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全国町村会長衆議院参議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
全国町村会長
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会40 件・40%
  • 石炭対策特別委員会22 件・22%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 厚生委員会9 件・9%
  • 国民福祉委員会8 件・8%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 私は、福岡県の添田の町長の山本でございます。 本日は、先生方には平素から国政に対して大変な御尽力をいただいております、そういう御苦労をかけておる先生方がわざわざこの地までおいでになりまして、今回の郵政四法案に対します私どもの意見を聞いていただく機会を設けていただき、まことにありがたく存じておるところでございます。心からその御熱意と御好意にお礼を申し上げたいと思います。 さて、その法律案に対して私の考えていますことを少し申し…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 そうですか、済みません。 そういうことで、では、まとめを申し上げておきますが、外国でもこういうふうにやっているところは、もう先生方の方が御存じだと思うんですけれども、決して順調にうまくはいっていない、こういうふうに思いますので、どうぞひとつ……。 そのほか、公社になった場合に、通常言う税金を納める、国庫納付をやれ、こういうことなんですが、これだけは先生方にお願いしておきたいんですが、郵便局が三百三十兆円余の簡保、郵貯を持っ…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 私どもの出張所が二つあったんですね。そこへ郵便局があるわけです。だから、出張所で行っている事務を全部郵便局へお願いしたわけです。ですから、言いかえると、今まで出張所でやっておっただけの量はきちんとしておる。さっき言ったように、全然愛想が違うわけですね。役場の職員ですとつんけんとしている、片一方はありがとうございますと礼を言ってくれると。喜ばれているんですね。件数も、日を追うごとにだんだん多くなってきております。 もう一つは…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 そうでございます。

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 合併をしていきますと、どうしても周辺部のところは行政の目が届かなくなる。顔が見えなくなってきますから、郵便局の存在はだんだん大きくなっていくと思いますね。 ですから、市町村合併の一助には確かになると思います。もう今合併が避けて通れない状況下にありますから、これから郵便局の存在が合併を促進していく、言うならば力になっていくんじゃないでしょうか。私はそういう認識をしています。

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 郵便事業だけならそういう論理はあると思いますよ。例えば、さっきの宅急便にしても、郵便局で小包で扱っているものとそれから宅急便で送るものはおのずからやはり変えていますね、利用者の方は、いわゆる国民の皆さんたちの方が。 ですから、郵便だけで言うならば今おっしゃるようなことも通用すると思うんですけれども、郵政はそれだけじゃないと思うんですね、三事業ありますから。問題は、郵貯と簡保だと思うんです。これは民間になると、もう私がここで…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 私どもの一番望んでいるのは、信頼と、それから業務のあり方なんですね。ですから、コストが一番問題になるわけですから、公社になっても、国営であろうとも、やはりコストダウンだけは努力をしていかなきゃならぬと思います。 それをしないで、今までのような、言うならば役所方式の業務を進めていきますと、どうしてもコストが高くなってくると私は思います。だから、そこらあたりの切りかえは必要でしょうね。よく言われる、バランスシートを出せ出せとい…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 郵便事業でしょう、それは当然働きますから、出てくると思います。

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 ごもっともなことだと思うんですけれども、ただ、問題があるんです。その委託をする郵便局側に能力が求められるわけですね。私のところでやったのは、そんなにたくさんのものをやれるだけの能力のある郵便局ではないわけです。 ですから、これから、さっきもお話がありましたように、合併が進んでいきますと、どうしても郵便局というものの利用価値が高まってくることは確かです。だから、今先生がおっしゃるように、そういうワンストップのような事務事業が…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 郵便局を行政の一端として我々が活用していくということについては、一つは時代の要請かもしれません。それから、合併をして行政区域が広くなることは確かですから、そうしますと、広くなった上に、しかも合理化を推し進めていくのが合併なんですね。ただ一緒になっただけじゃありませんから、いろいろな面が合理化されてくることになります。これがやはり合併の効率化をねらうことになるわけですから、やむを得ないと思います。そうしますと、そういうときに…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 今までそういう制度で随分つくらせていただきました。ですから、より緊密感を持っているんです。もしそれがなくなっていきますと、我々のような、言いかえると、町村あたりでは、そういうような施設をどんどんつくっていくことはもう不可能でしょう。また、つくるべきものは全部つくっているかもしれませんけれども、もっとほかの利用がございますから、それらがうまく活用できないということになりますと、どうしても事務の、言うならば縮小化を行わざるを得…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 郵便局の経営は、それに携わっている人たちがやはり使命感と責任感を強めなきゃいけないと思うんです。これは郵便局に限らず、そんなことを言うと怒られるかもしれませんが、大体公はそうなんですね。公はそうなんですよ。これは変えなきゃいかぬと思います。例えば、我々町村でも、むだなことをやったってつぶれることはないや、こういう感覚は皆持っているんですね。だから、やはり経営感覚というものを持っていくことが必要だと思います。郵便局は、特にこ…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 一つ心配なのがあるんですね。おっしゃるとおりで、ユニバーサルサービスがちゃんと守られるかという担保をしていなければ、そういうことが言えると思いますね。 もう一つは、民間が入ってきて事業を行う場合に、これをやられたら困ると思うんですね。独立採算制で全部グローバルでやる場合、例えば、九州はもう半分半分にしてそこに支社みたいなのをずっと置く、そして独立採算でやれ、こういうことになってきますと、さっき言ったように、サービスだとか料…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 そういう点は心配されますね。 ですから、私が思うのは、郵便局も、公社化になったから、そのまま横滑りをするというような考え方で公社化したら、これは私どもの言っているような郵便局にはなれないと思います。こういう機会に体質改善を当然行うべきだと思います。そして、いかなる民間の人と競争しても競争力が高いものは培っていかなきゃならぬと私は思うんですね。 だから、あれだけ郵便局は仕事をやっているのに、民間は入れないよというぐらいの郵便…

福岡県添田町長2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山本文男君 私は賛成ではありません。反対です。

全国町村会長・福岡県添田町長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(山本文男君) 私は、介護保険制度については特別対策の件と恒久対策、それから実施上の課題について御意見を申し上げたいと思います。 まず最初に、私も保険者、すなわち町村側として今日まで来年四月一日の実施に向けて準備を進めてまいりまして、既に十月一日から先ほどからお話がありますような認定事務に入っております。 私のところについて話しますと、三万四、五千ぐらいの要介護者がいるだろう、こう予測をしておりますが、その中で今約三分の一ぐらい…

全国町村会長・福岡県添田町長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(山本文男君) 低所得者対策なんですけれども、今もお話がありましたように、低所得者というのは一体年収がどれくらいまでなのかという定義がまだないわけです。大体二百万以下だとか言われておりますけれども、そこで考えなければならないことは、市の方は私はわかりませんけれども、町村部では七割ぐらいが二百万以下になりますと大体出てくると思います。 そうしますと、一号保険の方は五段階に分かれて徴収することになっておりますので、低所得者が多いほど…

全国町村会長・福岡県添田町長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(山本文男君) 一万五千円以下の人たちの徴収ですけれども、これは大変問題だと思います。 私どものところは、御存じのように七十二の市町村で広域連合を組んでおりまして、これで全部やります。認定だけとかこれだけというものではなくて、介護保険制度全部を七十二の市町村で行う。人口は百十二万人でございます。ですから、この介護保険を広域連合でやるものですから、そういうような徴収ができなかった分をどうするかというのは、広域連合自体の一つの事務上…

全国町村会長・福岡県添田町長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(山本文男君) 私のところは、さっきもお話し申し上げましたように、福岡県で七十二の市町村での広域連合ですが、要介護者が約三万四、五千人ぐらいおります。これは一遍でやれませんので、この広域連合は十四の支部を設けておりまして、支部ごとで調整をするようにしております。 それで、最初に申し上げましたように、大体今三分の一ぐらいの申請を受け付けておりまして、ほとんど訪問調査が終わっております。あとは、さっきお話が出ておりました一次判定用の…

全国町村会長・福岡県添田町長1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○参考人(山本文男君) これ以上時間を延ばすと無理になります。ですから、私が申し上げましたように、少なくとも一月までには条例制定が終わらなければならないと思います。 それからもう一つ、私どもは保険料を徴収しないということが原則だとは聞いておりません。特別交付金についてはフリーハンドにすべきであるというのは、そういう意味で申し上げたんです。大体保険料に見合う額を特別交付金として交付するけれども、私はここでは言わなかったんですが、前回のとき…