決めていくと思うのですけれども、やりたいことはたくさんあると思うのです。それが全部限られた時間内で実現できるとは思いません。ですから、どうしてもコアになるものを考えていかなければいかぬと思うのですね。コアになるものは何かというと、さっき申し上げたようにインフラだと思うのですけれども、それでもたくさんあると思うのですね。ですから、これ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山本参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたように、それらの要望については陳情書を持って自治省の方にお願いを申し上げております。 先ほども私申し上げたのですけれども、産炭地補正が地方交付税の中に組み込まれておりまして、最初五年でこれは終わることになっていたのが、御承知のようにずっと延びてきまして、最後は六年で終わるようにしていただいたのです。それが平成三年になるわけです。二〇%に、当初の一〇〇は二〇に落ちてくるわけで…