山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 私は異常事態を認めるのにはやぶさかではないというのですよ。それから、協力をすべきなんです、あたりまえのことであります。しかし、職制を通じてそして強権的にやるということに問題がありはしないか。通行証を八十三枚もらったから、あるいは五十枚もらったからという問題ではないでしょう。少なくともそういう場合にあなたが、管理をなさっている職員に対してもっと理解をさせるような努力をなさっていいと思うのですよ。なぜならば、あなたみずか…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 最後に、また私は館長に要望して質問を終わりたいと思うのですけれども、異常事態が国会に出てきた。館長としてはどういう通達の方法があるかもしれませんけれども、しかし、院内に異常事態が出てきたんだから、そういう意味では院内の立ち入りをひとつ自粛してもらいたいというのを、まず第一番目に私はそのことを出すべきだと思うのですね。それを一体お出しになったのかどうだろうか。これは私は答弁いただこうとは思いません。しかし、そういう措置…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 これで終わりたいと思いますけれども、ただ、私は、しつこいようでありますが、図書館長が衆議院の事務総長という経験のおありのある方だから申し上げているのであります。もちろん、ケースとしては労使の関係とは違います、当面起こっている問題は衆議院の院内で起こっていることですから。しかし、院内にはいれるかはいれないかということ、国会図書館の職員がですね、そのことに生じて起こった誤解あるいは危惧あるいは不満というものがあれば、その…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 時間が少ないので問題をしぼって、時間が残ればあとの問題に入りたいと思いますけれども、私のところへ一つの訴えが来ました。 これは治療費の水増し請求というよりも、むしろもっとひどいケースだと思うのでありますけれども、自動車事故で病院にかつぎ込まれた。ところがその人は、六日ぐらいおって、治療費を請求に来たものですから、行ったところが、思ったよりもたいへん高いものですから、明細を見せてほしい、こう言ったところが、看護婦さんが来…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 運輸省の方おいでですね。自動車損害賠償再保険というのがありますね。これの累積赤字というのは、いままでどれぐらいになっておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 私もこれは公の資料で調べたつもりでありますが、四十三年度末の累積赤字が千七百十三億、四十四年度の赤字が八百二十四億、合計二千五百三十七億になっておりますけれどもこれは間違いでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 あなたのおっしゃるのは、昭和四十四年度は千三十八億でしたね。それから四十五年度は千二百九十二億。いずれにしても四十四年と四十五年の間に二百五十四億の赤字が出ておるわけです。おそらくこの赤字というのは毎年多くなってくるだろう、こう思うのです。そうすると、先ほどの話じゃないけれども、不当に高い治療費というものが請求をされて、それが自動車損害賠償再保険として出されておるわけです。そうすると、その赤字の中に当然赤字として出なく…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 逆じゃないのですか。あなた方は最終的に金を払うほうですよ。最終的に金を払うほうがチェック機関を設けなくて、民間の保険会社がそういうことをやるということのほうがまさに逆でしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 だから、六割の金というものは、請求されたら要するに国のほうで出すわけでしょう。そうじゃないのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 四十四年の自動車損害賠償再保険の保険勘定の八百二十三億九千三百万円というのは、単年度の赤字でしょう。そうじゃありませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 単年度の赤字が八百二十三億になる、そして現実に私がお話しをしたような事実があるときに、何らチェック機関を政府として設けないということにあなたは疑問を感じませんか。そういうことをしないでもいい、チェックをしないでもいいのかという疑問を感じませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 厚生省はきょう出すのかあす出すのか知りませんけれども、健康保険法の改正を出す、これは日本医師会の協力を得られない、私はこう思うのです。しかしなおかつ出している。私はそのよしあしを論じているのではありません。私の考えからいえば、健康保険法の一部改正というものは反対であります。しかし、それをやっている運輸省が医師会の協力を得れないからということでそれにタッチしないということは、私は職務については怠慢だと思うのです。そうお思…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 つまり治療とかなんとかということに対して、現実に公的な医療機関において救急医療をやるとか、あるいは私的な医療機関において救急医療をやるとかということならば、あなたのおっしゃるようなことがあるかもわからぬ。しかしあなたが先ほどおっしゃったように一つの標準をつくるとかなんとかというのだったら、大学病院があります。りっぱな研究機関を持っておる公的な医院が幾らでもあります。そこでおやりになればいいじゃありませんか。日本医師会と…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 それでは運輸省のほうでは、患者及び関係者が健保の使用を希望した場合にそれを受けるようにというような指示、通達というものを関係各方面に通達というのですか、そういうことをなすったことがおありになるのかどうか。それから同時に、厚生省もそういうことをなすったことがあるのかどうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 問題は具体的にそういうPRをしたということを、あなた方として実証として確認をされているかどうかということです。通達をして、全国の課長会議というのですか、そういうものでこうしなさいと言うだけでは私は実効があがらぬと思う。被害を受けるのは国民全般ですよ。国民にわかるような方法をやったことが一体おありになるのかどうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 大臣にお伺いしますが、つまり事業所なり保健所なりにそういうことをおやりになって、中央から地方にそういう通達をお出しになることはけっこうだと思うのです。しかし今度は地方の下部の機関がそのにとに対して、国民に対してこういういい方法があるのですからという通達というものを、私は残念ですけれども聞いたことがあまりないわけです。私はいまそのことをする必要があるだろうと思うのです。いまにこの自賠責の累積赤字というものは、おそらく三K…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 要するに、搬入件数からいっても搬入人員からいっても、これだけ交通事故がふえているわけですよ。それで厚生省は整備五カ年計画を立てて、四十七年は最終年度だと思います。救急医療センターということで、百十二カ所お建てになった。そしてあとは、ことしはたしか三カ所を残すだけだ、こうおっしゃっておる。この次はサブセンターをつくっていかれる。たいへん私はけっこうなことだと思う。しかしながら、できた救急医療センターというのは、実情は一体…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 それでは最後に、救急医療の予算、昭和四十七年度要求額というのがここに出ておるのです。しかし、その中で、救急医療施設の医師の研修費が予算として組まれておる。四千三百四十七万三千円。そして、救急医療施設の医師の研修の委託費というものがここに出ておる。これは二千六百八万八千円です。そして委託先が都道府県。研修者数が千四百人。頭割りになると二万円ないのです。一万九千円に満たないもので一体どれだけの研修ができるのだろうか、どうだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 終わります。 〔伊東委長代理退席、増岡委員長代理着席〕
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 新聞、印刷、電池、ガラス、化学などの産業で大量の鉛中毒が発生しておる。そして鉛職場における健康障害というものが健康管理上の一つの大きな問題になっておると聞いております。同時にもう一つは、自動車の排気ガスによる鉛公害とあわせて、日本電気硝子藤沢工場、旭硝子船橋工場などの周辺の住民が大気染汚によって中毒にかかるという事態も出ておる。そういう中で、どうも事態が一向に改善をされておらぬというようなことも聞いております。 そこで…