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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 笹沼さんは行っていないのですよ。一度も行っていないのです。労使関係の前に、人間としてそういうことが問題になるんじゃないか。かりに笹沼さんが両手で押したのではないとあなた方がおっしゃることにしても、当事者の側の最高の責任者じゃありませんか、現場のときの。一度も行っていないのですよ。労使の前に、人間としてやらなければならぬでしょう、ほんとうなら。私が申し上げたいのは、局長以下課長、課長代理、そういう感覚があるから無用の摩擦…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 時間がきたようでありますから私の質問は終わりますけれども、きょうせっかく労働大臣お見えになったのですから、ひとつこういうことだけは注意していただきたい。別に答えは要りません。 年休にしても、つまり非常に緊急の場合でなくて、事前に連絡をして、そして官側としては差し繰りができるにもかかわらず頭からそれを否定したり、それから私どもが社会通念上からいえば無理からぬと思うことを年休を不承認にしている。たとえば親御さんがなくなった…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 東壜株式会社というのがありますけれども、これは自動製びんメーカーで、業界では中堅企業だという話であります。倒産前の従業員が約五百名、組合員は約四百名でありますけれども、これが製びん業界の設備投資の過大、そういうようなことで、あるいは乱売というような事情があって、経営状態が思わしくなくなってきた。同時に大手需要先に対する従属関係を非常に深めてきたというようなことで、その後の経過の中から四月十七日に倒産をしたわけであります…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 いまのような一般論としてそういう御答弁をいただいたわけですけれども、会社が数日後そういう協定を破棄をした。そしてその後に六〇%の賃金の保障すら困難だという事情で、東洋硝子株式会社の川崎工場へ出向させることになった。で、組合員がそれを拒否をした。拒否をする理由としては、私が調べた範囲では、東壜の労働者というのは三十七歳から三十八歳で平均四万少しばかりの賃金をもらっておる。それが六〇%の支給ということでは生活ができない。し…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そういう中で出向させられる。その出向について、実はいろいろないきさつがあるわけであります。これは全員にその労働条件を提示し、そして賃金なり職種なりあるいは労働時間なりを話し合いをしないで、一方的に何人かの人を出向させる。しかも、その出向させるいきさつについては、酒食の供応といいますか、あるいは個別的に当っていって、そして勧誘するというような方法でやったようであります。これは日にちも場所もわかっておりますけれども、別に申…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そうすると、つまり東壜という会社があって、その東壜の中で労使の間で覚え書きを取りかわしたわけですね。ですから、別会社の東洋ガラスの川崎工場へ行くときには、当然事前に話をして、そして出向さすべきだし、もちろん個々に折衝して、そしてそれを引き抜いて川崎工場へ持っていくということは不当であるし、同時にそれを拒否することによって解雇の理由にはならぬ。同時に、解雇するための基準の一つとして、出向することを拒否したら要するに就労の…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 これは会社側のほうから出た書面で、もちろん裁判所に出されておりますが、労働基準法百十条、これによれば即時解雇に関する規定だと書いてあるのですけれども、そうであるかどうか。私は、条文にはそう書いてない、報告の義務ですか、そういうふうに書いていると思うのだけれども、報告の義務ですね。これは間違いございませんね。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ありがとうございました。つまり私の申し上げたいのは、そういうずさんな考えを会社が持っておるということを実は証明したいわけです。百十条が即時解雇に関する条文だなどということをぬけぬけと法廷に出すような神経が一つはわからぬ。そういう考えを持っている会社だから、そういう正常な労使関係というものを破って――実は東壜というのは柏の工場が再開をされて人手がほしい、だから個人的に、組合があるけれども、組合の中のものを個別にやって、そ…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 この会社はその後六月四日と五日に女子全員と特別雇用者を即時解雇をしているわけです。即時解雇をする場合には解雇の手当をすぐ出すべきです、即時解雇ですから。それから解雇を予告した場合には三十日間の余裕があるということ、そういうことですね。ところがこれはすぐに払っておらぬわけです。そして年末近くになってこの人たちに解雇手当を出しているようであります。そういう出し方は労使の慣行といいますか、基準法に従ってノーマルであろうかどう…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私が実はきょう質問したのはいま労政局長から会社側が労使関係に非常にふなれだという話があったけれども、もちろん不なれかもしれない、不なれかもしれないけれども、しかし不なれにしてもさっき申し上げた基準法百十条なり、それからこの即時解雇の場合の手当にしても、これは非常にプライマリーな点だと思うのですが、それすらやっておらぬところは、不なれというのを通り越して、あの場合には会社側の故意あるいは不法にしか、つまり労使慣行を無視し…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は、この東壜の争議を見てみますと、そうして組合の人たちにもけさ会いましたけれども、いまやっている人たちは全員が就労の意思があるわけですね。就労の意思があるにもかかわらず、そして会社側としても人手がほしいにもかかわらず、組合役員並びに組合活動家を排除しておる。そういうことで、現実に人がほしい職場、柏工場では社員募集をやっているわけです。しかし、そういうことで、かたくなに組合の役員の就労、活動家の就労というものを拒否をし…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 もう一つ、解雇の基準をだれがしたかということで、実はここに準備書面があるのですけれども、東壜の砂町工場の、要するに解雇基準に基づいて解雇をした、その査定をした人の名前がここにあるのです。全部で五人ですけれども、この人たちは実は砂町工場に来たのは解雇の二カ月そこいら前なんですね。それまではほかのところにおった。その人たちが解雇基準をつくって、そして解雇の名前をずっとあげていった。ところが、二カ月足らずのときに、二百名前後…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は、ほかの問題は別としても、当面争点になっておるのは解雇の問題じゃないかと思うのだけれども、解雇の問題というのが片づいて、就労の意思のある人たちを会社が就労させる――これは、そのときの労働条件は別としても、そういう意思があるならばかなり進むであろうと思うのですけれども、その辺について労働省として、今後労使か円満に話し合いができるように、どういうふうな方向をおとりになる用意があるのか、その辺はいかがでしょう。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 最後に一つお伺いしたいのですけれども、いままで労働省に入った報告とかその他のことについて、資料とかそういうものに基づいて御判断になった場合に、私どもの見解は、会社側というものが労組との交渉を無視して、そして休職者に対して個人的に出社命令をするというようなことは、あくまでもこれは組合を無視したと思うのです。その点について私たち、これはたいへん強制的のようなことでまことに申しわけないのですけれども、会社の態度というのは不な…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それでは、これで終わります。

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 いま衆参、それから国立国会図書館その他の予算の概要の説明がございましたが、私はきょうは国会関係の所管の中で、主として衆議院関係について若干お伺いしたいと思います。 問題点は、まず初めに人員の問題、特に増員問題と欠員補充の問題それに関連して営業車の問題、それから別表改善、最後に事務局庁舎というようなことについてお伺いしたいと思います。 なお、時間が許せばあと一つお伺いしたいと思うのですが、まず、四十六年度の予算案を見ま…

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 いまのお答えの中で、電算機あるいは適正配置、適正配置で何とかやりくるということで、いまの階段では何とかやりくりをやっておりますということですけれども、しかし、いまの話のように、質、量が増大をすれば、何とかやりくりというところではいかぬのじゃないか。電算機にしても、当初ふなれだ、こういう話ですが、これはたしかおととしですか、去年ですかも、そういうことを私は聞いたと思うのです。外注も案外、この前の資料で、たしか私の記憶に…

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 それじゃ次に労務職員の確保の問題ですけれども、これもいまのお話からいえば、なかなか確保が困難じゃないか、こう思うのです。だから、そういう結果かどうか知りませんけれども、会館の清掃は外注にたよっておるというような事情がある。これも年度末に相当数の人が退職されるような話を聞いておるのですけれども、これらの職員の確保の見通しは一体どうなっているか。 それからもう一つは、これと関連するわけでありますけれども、四十六年度から営…

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 これは私がもう三年くらい続けて毎年お伺いしておるのですけれども、速記職の給与表の問題であります。もうくどくどと申し上げません。これは昇給間差の落ちる上位号俸に滞留している人がだんだんふえてきているということも事実だと思うのですが、前の、昨年の質問のときに、参議院の山崎さんが御質問をして、私もそのことについて関連をして御質問したはずであります。そのときにこういう御答弁をいただいております。「仮定の話でございますけれども…

日本社会党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 それでは、衆参両院の総長にお伺いしたいのですけれども、次の予算のときには間に合うようにひとつ努力していただけますか。それだけでいいです。