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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 それじゃ、戦傷病者戦没者遺族等援護法の第二条第三項の第一号ですね、ここに「昭和十六年十二月八日以後中国(もとの関東州及び台湾を除く。)」とこう書いてありますね、ずっと後段のほうです。そこの関東州というのは、これは除くわけですか、除かぬわけですか。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 ちょっと関連して。恩給法で満鉄職員の在職年限というのが通算されましたね。これは一つは、満鉄のその当時持っておった性格からいって、いわば日本政府の行動とみなしたわけでしょう。そういうふうにみなしたから通算をしたわけですね。つまり国家公務員の在外の公務というふうに認めたわけですね。だから恩給法というのがああいうふうに通算された。そうすると、そういうことで仕事をやっている人は軍属とみなされないということは、ぼくはおかしいと思…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 私の申し上げるのは、だからあなたがそういうお答えをなさるだろうと思ってあれしたわけですが、その公務員傷というものが、実は事変による、たとえば軍用列車とか先駆列車あるいは装甲車というものの乗務をやったり、あるいは軍需列車の転轍ですか、そういうものをやった、そういう作業中に起きた人たちのことを言っておるわけです。 そういうことを私はなぜ言うかといったら、そんなに多くないはずです。満鉄会のほうからそれが出れば、あなた方は全部…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 だから満鉄の使命、性格というものは、私は先ほど申しましたとおりに、軍の行動即満鉄の行動じゃなかったかというのですよ。それさえ認めれば、申請を出された人たちをなぜ一括してお認めになることができないかというのです。三十人か四十人じゃないですか。私もそういう人たちに会いましたよ。状況はそれは気の毒ですよ。ケース・バイ・ケースだなんていって処遇するような人じゃないですよ。もうずいぶんの年なんですから、そういうことに対して私はあ…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 東京の空襲についていろいろ資料を集めなければならぬというような話で、資料の収集が進められているようであります。私は東京だけでなくて、本土空襲について、防空法上の防空業務についておった——これは前に大原委員のほうから質問があったと思いますが、警防団とかあるいは隣組、この人たちはすべて軍の命令によって動いておった、こう思うわけであります。それで、関連の法規としては、防空に従事して死傷した医療従事者等に対する特別支出金の支給…

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 金額はわかりましたけれども、その人員については把握できるのですか。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 これは今後も引き続きそういうことが考えられるわけですか、あるいはもうそれで打ち切ったわけですか。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 そうすると、そういうことをかりに知って、そしてそういう手続をやるということがもうできないわけですね。救済措置は何もないわけですね。

日本社会党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 そうすると厚生省としては、あるいは自治省はおられませんけれども、皆さん方のほうでそういうことを調査をなすって、そして今後そういうことが明らかにされたときには救済措置は考えないということなんですか、考えるということなんですか。どうにもしようがありませんということなんですか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 過般、福岡の県政の問題について亀井県政が県政を壟断をしておる、こういう話がありまして、調査に参りました。ところが、その調査に対して、一つは私的な調査団である。もう一つは法的な根拠がない。そして地方自治は地方自治体にまかせておけばいい、こういうようなことで実地調査を実質的には拒否をされました。そのことについて、まず第一点に、政務次官のほうからどういう御見解になっておるのか、お伺いをしたい。 承るところによりますと、自治大…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 いま次官のほうからお話がありましたけれども、県議会における知事の答弁を二、三点私読んでみます。 「三月一日と二日に行なわれました社会党、総評調査団あるいは共産党等の調査団の性格の問題でございますが、国会の調査権というのは、国会法に規定されておりますように、各委員会で議決を経まして、議長の許可を得まして、調査が行なわれるのでございます。したがいまして、一政党あるいは一労働組合の調査というものは、これはあくまでも私的な調査…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 じゃお伺いいたします。政務次官は一体どのようにお考えになっておるか。私どもの調査団に対して、三時以降少なくとも時間があった。そのときに政務次官、もしあなたが亀井知事であったとしたらお会いになったかならなかったか。会うべきであるとお考えになったかどうか。 なおもう一つ。副知事が二名おります。副知事を一名お会いするように出したと、こうおっしゃっているけれども、この人は労使の関係では非常に悪かった副知事であります。そういうい…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 林さんお見えになっていますね。はっきりこう言い切っているんですよ、知事は。あなた耳打ちをされているようだから、あなたに直接聞いたほうがよさそうだから、私はお伺いするのですが、いま申し上げたように「法的な根拠があって、調査に来られているわけじゃございません。したがって、これに応ずる義務が私どもにない」なるほど義務はないかもしれない。義務はないけれども、あれほど大量処分を出し、支配介入をやった。これはあとで私申し上げますが…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 再度お伺いします。それじゃ時間があったら会うべきですか。私どもが前もって時間の余裕を置いてお知らせしたら、会うべきでしょうか会うべきでないでしょうか。時間がないというお話なんだから、時間があったらどうなんです。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 地方自治体をあなた方は指導するお立場にある。そういうことからいって、あなた方のお考えはどうなんだろうか。それを聞いているわけです。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 いろいろな事情があるようだからという、その事情を聞かせてください。そして、あなたが答弁を控えさしていただきたいという理由を私は聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 きょうは私は少しいやなことですけれども、あえてお伺いいたしますから……。 労政局長にお伺いいたしたい。亀井さんという人はあなた方の先輩であると思うけれども、福陽会というものをつくって、そしていろいろなことをなさっている。あとで私は質問申し上げたいと思うけれども、それは——これは新聞であります、福陽会の新聞。この人が回顧談をずっと書いておられる。当時亀井さんは労政局長であります。私は過去のことをほじくってどうこうするとい…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 政務次官、いま労政局長はできるだけそういうことは避けなければならぬ。その人の態度が実は県政にあらわれているのですよ。そういう基本的な考えを持つ人がおるから、今日の福岡県の労使の関係というものがゆがんだ形になっている。 林さんにちょっとお伺いいたします。地方自治体で決算書類というのは一体どのくらい保管するのですか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 福岡県の規定では、決算書類は五年。私、調べたのですから。文書規程であります。そして私が行ったときに見せていただいた決算書類というのは正本であります。昭和四十六年三月四日の決裁である。ですから四十六年度の決算書類ですね。そうでしょう。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 私が参ったのは、四十七年三月一日、二日だったと思います。決算書類が破られておりました。遠賀福祉事務所長藤律次所長、私自身が確認をいたしました。そのときに——あとで見つかったら私お見せいたしますけれども、私のところへ書類が回ってきて、県のほうから上司が見えている。だから傍聴させていただいてよろしゅうございますかという紙きれが私どもに回ってきました。だから私はけっこうでございますということで中に入ってもらいました。各別はあ…