山本文男
会議録に記録された「山本文男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国町村会長
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 石炭対策特別委員会22 件・22%
- 総務委員会15 件・15%
- 厚生委員会9 件・9%
- 国民福祉委員会8 件・8%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 全国町村会長の福岡県の添田町長の山本でございます。 平素は町村行政につきまして格別な御高配をいただいておりますことに対し、今日お礼を申し上げさせていただきます。 また、今日は、私どもの意見を、陳述をしていただけることになりましたことに対しお礼を申し上げておきたいと思います。 私は、この機会に、国民健康保険を運営する市町村の立場から、医療保険制度の一本化の必要性及び都道府県財政調整交付金の創設等につきまして意見を申…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 先ほども申し上げましたように、国保も破綻状態でございますから、できれば、給付が一緒になれるような地域ができるだけ一緒になった方がいいとは思いますね、保険者は。そういうことを考えて、私どもは県単位で一つになった方がいいと。全国ベースでいきますと東側が安くて西側が高いとか、そういう弊害が出てまいりますから、できれば県単位ぐらいならば、医療圏もそう多くはできておりませんから統一をすることができるんじゃないかと、給付とそ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 交付金化というのは今度改めて出てきたものでございまして、使い勝手がいいというお話のようですけれども、まだ使っていないから全然分かりませんわね。だから、本当にそれでやれるかということは、やっぱり疑問は残ると思いますよ、先生。 ですから、こういうふうにぽんと投げ出すからいいように選んで持っていけと、こういうのならいいんですけれども、やり方としては従来と変わりませんから、ただ名称が変わるだけのような気がいたしますね。で…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) ああ、済みません、どうも。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 交付金化制度というのは、ある意味では、私どもから言わせると、逃げていったんじゃないかなと、そう思っています。ですから、私どもが三兆二千二百億円の改革案を提出したんです。ところが、ほとんどが交付金化ということで逃げられたと私は今でも思っていますが、じゃ、残ったものが税源移譲するのは三兆二千二百億円のうちの一兆一千億なんですね。だから、三分の一しか正確に言うとこの税源移譲は行われないだろうと、こういうふうに思いますね…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 市町村合併は御承知のとおりだと思いますけれども、合併がどんどん進んでいるところは合併しやすい環境下にあるんですね。ですから、合併のしやすくない環境にある市町村というのはなかなか合併が進捗しません。これはもう事実です。ですから、そういうような市町村には、やっぱり国保は先ほど申し上げたような状況を背負ったままでございますから、それらを合わせて見ても、財政が好転したり、そういうような制度の運営がうまくいくということには…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 私どもが言っているのは、今先生のおっしゃるように、確かに合併をしたからといって地域間格差が解消するものではないことは事実です。だから、地域間格差を解消するためには県単位で一つになることの方が望ましいと、こういうように思っていますね。だから私は、今回のこの調整金を、五%、七%を、本年度と来年度で国保の財源の一部を地方へ移すということになっておりますが、これはやり方そのものが唐突とか、あるいは無計画でやったんじゃない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 小規模がいいのか大規模がいいのかということは、やり方じゃないでしょうか。だから、やっぱり運営の仕方、これ仕組みは決まっているわけですから、これは議論するところはないと思いますけれども、運営の仕方、やり方がそれを支配するんじゃないでしょうかね。小がいいか大がいいかということになるわけですね。 だから、小が必ずしもいいとは言えないと私は思いますね。大で、何かやっぱりそれが悪いというのは欠陥があると私は思いますね。そう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) 人口構成が違うんですよ、大きいところと小さいところは。やはり私の町でも、昔から住んでいる人たちのところは収納率が非常に高いんですよ。ところが、私のところでも中心部になるところはいろいろな人が住んでいるわけですね。例えば低所得者もおりますし、失業している人もおります。ところが、昔からそういうところのない地域だってあるわけですね。だから、そういうところは収納率が高くて、私が今申し上げたようなところは低いわけです。 だ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○参考人(山本文男君) そういう制度になるかどうかが問題じゃないでしょうかね。だから、どこかで一本化するか、あるいはそれがうまく、県なら県に申請すれば、国と協議をして決めると、こういうことになるのか。そういう、まだそこら辺りのガイドラインができていないので何とも私も言えませんけれども、ややこしいことは簡略することですよ、今は。だから、おっしゃるようなことは、私は恐らく日本国の政府ですからやらないと思いますがね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 全国町村会長の山本でございます。 最初に、平素から私ども町村の行政について先生方には格別な御支援それから御指導をいただいておりますことに対して、お礼を申し上げさせていただきます。また、今日はこのような機会をつくっていただきまして、ありがとうございました。お礼申し上げます。 私は、きょう、国民健康保険に関しまして六点ほど申し上げたいと思います。 まず最初に医療保険制度の現状、それから二番目に国保の現状、それから国保と他の保険…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 お答えします。 国が保険者になるべきだと言ったのは、ちょっと私の言い過ぎというよりも、短くして言ったものですから。私どもが常々主張しておるのは、国単位での一本化が必要である、こういうことなんです。 ですから、先生御存じのように、国民健康保険は中央会と各県の連合会とがございます。ああいうような組織にして、国単位で一元化、一本化をやった方がいい、こういう意味なんです。それを一括して国と私は言ったんですが、言うならば、国が保険者…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 財政調整金というのは、御承知のように、財源の基礎的なものになっているわけですね。直接に支払い費になっていないわけです。それが全体で一〇%になっているわけです。それを今回削減して、地方にその分だけ負担しろ、こういうことになっているわけですけれども、これを県へ渡しますと、県が全額そういうことで持つようになったとしますと、格差がございますから、格差によって、受ける方にまた同じように格差が出てくるのではないでしょうか。 ですから、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 的確なお答えができるかどうかわかりませんが、高齢化の問題は、私はいつも思っているのですけれども、自分自身が自覚しておりますから、高齢化は何とか切り抜けることができるだろうと思います。 一方、少子化の方は、これはもう大変でございまして、いろいろな現実的な制度や、それから施設をつくったからといって少子化が解消するとは考えられません。 一番大事なことは、やはり少子化というのは意識革命じゃないでしょうか。少子化がいけないんだという…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 調整金の地方への移譲のことですけれども、それによって分権がそこへついていくということにはならないのではないか、私は最初からそう思っております。 ですから、これは三位一体の財政改革の中で、私どもが出しましたのは、厚生省には九千四百億円の補助金と交付金の削減を行ってほしいという地方計画案をつくりました。ところが、それに対して厚労省側は、言うならば余り賛成でないものですから、結局国保と生活保護という二つを出してきたわけですね、代…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 石炭六法が与えた影響というのは大変大きなものでございます。 ただ当面こういう対策をやればいいということだけで石炭六法はずっと対策を行ってまいりましたが、ところが、石炭六法が廃止になりましてから今日、さらに残っているのは何かというと、高齢者なんです。いわゆる石炭で働いていた人たちが全部、転職をしなかったんです、そのままその現住所に残っていったんです。 それはなぜ残ったかといいますと、失業対策事業を、特殊なものを行ってきたから…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本参考人 収納率が下がっていくというところは、どうしても、さっき申し上げたように石炭六法の関係の地域がやはり収納率が低い、こういうことです。 私のところを申し上げますと、田川というところでして、十カ市町村ございますが、これは全部石炭で今まで栄えてきた市町村でございますが、なくなったその後はもうずっと衰退を続けていて、もうとうとういまだに立ち上がることのできない厳しい状況下になっております。ですから、収納率は非常に低いと思います。 先…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○参考人(山本文男君) 全国町村会長で、私は福岡県の添田の町長の山本でございます。 平素、町村の行政につきまして種々御高配を賜っておりますことに対しお礼を申し上げたいと思います。 なおまた、今日は意見を申し上げる場を設けていただきまして誠にありがとうございました。お礼申し上げます。 この機会に、国民健康保険を運営をいたします市町村の立場から、かねてより主張し続けております医療保険制度の一本化の必要性、そして一本化実現までの当面の措置とし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○参考人(山本文男君) 私どもが一本化を申し上げているのは、医療保険というのは、これはもう一つであるのが当然なんです。これは理論的に正しいと思います。ただ、やり方を申し上げているのであって、例えば国民健康保険の場合はこの医療費が西高東低になっているんです。したがって、全国一本化をして同じ保険料でやるということは不公平を生むことになりますから、したがって県単位で一本化をやってほしいと。 そして、実質の一本化は県単位でやって、運営上連合を組…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○参考人(山本文男君) 退職者の人とそれから離職者の人が多数入っていること、国民健康保険に入っていることは事実ですね。国民健康保険は、さっき最初にも申し上げましたように、市町村の負担が非常に大きいわけなんですよ。これは法定外の負担ですから一般財源から出しているわけですね。ところが、御承知のように、今のような状況になりましたから、恐らく小さな市町村はこの負担に耐えかねるということになる。だから、六割強の市町村がそのために財政破綻を来すとい…