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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 そうしたらおかしいじゃありませんか。三百億というのは予備費でしょう。予備費を含めて九百七十六億というふうにいま御説明があった。そうしたら予備費を含めた四百五十八億の赤字になるはずじゃありませんか。あなたは予備費をいつの間にか横へやってしまっておるけれども、百五十八億にプラス三百億円というのがここに出てこなければならぬはずでしょう。そうじゃありませんか。それならまだ話がわかる。それなのに、ここには百五十八億円の赤字になっ…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 ですから見通しの場合には、要するに単年度の赤字を見通す場合には、予備費まで含めて九百七十六億円とする。しかし出てきたものは予備費を除いて百五十八億円になった、そういう言い方というのはおかしいじゃないかと言っているのです。だから赤字というものを、いつでもあなた方は、これだけ赤字がありますから何とかしなければならぬ、こう言って財政的な措置をとる理由になさっておるんじゃないかとぼくは言うのです。そして結果的にはそういう財政的…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 四十七年度の政管健保の財政支出の百二十億円というのは、かなり大きな金額だと思うのです。この予想される内容というのは何ですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 四十六年度に三百億、四十七年度は百二十億。私は、常識的に考えれば、四十六年度の三百億よりかはるかに多い予備費というものが四十七年度に組まれるのがほんとうだと思うのです。 それでは、要するに四十六年度の予備費というのはまるまる使わなくて済んだわけでしょう。使わなくて済んだからこれを今度は半分近くに減らせ、こういうことになるわけですか。つまり、四十六年度は三百億という予備費をやりながら、四十七年度は何で百二十億にしているの…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 標準報酬を三千円から一万二千円に上げましたね。それから十万四千円の上限というものを上げて二十万円にしましたね。要するに、それによるおのおのの増収というのは幾らになりますか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 下限の三千円の人が一万二千円に上げられたわけですね。そうすると三千円の人たちは、いままで二百十円の保険料の半分だから百五円とられておったわけでしょう。それから六千円の人は四百二十円の半分、労使折半ですから二百十円。一万円の人は七百円だから三百五十円。それで今度一万二千円になると、八百四十円になりますね。その折半だから、負担分が四百二十円。そうすると、現行の一番下の人たちはほぼ四倍の保険料をとられることになる。六千円の人…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 パーセンテージからいって保険局長はネグリジブルだとこう言った。パーセンテージからいってそれだけのものだったら、なぜいっそのこといい意味のネグレクトをしないのですか。標準報酬等級別の第八級、これは一万円ですけれども、これだって一万六千三百二十一名おるのですよ。四十五年十月で九級、一万二千円になるのは二万九千九百四十五名おるのです。一級から九級まで合わせると五万一千百八十三人。パートとかアルバイトをやっているとおっしゃるけ…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 標準報酬が低い者というのは給与が低いということでしょう。そういうことでしょう。その人に対して四〇〇%の負担をかける。月収が百万の人なら、ぼくはそんなこと言いませんよ。しかし少ない人だから、四〇〇%もあるいは二〇〇%もの保険料を負担させるという気持ちがぼくはわからぬと言うのですよ。数的に〇・三%とかあるいは〇・三八%であるから、これはもう無視していいということにはならぬだろうと言うのですよ。いみじくも大臣が言ったでしょう…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 国保が政管健保よりか貧しい人が多いという理屈にはならぬですよ。現に今度最高限が五万円から八万円に上げたじゃありませんか。しかも国保を使っている人の中には、大きな商店の人たちもおりますよ。あなたがおっしゃるように、国保が政管健保よりか貧しいということが立証できますか。立証できるんだったら、あなたそうおっしゃるんだったら立証してください。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 じゃ、あとの質問との関連がありますので、国保と政管の平均の保険料は幾らぐらいですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 では、大臣お見えになったから、あとでこれは御質問しますけれども、私が申し上げるのは、政管健保の体質が組合健保と異なるというお話だった。つまり老齢化をしていく傾向があるという。そうしたら、老齢化をしている人に対して打つべき手というものを打たないで、財政措置だけでもってカバーをするのだという話が納得いかぬというのですよ。それでは老齢者に対して健康増進とか予防とかという手を政府は具体的にお考えになっているかといったら、何もお…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 それでは、大臣のおっしゃるように五%という定率というものが実質上の改善でないということになるのだったら、今回の改正というのはすべて労働者に負担をかけているということになるじゃありませんか。政府は、では何にもしないということですか。そういう理屈になるじゃありませんか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 だから私の申し上げるのは、繰り返して申し上げますけれども、五%が大臣のおっしゃるように実質上の改善でないというのだったら、少なくとも今回の一部改正というものは、政管健保の労働者への、要するに負担増だけではありませんか、こう聞いておるのですよ。それはそれだけの話で、イエスかノーだけでけっこうなんですよ。 なぜ私はそんなことを申し上げるかというと、いままで政府はいつでも健保財政の赤字問題というものを労働者の負担に寄せてきた…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 それじゃ、保険庁でも保険局でもけっこうです。政管健保の五%の国庫負担ということをかりに日雇健保に当てはめてみたら、あるいは国保に当てはめてみたら、何%になりますか。待ちますからどうか数字を出してください。——国保は総医療費の四五%ですね。そして五%というのは調整額ですね。これは総医療費でしょう。そうなるでしょう。日雇健保というのは違うでしょう。給付金の三五%ですね。政管健保の場合は国庫負担率五%といっているけれども、そ…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 主計官でもけっこうです。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 そうしますと、先ほど保険局長がお答えになった国保の場合の一万六千百二十三円、政管の場合には一万八千九百四十四円の保険料、こう言っているのです。これがそれぞれ収入に見合った保険料だとするならば、本来ならば政管健保はもっと高くなっていいはずでしょう。国保の場合は六四%出しているのですよ。議論だけから言えば政管には四〇%ぐらい出したっていいはずなんです。そういう議論が成り立つでしょう。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 ぼくはそういうお答えをもらうと思ったんですよ。だからあえてお伺いしているんです。そういう条件を差し引いても二五%ぐらい出すのがほんとうでしょう。それじゃ、事業主負担だとすれば、国保の場合は幾らになるべきか。それを出してください。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 ですから、二百二十五億が三百七十三億にふえたということですね。ぼくはふえた分について何も言っているわけじゃないのです。つまり国民健康保険とそれから政管健保とのバランスから考えたとすれば、六四%の国庫補助だ、こういうわけでしょう。六四%くらいになるはずです。そうすると、事業主負担ということを考慮に入れても、かりに半分にすれば三二%。ぼくの議論が間違ったら教えてください。事業主負担だということだったら、かりに半分にしてもい…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 ちょっと待ってください。要するに、事業主負担というものがあるというお答えだったから、そういうことを勘案をすれば六四%というものは実は減るわけですね。そうでしょう。あなたのおっしゃることに従えば、減るわけですよ。つまり政管健保並みに労使折半ということになれば、国庫の負担率は一体幾らになるだろうか、ぼくはそれだけのお答えでけっこうなんです。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 そうすると何%になりますか。