山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 通常からいえば、延滞金の場合のほうが、要するに事務手続からいえば費用がかかるわけですよ。だから普通の徴収からいえば、延滞の場合よりかはかからぬはずですね。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 だから五人未満のものはやらぬということになるわけですね。そういう議論になってくるわけじゃないですか、先ほどの話じゃないけれども。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 だから局長のおっしゃったように、五人未満のものは一応は切り離すのじゃなくて、五人未満のものについても十分にその実情というものを考慮しながら、拾えるものは拾っていく、そういうふうに理解していいわけですね。そうでないと、いま最低給与が一万二千円の場合には六円などという問題が出てくるのですから。 それではもう一つだけお伺いしますけれども、つまり共済制度にいまおっしゃったように滞納拠出金の取り立て、これもやはり委託するかどうか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 そうすると、そういうことを含めて適正かつ十分な予算というものをお考えになるというふうに理解していいですね。 では、最後に申し上げたいのですけれども、もとへ戻りますけれども、制度の段階的実施ということは、どうも局長の答弁からは割り切れないものが私は感じられるのです。と申しますのは、大臣にお答えをいただいたほうがいいかと思いますが、段階的実施というものは四十九年までこういうふうにしていくという、そういう段階的実施という考え…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 最後の社会保障制度といわれた児童手当制度というのを大臣が要するにおつくりになったわけですから、それはたいへんりっぱなものだとぼくは思うのです。それをぜひひとつ前向きに前進させるような方向で、四十九年を待たずに取り入れ、あるいは充実させるという点があれば、そういうものを取り入れることにちゅうちょしてはいかぬのじゃないか、こう思うのです。どうかひとつその点をぜひ考えていただきたいと思うのです。終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 政府の中高年齢者の雇用促進に関する特別措置法案の提案理由の説明の中に、二つの事柄が入っておると思うのです。一つは、中高年齢者や雇用機会の乏しい地域の失業者に対して、年々改善はしてきておるけれども、就職が必ずしも容易でないから、これに対して対策を講ずる、これが一つだと思うのです。もう一つは、今後中高年齢者の雇用促進に重点を置くけれども、従来のような失業対策事業に依存することのないように、その能力を民間雇用において有効に発…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 職安局長、私の質問にお答えになっていないのです。つまり私は、雇用構造の改善がなかったのじゃないか。高度成長期間を通じて労働力が不足と言われながら、それに対してどういう対処、改善のしかたをしたのか。同時にいまウエートが下がっておる、日雇い労働者のウエートも全体に比較すれば下がっておる、こう言われるけれども、しかしそれの下がり方というのは、いまここにパーセンテージがあるようにそんなに下がってない。むしろ四十四年は四十三年に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 産業構造改善、就業構造改善あるいは職安を通しての完全就職、そういうようなことをおとりになっておる、こう言われる。それじゃお伺いいたします。四十三年の完全失業者は五十九万、四十四年の完全失業者は五十七万、四十五年の完全失業者五十九万、完全失業率からいえば丁二%。これが四十三年、四十四年が一・一%、そして四十五年は一・二%、変わってないじゃありませんか。完全失業率からいえば昭和四十年からほとんど変わってないんですよ。あなた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 職安局長のその答弁は実はおかしいのです。たとえば、あなたのおっしゃるように十五歳から二十九歳までの人たちの転職が多いということは、それは合計すると三十万人ぐらいになると思いますが、その人たちは、本来必要とすべき企業、あなた方が一番必要としている企業からサービス業のほうに流動しているんでしょう。一番必要なところにはその人たちはおらぬわけです。一番必要なところから逃げていっているわけです。それに対する対策がなくて、それで五…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それはわかりました。そうすると、失業保険受給者の移動があまりないですね。五十万、五十二万、その辺で低迷をしておるのだけれども、これは一体どういうふうになっておるのですか。そして、どういうふうに対策を講じておるのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 人数でいえば減っていないけれども、率が減っておる、こうおっしゃっておるのだけれども、奇妙なことには、一般職業紹介の状況もおそらくそういうふうにお答えになるのじゃないかという気がするわけです。しかし、いずれにしても、求職者の数が三十二万、それから失業者が六十万前後、これだけでも有効に活用すれば、かなりなものが出てくると思うのですけれども、ともかく私が申し上げたいのは、労働力の不足を基調に据えて労働力政策を行なうということ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 そうすると、これは労働省の毎月勤労統計の産業大分類別日雇労働者等雇用指数であります。これを見ますと、昭和四十年の不況時以降減少傾向を示していた日雇い臨時労働者が最近では大幅にふえてきており、こういう人たちは一般には景気に対する安全弁として使用されているのじゃないかという私は気がするんです。ここにもそういう意味のむだ一むだという言い方はおかしいけれども、つまり労働力不足を解消すべき労働力というものがここに潜在をしているで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 つまり、日雇い臨時労働者というのは一般的に低賃金だ、それから雇用調節が比較的安易だ、こういうことでそういう利用が進められてきていると思うのですけれども、それじゃ局長にお伺いしますが、パートタイマーで使っておるという産業というのは、この表のどこに当たりますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 製造業、卸小売り業というのがパートタイマーが多いだろうということですが、昭和四十年を一〇〇とした場合の四十四年平均、建設業の一二二というのは、これはパートタイマーじゃないはずですからね。それから電気・ガス・水道業の一一一というのもパートタイマーではないはずです。卸小売り業というのは非常に高いけれども、しかしこれが全部がパートじゃないはずでしょう。その何%かパートであるはずなんです。全部がそうじゃない。とすると、ここには…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 不完全就業がふえているということを私は言いたいんじゃないので、つまりそういう潜在的な労働力についての対策というものが労働力対策として実際に行なわれておるかおらないかということが問題なんだ、こう言っておるわけです。つまりそういう中でやはり依然として、労働力不足だから中高年雇用促進法を提案するのだ、こういうわけですね。そうですね。 それでは一つお伺いします。この前の委員会だったと思うのですけれども、島本委員から、中高年齢者…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 そうすると、そこに三つ問題がありますね。つまりそういうふうに求職と求人とのバランスがくずれる線がだんだんと労働力人口の老齢化に伴って五十五歳までずっといってしまえば、そこがまた中高年齢になりますね。そこでまた今度新しく引かなければならなくなりますよ、あなた方の議論から推していけば。しかもいまは五十歳から五十一歳までの間のところで要するにバランスがくずれるわけでしょう。老齢化をして五十五歳のところまでいくかもわかりません…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 つまり、ある一定のところまでくれば、それはやはりあらためて考えざるを得ないということが一つお答えがありましたね。もう一つは、それ以上の年齢の人たちに対する特別の援護措置をやはり考えるべきだ、そういうことを答弁としておっしゃった。そうすると、特別な援護措置というのは一体どういうふうな構想をお持ちになっておるのか。いまその構想をお持ちでないなら、ないでいい。しかし、あらためて特別の援護措置をやるのだ、こう御答弁があったわけ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それはおかしいでしょう。だから初めに私は中高年齢者というものを一体どこに基準を置くのかと言ったら、求人と求職とのバランスがくずれるところに置きますというあなた方の答弁があったわけだ、だからそうなると、要するに労働力の年齢というものはだんだん高齢化をする傾向にあるという、これはデータから出ている、そうなった場合には、五十五歳をこえてもっと高齢になったときに、それをしも中高年齢者と言うのかと、こういう質問をしたはずです。そ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 それでは確かめますよ。中高年というのは四十五歳から六十五歳までですね、そうですね、それは間違いないですね。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○山本(政)委員 そうするといまの二条の二項ですか、「中高年齢失業者等とは、労働省令で定める範囲の年齢の失業者その他就職が特に困難な労働省令で定める失業者をいう。」というのがありますけれども、この提案理由の説明の中で「現在失業対策事業に就労している者につきましては、従来の経緯等にかんがみ、当分の間失業対策事業を継続実施して、これに就労させることとしております。」こう言っている。この「当分の間」というのは一体どういう意味ですか。巷間いろい…