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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 どうですか、あなた方。こういうものが出ているのです。労災の認定について私は規定、規則というものをそう詳しくは知りませんが、しかしほんとうにそういう病気にかかっておるんだったら、あるいは断定はできないが可能性があるというんだったら、そこまで包推して考えるべきだというような考えが労災で出てきている。私は左の乳ぶさの手術ということは、これはあるいはという気がするところもあります。しかし第二回に、子宮筋腫でかなり大きな手術をや…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 科学技術庁の原子力賠償法ではあなたに近い解釈をとっておるかわからぬ。しかし、たとえば不妊と労働とは関係がない、そういう見解に対して労働省は、労働する側に影響がないからといって、そういう場合に補償をしないということはこれは気の毒である、こういうことで、労働省としてはそういう労災の補償に対しては、九級の一二号を適用しておるのですよ。あなた方も農林省じゃありませんか。そして労災の場合は基準監督署長がそういうことについて証明を…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 東邦大学で手術をされたときには、要するに労災を適用されているのじゃないですね。国家公務員共済組合法を適用しているのですよ。現実にはあなた方は何も配慮していないのです。そういうところに私は問題があると思うのですよ。場長を責めるわけではありません。しかしいろいろなことをお伺いしているうちに、これだけはやはり聞かなければならぬ。的場さんが、そしてもう一人の女性が被曝をされて、私は少なくとも当時の直属の上司である人は、本人のと…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私はぜひ今後ともそうしていただきたい。そしてそのことについては前向きであなた方が善処してもらえるかどうか、御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私、重ねて申し上げますが、この電離放射線障害防止規制をずっと逐条見てみたのです。率直に申し上げて、いままでのあなた方の本人に対する、機械に対する、それから周囲の防壁に対する、そういうことのどれにも該当していないのです。床だってほんとうだったら防護をするようなことになるはずだが、床は当時リノリウムだったはずです。一切適用されていない。それはしかし電離放射線障害防止規則というものがその当時なかったからということで、私はその…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 つまり、第二研究室では使っていないということですね。この問題が起きたのは第二研究室でしょう。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 地質研究室ですね。そしてこれは土壌及び風化岩石中の粘土鉱物のエックス線分析ですね。そうすると、ほかのところでは使っておるわけですね。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 先般、私は農林省にそういうことでお伺いしたことがあります。そうしたら、そのことについては農林水産技術会議事務局がよくそのことを知っている、こう言うのです。この事件が少しずつ顕在化したときだったかと勘ぐりたくもなるわけですけれども、林業試験場におけるそういう試験研究について、実施しておらぬと書いてある。現在これに関連する研究は実施していないが、土壌中の重金属元素が——あなたもおっしゃるように、林木の生育並びに材質に及ぼす…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 どうも私はあんまりぴしっとこないわけなんですけれども、とにかくしかし、もう少しきちんとしてほしいと思うのです。もう少しきちんとしないから、こういうことになる。そしていま同じようなことをやっておられる。今後こういうことが再び起きないという保証はありませんよ。そのためにも、私は、あなた方の使っている人たちに対する考え方というものをきちんとしていただきたいと思うのです。その当時使っていたのは、アルバイトとして使っていたはずで…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 その補償についても十分前向きで考えていただけますね。一人じゃありませんよ。二人ですよ。それをもう一ぺんお願いいたします。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 質問を終わります。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 現行の清掃法には、三つの原則があると思うんです。一つは、個人個人が自分の住宅といいますかあるいは土地というものをきれいにするというのが一つ。もう一つは、そこから出てきた汚物は市町村が衛生的に収集、処分をする。第三番目は、都道府県や国はそれを財政的にあるいは技術的に援助する。こういう三つの原則があって、この三者のチームワークで実はその地区全体の生活環境を清潔にしていく、こういうことになるのだと思うのですけれども、現行法に…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 廃棄物と言った場合に、一つはふえるごみ、それから変わるごみという——ことば使いが妥当かどうか知りませんけれども、変わるごみというのが、質の面からいってある。これは新製品の出現とか、あるいは生活様式の変化による調度品とか家具とかいうものがあるだろう。しかし、特にプラスチックとかあるいはその他の化学製品、そういうものがあるわけでして、廃棄物ということになってくれば、これはあとで質問をいたしますけれども、どうも一般のごみの処…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それじゃ、いまの問題からちょっと御質問いたしますけれども、屎尿のほうは八五%の達成率、あとのはごみですか。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 ともかく、そうすると屎尿については八五%、それからごみについては七五%というような状況の中で、今度、それ以外に膨大な一般廃棄物とそれから産業廃棄物が出てくるわけですね。この取り扱いがあるわけです。そうすると、そういうことに対する手当てというのはいまからやるわけでしょう。皆さん方はいまからやるわけですね。私は理解ができないのは、環境衛生をつかさどっているのは厚生省だ、その厚生省が実は屎尿とそれからごみということだけに少な…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 私が申し上げたいのは、そういうことももちろんありますよ、そういうこともありますけれども、つまり予算要求が二五%をこしているんだ、だから努力しているじゃありませんか、そういう大臣のおっしゃりようだと思うのですけれども、そうではなくて、予算が二五%をこそうが、あるいは場合によっては五〇%をこそうが、先ほど申し上げたように、生活環境がきれいにならなければならぬのだということなんでしょう。そうすると、少なくとも大臣のおっしゃる…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 廃棄物一般については、物で分けているわけですか。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 廃棄物というのはここにありますね。そうすると、一般廃棄物の中には、従来でいえば家庭廃棄物というものが一つある。それに家庭廃棄物プラスアルファというのがありますね。そうすると、産業廃棄物の中には、これは排出源ということで産業廃棄物、こうなっている。ところが、この産業廃棄物というのは、これからあとで質問をいたしますけれども、一般廃棄物プラスアルファという、そういうおそれが出てきませんでしょうか。つまり、一般廃棄物のうちの家…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 それでは事業活動によって生じた廃棄物という意味は、どういう意味なのですか。たとえばお肉屋さんでもいいです。お肉屋さんでビニールで持ってきた、これは事業活動によって生じたものじゃありませんか。ビニールそのものは、一体それを要するに一般廃棄物としてきめていいのか。これはあとでたいへんな問題になると思うのです。一般廃棄物として考えられるのか、産業廃棄物として考えられるのか、どっちなんかろうか。考え方からいえば、それは事業活動…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 ですから、そういうことからいえば、そのことによって処理範囲が非常に拡大されるということになりますわね。そうして、第二番目には排出者の責任原則というものが非常にあいまいになってくるでしょう。この第三条には「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」これは排出者責任の原則でしょう。しかし、それがともすれば、もしあなたのお答えになるようなことになってくるならば、だんだんとそ…