山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 親衛隊については、やはりいわく言いがたしの答弁だと思うのですよ。こういうことがぬけぬけと言われているのです。組合活動を電話で盗聴する、これもたいへんな所長だと思うのですが、福岡県にはこういうのもあります。人事管理員という制度がある。これは林さん、御承知ですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 私はほかの県についても調べました。人事監察係というのは他県にもあります。しかし、それ以外に人事管理員というものを置いて、そして組合員あるいは職員の話を盗み聞きして、これを御注進、御注進ということで上司に御報告する。いわば密告制度でありますよ。親衛隊と人事管理員という密告制度、まさにナチスのゲシュタポじゃありませんか。そんなものを置いておって、そういう考えのもとで、労使の関係がはたしてうまくいくかどうか。下を向いてないで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 自治労のほうから、そのことについても、お話があれば聞いていただけますね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 先ほどのお話でありますけれども、私が話をしたときにお見えになった人は本庁民生部保護課長で、同席したいということで、状況視察に参っております、こう言っているのですよ。出張命令で私ども調査団をはずそうとしたけれども、会見をしておるということで、おそらく県のほうから来たのだろうと思うのです。別室に待たせておりますが、いかがいたしましょうかということで、この人がおる前で私が確認をしたものですが、妥当であるかどうか、あなた方ひと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 そうすると、私はこれを確認する方法がないわけですな。いま私は国会で御質問申し上げている。その国会で御質問申し上げていることについて、あなたは、決算報告書が正規のものであるかどうか、原本であるかどうか、そしてそれが保存すべきものであるかどうか、このことについてはお答えできない、こう言った。そうしたら、どこで私はそういうことを確認ができるのです。国会における質問なんだから……。そのことに対して、あなたはあいまいな答弁をされ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 亀井さんの県会における答弁の中で、こういうことがあります。「地方公務員法第五十八条におきましては、民間の労働組合あるいは国鉄等三公社の労働組合の労使関係におきましては不当労働行為制度を認めながら、地方公務員法第五十八条では、労組法の適用を排除しておる。そうしてそのかわりに、人事委員会に対する不知益処分に対する提訴という形でこの問題を処理されていることは、法律をごらんになれば、すぐわかるわけであります。したがって、不当労…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 先般の私どもの調査に対して自治大臣が仲介の労をとられたことに対しては、感謝をいたしたいと思うのであります。しかし、せっかくの仲介の労にかかわらず、私どもは知事との会見を拒否されました。その理由については、先ほど私は申し上げたわけであります。時間がないので省略いたしますけれども……。 しかし、いままでの答弁の中で、電話の盗聴の事件がありました。私は申し上げたのであります。遠賀の福祉事務所の所長が部下の電話を全部盗聴してお…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 私は私の申し上げた範囲で是非の御返事だけをいただきたいと言うのです。所属の遠賀の福祉事務所の所長が何カ月間も、数カ月にわたって職員の電話を盗聴するということは、あなたの目から見て好ましいことであるかないかということです。数カ月ということについては、林さんもお認めになっておられるわけです。労政局長はそのことに対して、これは行き過ぎだというふうな話をしているわけです。 第二点は、書類についてそういう破棄のことがあった、つま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 時間がないようですから、それじゃこれだけお願いしておきたいと思うのです。このことについては、とにかく慎重に善処していただけますね。あなたのほうで御配慮をしていただけますね、いろいろなことについて御注意をしていただいて。つまり福岡の件についていま起こりつつある、あるいは現に起きている事実について、ひとつ十分に調査の上しかるべき態度をとることが必要ならば、ひとつアクションもついでにとっていただきたいという私のお願いなんです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 自治大臣、どうぞけっこうですから……。 それでは最後に労政局長にお伺いしたいのは、亀井さんがおっしゃっている、人事委員会に対する不利益処分についての提訴という形で問題を処理される、こうおっしゃっているわけですね。だけれども、これは不利益処分だけですね。つまり支配介入等については規定が何もないわけですよ。しかも人事委員会では、事実上はこれは勧告権だけ、しかもそれが個人的にしかやれないという、そういう制約があるわけです。で…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 林さん、その点について見解をお聞かせいただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 そのことが一つ。 それからもう一つは、亀井さんが問題をすりかえておるのじゃないかという気が私はするわけですよ。というのは、福岡県職労では、あなたの御見解はどうか知りませんけれども、やはり支配介入がある。現実にやっていると思うのです。そういうことに対しては、亀井さんの県議会の答弁ではお触れになっておらないわけです。それで不利益処分については地公法にはそういうものがないんだ、不当労働行為の処分に対するそういうものはないんだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 地方公務員に対して、組合活動を理由とする不利益扱いの禁止規定が存在するというのは、私はよく法律のことは知りませんけれども、しかし、その基底にあるものは官は悪をなさずという、そういう思想が根底にあるんだというふうに私はお伺いしているわけです。これは学説として、そういうふうな考え方があるというふうに承っておる。その点については、一体公務員部長はどういうふうにお考えになっておるか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山本(政)委員 これは、こういうことを申し上げていいかどうかわかりませんけれども、委員長にひとつおはかりをいただきたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように、昭和三十五年に鵜崎さんは決算委員会に呼ばれているのです。生活保護における費用の不当支出三十万円ということで、前例があるわけですよ。おそらくいまの考え方からいえば、亀井さんは私どもが行っても、先ほど述べたような理由で調査させていただけないと私は思う。また、御見解も直接には承るこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 昭和四十五年の十二月二日の新聞に、佐藤麻薬二課長の談話が載っております。社会的背景から見て昭和三十年から三十八年の「ヘロイン時代は「貧困からの逃避」に麻薬が使われ、現在は「繁栄からの逃避」のためにLSDやマリファナが若者たちに使われている。」こう言っております。 そこでお伺いしたいのですけれども、繁栄からの逃避というのは、一体具体的に言うとどういうことなのか、まず御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 つまり社会的背景というものは一体何が原因だろうか、このことを実はお伺いしたいのです。いまおっしゃったようなことについて、そういう社会的な背景というものは一体何が原因になって起こっておるか、それをひとつ聞かしてもらいたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 どうも簡単に貧困からの逃避とか繁栄からの逃避とかいうおことばをお使いになられたような気がしてならぬわけでありますが、それはあれですけれども、今度の法案で取締官が増員をされたことは、たいへんけっこうなことだと思うのであります。 お伺いしたいのは、沖繩について十名の増員と、——率直にお伺いしますけれども十名で十分なのでしょうか。私は十名では実は十分ではないような感じがするわけですけれども、一体十名で十分なのかどうなのか、そ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 厚生省の関東信越地区麻薬取締官事務所横浜分室というのがありますね。この警戒区域は、京浜地区の港湾及び船舶関係を中心に千葉、茨城県海域、それから沖繩の内陸部だ、こう私は承っておるわけであります。そこで、十人の取締官で十分かというと、十人の取締官だけでは川崎、横浜地区だけで手一ぱいだ。しかも、最近企業の専用岸壁ができておるわけであります、千葉あたりにも。そして茨城でも鹿島の築港あたりに出ておる。個々の検挙人数というのは、一…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 私が申し上げておるのは、いま現在厚生省として取締官がもっと必要であるのかないのかということなんですよ。必要なら十人でも二十人でもふやすべきじゃないかと思うのですけれども、やりくり算段をしてオーバーワークをさして、ほんとうの仕事ができるのかどうなのか。必要ならば、私は、ふやすということがあっていいはずだと思うけれども、実態から見ては、やりくり算段をしてオーバーワークをさしておる実態があるのではないか。そしてもっとふやして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 厚生白書の四十五年における麻薬犯罪検挙人員と犯罪白書にいう検挙人員との数字の違いがありますけれども、これは一体どういうわけなんだろうか。たとえば厚生白書四十六年版ですけれども、これは前年度の調査だと思いますけれども、麻薬取締法による実数は、厚生白書によれば二百四十五名だけれども、犯罪白書によれば二百五十七名、あへん法は厚生白書が二百三十名、犯罪白書が二百四十一名、大麻取締法は、厚生白書は七百三十三名だけれども、ずっとふ…