山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 準軍属というのは、いままでは軍属でなかったのが、つまりそういう意味では、社会労働委員会でいろんな議論を重ねた末に、その身分としてあなた方が取り扱うようになったわけです、国会でそういうふうにきまったから。それまでは一定の身分監視団員というのは防空法ではそうでなかったはずです。つまり拡大解釈していったわけです。それなら、なぜ阿波丸の人たちはそういうことができないのですか。しかも普通なら、これは五体満足に帰れる人たちですよ。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 七万円というのを受けておるケースというのは、ほかにありますか。つまり戦災一般で……。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 これ全部、七万円という算定の基準というのは、外務省が阿波丸事件で七万円というものを出したからそれに右へならえしたわけでしょう。しかし、このホフマン方式というのは、あなた方がおっしゃるようにきわめて科学的だと思ったら実際は大間違いなんです。物価のこんな急激な上昇とかインフレとかいうことを考えたことがあるのですか。そんなことおそらく考えてないでしょう。あの当時、このままの状態で推移すればということでお考えになったかもわから…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 多少前向きな御意見をお伺いいたしました。時間もないようですから……。 ただ一つ、最後に、改正によってどれだけふえるかという具体的な数字はわかりませんけれども、私の推測でありますよ、だけれども改正によって、かりに、かつての中将の人たちは四十万円ぐらいおもらいになるのです。中佐ぐらいの人たちは二十七、八万か三十万円ぐらいおもらいになるわけだ。そして兵隊さんでも十三、四万ぐらいにはなっているだろう、こう思う。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 阿波丸の年金ですね、阿波丸の人たちの年金は一時金ですよ、いまお話がありました、なるほど犠牲者が多いのは軍の要員かもわからぬ。南方開発に従事しておった人たちかもわかりません。だからその人たちは公務扶助料が支給されるだろうと、こうおっしゃっている。しかし、他の資格において、国からそういう救恤金を受けているからといって、不法行為に基づく賠償金を否定する理由にはならぬわけですよ。かりに、横浜の事件がありました。私は筋を申し上げ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山本(政)委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 原子爆弾被爆者援護法が社会、公明、民社野党三党で提案をされました。これは昭和四十三年以前に社会党のほうで一度法案を提案した。その後四十三年に十二項目にわたって附帯決議をしまして、そして今日に至った。この援護法は附帯決議の趣旨を体して実はつくられたものと思うわけでありますが、三党提案でこの法案が出されたという意義について、提案者のほうからひとつ簡単でいいですから御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 そうしますと、たいへん皮肉な質問になりますけれども、提案者が先ほど大臣に御質問なされたときに、被爆者の援護というのは救貧であり、社会保障であり、国家補償である、こういうお話があった。私は、厳密な意味で言えば救貧じゃないんだと思うのです。これは恵みではありません。社会保障的な立場に立って当然被爆者が受けるべき権利だ、こういうふうに理解をしておる。そうでないところの法案の趣旨というものは生かすことができないと思うのですが、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 それじゃ中身についてちょっと、援護手当の一万円と三万円の区別を……。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 先ほど提案者が質問の中に認定についていろいろ御質問をなされておりました。これはたしか、私の記憶に間違いがなければ、認定には期限がついておる。そして、その期限が終わったらまた再申請をしなければならぬということがあると思うのです。非常に手続的にもめんどうだと思うのです。この認定の申請、それからその後の再認定の申請が必要だということについて、私は再認定の申請なんということをやめて、完治するまでずっとちゃんと続けていくというこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 二十分だそうですから、時間が制約されておりますから簡単にお伺いいたします。障害年金制度を入れた理由をひとつ聞かしてください。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 一月十九日の新聞ですけれども、被爆婦人が厚生大臣に異議を申し立てた。それは、厚生省は医療は不要だ、こう言っているわけです。先ほどたいへん時間をかけて提案者が大臣に詰めておられたようでありますけれども、原爆医療審議会というのがありますね。ここには別に原子爆弾被爆者援護審議会、問題は厚生省のほうでたいへん冷ややかだというふうに被爆者のほうで受け取られておる中には、一つは秘密主義があると思うのです、ガラス張りでないという点も…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 今度の政府の提案の法律案も、私は若干前進を示したと思うのです。それに比べて今度の野党三党で出した提案というのは、非常に前進をしておるということは、これはよくわかります。ただ、附帯決議案は十二項目出ておる。十二項目出ておるけれども、その中で全部が満たされておるかというと、必ずしも満たされておるとは私は思えない。たとえば、これは厚生省のほうからも答弁がありました附帯決議の九項目目の実態調査、これは数字は出ているけれども、い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 ちょっと提案者にお伺いしたいのですが、私の聞き漏らしかもわかりませんけれども、認定被爆者についての再申請、これを取っ払うというお話がありましたね。認定制度そのものを全部やめてしまう、こういうお考えはありませんか。つまり、私が申し上げたいのは、被爆者には全部完全に、要するに無料で医療給付をやるという考えはあるのかないのか、その点です。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 ともかく、これは少しずつ前進をしてきておるけれども、まだまだ提案者自身が先ほどから厚生省にいろいろと詰めており、同時に批判をされておる、そうして中から、これは大臣がおっしゃったのですから私は間違いないと思うのだけれども、こういう原子爆弾被爆者援護法というものができたわけですね。ですから、この場で大臣に言うことは筋違いかもわかりませんけれども、これはぜひひとつ提案者、それから大臣も、前向きな法案であれば前向きのほうに受け…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 最近、郵政省の、組合員に対する不当労働行為というものが頻発しておる。先日も田邊委員のほうからいろいろ質問があったようでありますが、私がきょうお伺いしたいのは、特に全逓玉川の問題についてお伺いしたいと思うのです。 これは労務管理上も非常に幼稚だというのですが、それから不当労働行為等もあるように見受けられるのです。 これは、実は仮定の問題ですけれども、人事局長お見えになっていますね、人事局長のおねえさんが結婚式をするといっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 もう一つ仮定の問題でお伺いいたします。 あなたの奥さんのおとうさんがおなくなりになったというような場合に、あなたは告別式に参列をされますか。これはどうです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃもう一つ。あなたが、まあ御結婚なさってお子さんもおられるのでしょうが、かりにお見合いをなされるというときに、日にちがきまっておる、そのときには、あなたはお休みになるのか、あるいはお仕事をなさるのか、どっちでしょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 いま私は仮定の問題として三つのことをお伺いをした。そして人事局長は、公務上必要がある場合には休暇がとれない場合もあるだろう、そしてなお、三度目のお答えのときには、緊急やむを得ざる場合というふうなお話があった。いま郵政省は、日曜の配達を廃止しておりますね。これは全逓本部と本省間の間で話し合いできまった。そのかわり日曜のを完配するというようなことで、時間を三十分ですか、延長されていると思うのです。ただ、いま私が申し上げた場…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私は、三例のうちに、奥さんのおとうさんがなくなった人、これはまあ緊急の場合だと思う。だから、そのときに、おそらくそういう余裕がなくて年休願いをしたと思うのです。 私がいま二つ御質問申し上げたときの問題について実例をあげましょう。十月二十六日の結婚式に参列をしたいということで十月十日に出しているのですよ。そうすると、これは十六日間の余裕があるでしょう。余裕があるけれども、しかし、そのことに対して年休を許してないのですよ。…