P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 二千百七十八のうちに違反が千七百五十六ある。まさに三分の二以上が違反をしているというわけですね。そうすると、基準監督署は現実には、少しオーバーに言えば、実施をしていないにひとしいというようなことになる。そうでしょう。二千百七十八のうちの千七百五十六が違反だという、そういう考えるべからざる違反率があるということですよ。一体違反の内容というのは、どんなものがありますか。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 なおさらたいへんだと思うのです。安全衛生だけでなくて、労働条件までも違反がされているということになると、二重の違反を重ねていることになる。つまり千七百五十六という数字が安全衛生だけでないということは、各種の違反というものが行なわれておるということになるわけですね。 それでは、そういうことに対して、つまり申告ということがありますね。職場から検査をしてほしいという申告をする。その場合に、申告に対しては、これに応じてすぐ検査…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 私が手に入れた資料によりますと、東京基準局においては監督の申請に対して、監督署は監督を実施をしておらぬという事実がある。私は職場の名前をあげてもよろしいですよ。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 職場のほうから——組合と言ったほうがいいでしょう、基準監督署に連絡をしたら、監督を要求したら、これは中央署ですよ、監督署の次長が、人を待たしておるから話を聞くひまがないと言って、電話を一方的に切ったという事実があるのです。一体そういう監督署の態度というのは、正常な監督署としてのあり方だろうかどうだろうか。これを聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 私のほうから、あなたのところで調査をしなさいということを申し上げておるはずですから、返答をもらいたいと思うのですけれども、四十六年十二月初旬に一人の患者が出た。そして十二月二十二日に、中央署に交渉を行なった。つまり去年ですよ。しかし二月になって来ないから、二月の十四日に再度交渉した。そしてそのときに、立ち入り検査をしないでもいいという返事がきたというのです。一体現場に行かないで、立ち入り検査をしなくていいということが、…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 調査の結果は私のほうに報告いただけますね。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 そうすると、確認したいと思うのですけれども、監督というのは予告なしに抜き打ちにするというのが原則ですね。その原則は守られておるだろうかどうだろうかということに対して、たいへん疑問があるのですよ。守られていない場合に、一体あなた方はどうなさるおつもりか。私の話を聞かなければ返事ができぬ、こうおっしゃるかもしれないけれども、守られていない場合にはどうなさるか。まず冒頭にそれを聞かせていただいて質問に入りたいと思うのです。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 〇・一八ミリグラム・パー立方センチメートルというのが許容限度だと思うのですけれども、四十五年九月七日の労働衛生サービスセンターの気中鉛測定に際して五・〇四ミリグラム・パー立方センチメートルという数字が出ている職場があるわけです。つまりこれは気中鉛の量が許容濃度をこえている。そしてその職場には真空清浄機がない。ロッカールームが作業衣と通勤衣と一緒になっている。うがい設備がない。こういうものがある。そしてそういう職場が立ち…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 四十六年十月七日の臨検に際して、工場へ事前に予告をされたという事実があるのですよ。そのために操業を短縮したり清掃をして待っておったという報告が、そこの職場の組合から出ておる。しかもそれは新聞にちゃんと出ているんですよ。そしてそこの船橋の労働基準監督署長は、立ち入り検査は抜き打ちがたてまえであるけれども、きょうは予告をいたしましたと、組合の人の追及の前にこう言っているんです。 私が申し上げたいのは、そういうところが実は至…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 それじゃそれはよくわかりましたけれども、監督指導を実施する際に監督体制といいますか、つまり検査器具とか、あるいはそういうことに熟知をしておる検査技師とかいうものが十分に配置をされておるのかどうか。この点はどうなんですか。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 逐次整備をはかるということはよくわかります。ですからそういう意味の点で、要するに産業の成長とかいうこともありますが、一体いつ、どれくらいのときにそういうものがきちんと整備されるのか。まあ、これは毎年予算のときに問題になりますけれども、監督署の監督官の数が少ない。そういうことがあります。しかし、少ない少ないで、ずうっとここ数年きているわけでしょう。そうしたら、もう少し抜本的にきちんとした、要するに監督官を養成するなり専門…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 大臣がお見えになったから、時間もありませんので、大臣にお伺いしたいと思うのです。 労働省が監督官で事業場を検査しますね、そういう適用事業場が二万六千三百八十四あるというのです。そしてその中で、要するに検査をしたのが二千百七十八、一割にも満たないわけであります。そして鉛職場における検査とかなんとか、あるいは労働条件とかいうものを含めて、二千百七十八のうちの千七百五十六が違反をしておったというのです。そして、いま私は局長に…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 ぼくは、大臣は非常にアクションを早くとらえるので大臣だと思っているのですよ。失対のときもそうでした。問題は、人間をふやすということも、これは一番肝心な問題だと思うのですけれども、しかし、少ない人数であっても、二千百七十八のうち千七百五十六違反があるという事実に対しては、もう少し監督指導の上に遺漏のないことを私はやっていただかなければならぬと思っていることが第一点です。 〔澁谷委員長代理退席、大橋(敏)委員長代理 着席〕…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 国際的な、あるいは英国の話はよくわかりました。私がお伺いしていることは、同じ誘発テストによって片一方の人は比較的に血中鉛、尿中鉛というものが少ない。そして、それが認定される。私は、決して悪いことじゃないと思うのですよ。そうすべきだと思う。しかし、それよりも高い人が要するに認定からはずされておるというのは、一体どういうことなんだということを聞いておるので、問題を国際的な比較においてこうだからということは、問題のすりかえに…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 もう時間がきたようですから、私やめますけれども、問題が違うのですよ、ぼくの言うのは。あなたは診療所で二時間くらいの間で尿をとったテストと、二十四時間をとったテストは違う、テスト法が違うと、こうおっしゃるわけでしょう。私の言っているのは違うんですよ。二時間テストをやって業務上の認定を受けているわけです。同じ場所で同じ方法によって受けておるのが血中あるいは尿中の鉛の濃度が高いわけです。それが認定を受けておらないことは不均衡…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 社会労働委員会 第6号

○山本(政)委員 大臣、新聞にちゃんと出ておるのです。監督署長があやまっておるということも出ておる。申しわけなかったということですね。だから私は申し上げておる。事実無根じゃないわけですから、ぜひそういう点はお願いをしたい。 なお、きょうは時間が不十分ですから、またあらためてこの問題について質問させていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○山本(政)委員 最近にせ医者が続出をして、世間にショックを与えておりますが、問題は、私は、実は厚生省の医師不足に対する政策上の見通しに誤りがあると思う。そして同時に、政策は出したけれども、それをフォローしていくのに具体策を欠いておる。三番目には、実際の行政監督上、これは厚生省もそうであろうし、労働省もそうであろう、こう思うのでありますけれども、監督が非常に不十分であるといいますか不行き届きである、そういうふうに感ずるわけであります。 …

日本社会党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○山本(政)委員 四十六年の一月に無医地区の実態調査をやりましたね。一年たったいま、まだそのことに対して発表はないのだけれども、これは一体どういうわけなんだろう。三十一年の実態調査は、七百二十八カ所の無医地区があった、こういっておるのであります。四十一年は二千九百二十カ所、四倍に増加しております。四十六年の調査というものを、早く集約をしなければならぬ、発表しなければならぬだろうと思うけれども、それが発表されておらぬ。一年たっても、そのこ…

日本社会党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○山本(政)委員 医師法の第五条、それから同施行令第二条に、医籍の登録が規定されておりますね。現在、医師が約二十万人、歯科医師約五万人が登録されておる。ところで医師法第六条の第三項で、医師は、毎年十二月三十一日現在において、その氏名、住所等の届け出を義務づけておる。この規定による四十四年末の届け出数が、医師が約十一万六千名、歯科医師が約三万七千四百名。そうしますと、医籍の登録数と届け出数の差が、医師で約八万四千名、歯科医師が一万二千名、…

日本社会党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○山本(政)委員 職安局長お見えになっておりますか。——職業安定法の第三十二条、有料職業紹介事業とありますけれども、ここに「美術、音楽、演芸その他特別の技術を必要とする職業に従事する者の職業をあつ旋することを目的とする職業紹介事業について、労働大臣の許可を得て行う場合は、この限りでない。」ということで、実は医師紹介所がある、こう思うのです。労働省のお話によりますと、日本で医師紹介所は三つありますね。これは必ず職業安定法のこの有料職業紹介…