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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 十二月二十六日じゃないですよ。十月二十六日なんですよ。十二月二十六日がふくそうするのはあたりまえ——あたりまえというのはおかしいんですが、十月二十六日なんですよ。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 あなた方が四十二年の九月九日の交渉で妥結したときに、これは直接あなたとは関係がないことですが、しかし東郵と東京地本とのおそらく話し合いの中で妥結したのだろうと思いますが、そこでメモも交換されておって、そして社会通念とは一体どういうものかということで具体的にあげているわけですよ。同居の家族が病気をした場合、父母の病気の場合あるいは冠婚葬祭の場合は年休は認めましょう、こういう約束がされているはずです。そういう約束がされて、…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 あなたのほうは、組合員のほうの意見ばかりだから信用ならない、こういうふうにおっしゃるかもわかりません。しかし私は、正確にメモしたものを私のところに持ってきなさいと言っているし、それぞれ書いたメモというのは違うのです。マジックで書いたものもあるし、普通のペンで書いたものもある。その中でこういうことを言っておるのですよ。課長が、お医者さんにがかったんだったら認める、しかしお医者さんにかからぬで薬を飲んで休んでいたら、これは…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 そうすると、人事局長は、組合員というものには間々ずる休みがあるということを頭からお考えになって管理しておるのですか、それはどうなんです。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 厳に戒めていくときの指導の方法に問題がありますね。つまり局長なら局長、課長なら課長として指導の方法があるだろうと思うけれども、頭から二日分薬をもらったのだったら二日の休みだろう、こういう言い方が指導の方法として適切だろうかどうだろうか。あなた方が二、三年前に書かれた指導要項の中にはそういうふうに書いてないと私思ったのだけれども、本人は、三日分薬をもらって、三日間休まないで二日で出てきているのです。そういうことに対して、…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 局長から先ほど、十分な時間がなくて、緊急の場合には配達が欠区になるから年休をとらせない場合があり得るというような意味のお話があった。 そこで私はお伺いしますが、余裕がないとつまり年休はとらせない、こういうことなんですか、あなたのおっしゃりようからすれば。ここに一つ事例がある。集配の人できょう三時十五分に父親がなくなった。嫁に行った娘から連絡があったから、課長にあした休ましてくださいと、こう年休をすぐ請求したところが、だ…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 人事局長の部内一般長あてのいまさつき私が申し上げた「今後の労使関係の改善について」、二項目にこう書いてある。いろいろ書いてきて、「これらの施策を実施していくにあたっては、それぞれの施策の目的にふさわしい適切な手段と方法によるべきであり、いやしくも組織介入等不当労働行為にわたることのないよう格段の配意をされたい。」とこういっている。そうですね。そしてその次に、「昇任、昇格等に関連して職員を評価するような場合は、職員の具体…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 私は、飛び越えることがけしからぬとかなんとか言ってないのです。ところてんが必ずしもいいと言ってないのです。別のグループの人が全部昇任をし昇格をし、そうして表彰され、管外出張までやる、こういうことがあるにもかかわらず、片一方のグループには全然それがないということはおかしいじゃないかと言っているのです。飛び越えたっていいのですよ。私は必ずしもところてんがいい、そんなこと言っていない。片一方はナッシング、片一方はオール、そう…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 比較的小さなグループではそういうことがあるというけれども、両方合わせたら三百人くらいなグループでしょう。三百人くらいなグループの中にそういうことが考えられますか。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 御報告されるというのだったらあれですけれども、そういうことをしようとしている意図というのは歴然としておると思うのです。三月五日だと思うのです。玉川の区民館に第二組合員及び全逓の批判グループといったほうがいいでしょう、そういう人たちを集めて、局のほうで世話役会議を持っているじゃありませんか。そういうことを考えてみれば、つまりいまの格差、差別昇任、差別昇格といいますか、そういうことがあり得るということが類推できますよ。つま…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 労政局長にちょっと伺います。 もしそういうことが——もしでなくて現実にあったわけだ。そういうことは一体あなたの立場からしてノーマルといえるのか、ノーマルといえないのか。それだけでいいです。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 人事局長、いまのお話でおわかりだと同うのですけれども、そういうことが現実にあったわけですよ。群馬でもそうだったでしょう、前橋ですか。全くないところにそういうことが出てくるはずがない。あなたはいつでも調査した上だとかなんとか言ってごまかして報告も何も持っていらっしゃらない。しかし現実にこういうことが出てきておるということなんですよ。もしということでなく、これが現実に起こっておるとするならば、あなたはどうお考えです。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 はぐらかさないでください。任用の差別ということは、あなたは調査して私に報告してくださると言った。いまここで言っておるのは、第二組合及び全逓の中の批判グループの人たちを一カ所に集めて世話役会議を開いておるということは一体どうなんだ、これは正しいのですか正しくないのですかと言っておるのです。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 人事局長、なかなか慎重で、たいへん頭がいい。お考えお考えして私に答弁されているようですけれども、その中で、司会をするとか云々をするとかいう話があったけれども、そういうことに対して世話をするということ自体問題がありゃしませんか。つまり、第二組合とか批判グループの人たちを一カ所に集めること自体おかしいじゃありませんか。労政局長はそれはおかしいと言っているのですよ。あなただって人事局長なんでしょう。労使の問題について全くしろ…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 もしも集めるなら、要するに組合員というのは、たとえば集配なら集配というのは、同じ仕事をしているはずだから、同じ内容の仕事なはずなんだから、一組合も二組合も批判グループも何もなくて、仕事の上のことなら、全部の人を同じところに集めて、そうして何か話をするのだったら、必要があるならば、話をするということが私は当然だと思う。しかしそれをことさらにグループを分けて、そして片一方のグループだけ集めてするということは、これは正しいや…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 それじゃ、私的なことで集めるということで、片一方の連中を全部、一つのグループを全部集めるということはノーマルですか。あなたのおっしゃることはどうも不可解なんですけれども、ノーマルですか。それは、断わっておきますよ、一組合は全部除外して、その他の者を全部集めているのですよ。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 郵政省からこれが出たのが二月の二十二日。さっきのお話をお伺いすると、この前にずっとそういう本省、それから本部間の話し合いがあって、そしてこれが何日かたっておりたと思うんですが、その過程の中で、これがおりる二日前の事件なんです。年末で不当処分があった。われわれにいわせれば不当処分。そして減給処分というのが、六カ月が一名、四カ月が一名、三カ月が一名、二カ月が七十四名を発令している。これに対して零時四十分から郵便局のB館で、…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 人事局長、さすがにこうであるという断定をなさらなくて、称しておる、こういうことです。私も組合員が称しておりますということでお話ししましょう。 会計課長と課長代理、それから主事の人たちが三人で押し込もうと話をしておった。十二時五十二分、しばしば中断をされておった集会が終わりに近づいたので、副支部長が入り口に立っていた組合員に、管理者を入室させるように指示した。庶務会計課長と課長代理が強く押した。そして一番うしろにおった石…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 どうもあなたのお答えは歯切れが悪いですね。いいですか。つるし上げたとかなんとか言ったって、本人が倒れたんだ。あなたが押し倒したんじゃないかということは組合員が言いますよ、それは普通の場合だったら。処置をしなさい、それがつるし上げたんだといえばつるし上げになるかもわからない。局の車でやりなさいなんて一言も出ていないのです。出ていないから夏目さんという女性が見かねて救急車を呼んでいるじゃありませんか。あなた方は、間違いであ…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 荒井集配課長が見舞いに行った。それは集配の責任者としてあたりまえです。それじゃ、庶務会計課長は行きましたか。そのときの当事者ですよ。