山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 どうものみ込めないのですが、いまの要するに国民健保との性格の差異とかその条件の違いはわかりますよ、それを理解した上で再度お尋ねいたしますけれども、政管健保の五%というものを国保に直して国庫負担分が幾らになるか、何%になるかという質問なんです。ですから一〇%になるか一五%になるかというパーセンテージだけを示してほしいわけです。いろいろな条件を言われてどうも頭が整理できないのですけれども、ゆっくりひとつ説明してください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 その後段がちょっと……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 要するに、百分の三十五というのが国庫負担分になるという話ですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 復習しますが、百分の七十というのが労使の折半になるわけでしょう。そうですね。つまり政管に当てはめてみれば、三十五と三十五になるわけですよ。それから先に実はぼくはごまかしがあると思うのですよ。いいですか。国保の場合の負担金は四十五でしょう。そこで三十五を引いて残りが十になる。これが、十のうち五は調整分でございます、こうあなたはおっしゃっているのでしょう。そうでしょう。ところが問題は、三十五というのが実は問題になるわけです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 そういうことになると、国庫負担分の五%というのは少な過ぎるじゃありませんか。同時に、定額を定率にすると言うけれども、これは極端な言い方をすると四・八%だっていいのですよ。四・九%だって定額を定率にしたらふえていくわけですよ。だからあなたの理屈は理屈にならぬわけですよ。そうでしょう。前は四十一年が五・五%ですよ。四十二年が六・八%、四十三年が五・八%、四十四年が五%。初めて四十五年に四・三%と下がっているわけですよ。そし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 そうすると、この表にありますが、要するに、だんだんと政管健保の事業主というのは零細化しつつありますね。そうしますと、つまり政管健保の事業主の場合には、ある場合にはきわめて零細な人たちは、自分も働いて、まさに労働者とあまり変わらぬですよ。五人か六人で、自分も働くわけですからね。そうすると、片一方、今度は国保の中でも、商店で三人とか四人とか使っている人がおりますね。そうすると、どこに一体政管健保と国保との違いがあるだろうか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 これはやはり少し問題として残しておきたいと思うのです、先の問題がありますので……。 定率ということで、五%ということに対してぼくは非常に問題があるということを指摘したいわけなんです。何で一五%か一六%か、あるいは二〇%かというようにすることができないのか、この辺が非常に疑問なんだけれども、大臣はそのことに対してはお答えくださらないのです。ぼくは、国保と同じとは言わぬけれども、もっともっと上げる必要があるのではないだろう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 千分の七十、あるいは七十三でもいいですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 それはわかるのです。要するに、いま春闘をやっていますね。そうすると賃金水準が上がりますね。その保険料の増収というものは、どのように見込んでおるわけですか。それはいまの二百七十四億というものに含まれているわけですか、含まれていないわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 六万二千二百七十二円、これが十月の時点ですね。そして、そのことを頭の中に入れた上で、二百七十四億というのが出たわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 そうしますと、政管健保平均標準報酬月額と春闘賃上げ額との比較等というのを資料をいただいておりますが、そこにありますね。四十七年度は、不況下の春闘だというふうに俗にはいわれておるのですけれども、かりに不況の影響によって上昇率が想定に達しない、つまり想定と実際とが異なった場合、これは収入の見込み違いが出てくるはずですね。この表によると、四十六年度の春闘の賃上げの状況では、中小のアップ率は一八・五、平均標準報酬月額の対前年十…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 その手法というのは、御説明によると、要するに不況になってきますね。不況になるときに前二年の平均をとってずっといくわけですから、トレンドとしてはずっと高くなってくる感じですね。要するにそういう想定をして二百七十四億というものを組んだわけでしょう。しかし、それが現実には不況といわれているわけですから、想定されたよりか賃上げはできない、こういうふうになることが当然予想されると思うのです。そうすると、これは二百七十四億じゃなく…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 今度は特別保険料を新設しますね。私は特別保険料の新設というのは、これは政管に働いておる労働者にとっては大きな問題だと思うのですけれども、一体千分の十というふうに割り出した根拠はどこにあるのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 どっちにしても負担の加重は同じじゃありませんか。保険料からたくさん取るのは、一挙に保険料が上がるから、これはうるさいからボーナスとか、あるいは臨時収入が入ったら、それにかけていく。結果的に取られるのは、同じ人間から保険料にかわるべきものを特別保険料として取るわけですから、労働者に過重な負担をかけないのだというけれども、結果的に同じになるのじゃないですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 保険局長いみじくも言ったけれども、前年にボーナスにかけることに対して審議会云々という話、将来総報酬制というもので、そういうことで野放しにこれが拡大されるということを私は一番心配するわけですよ。しかし千分の十で、それ以上上げないという約束をあなた方はできますか。これに歯どめはどこにもないわけでしょう。千分の十以上は絶対上げないということをあなた方は言えますか。 保険料でかけていったらうるさいから、要するにボーナスとか臨時…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 「当分ノ間」というのが、ぼくは一番心配なんですよ。いままで財政問題がずっと出てきて、私が健保にかかわりあった四十二年からずっと四十七年まで「当分ノ間」でここまで抜本改正がきているわけですよ。いつまでたっても片づかぬですね。「当分ノ間」というのは、期限がないじゃありませんか。そしたら、このまま依然としてずっと最後まで残されていく危険性があるでしょう。 しかも、なおさら悪いのは、弾力条項というものを、今度はこれで片づかぬと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 私は実はそういう御答弁をいただいても信用する気にならぬわけですよ。 率直に申しましょうか。あなた方健康保険法違反を犯しているじゃありませんか。犯しておらぬと自信があるなら大臣お聞かせ願いたいと思います。みずから犯しておりますよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 日赤というのは公的病院ですね。公的医療機関ですね。いいですか。盛岡の日赤は総病床三百十八ありますよ。そのうち差額病床が三百十八です。全部差額病床ですよ。日赤の横浜、総病床三百十のうち差額病床二百八十六ありますよ。富山の日赤は総病床五百三十五のうち五百三十五が差額病床です。全部です。一〇〇%ですね。神戸の日赤は総病床百のうち九十が差額病床ですよ。三原の日赤は二百二十六の病床のうち二百二十六が差額ベッドです。 厚生大臣は健…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山本(政)委員 指導は要するに差額ベッドを五分の一か四分の一にしろというのですけれども、ここにあるリストでは十八の日赤病院ですよ。十八の日赤病院がことごとく五分の一とか四分の一とかという差額ベッドの病床ではないのですよ。 たとえば中央日赤は差額ベッドの率は四九%、八戸の日赤は四九・七%、盛岡の日赤は八四・八%、成田の日赤は五七・五%、武蔵野の日赤は五六%、新宿の産院は五一%、横浜の日赤は九二%、高山の日赤が八七%、ほとんどが——ほとん…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 昭和三十八年に三井鉱山の三川鉱が爆発いたしまして、四百五十八名が死に、八百三十六名がCO患者になって、四十一年十月に七百三十八名に労災の打ち切りが強行された。そうして極度に重症の六十四名については労災の補償があった。ところがそのうちに、四十七年の三月一日に二十三名について労災の打ち切りをする、こういう話が出てきておる。これは荒尾の職能訓練所で訓練をするという話でありますけれども、その中に三池労組が十九人いる。 私が労働…