P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 終わります。

日本社会党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 安田参考人にお伺いをしたいと思うのです。 特別保険料でありますけれども、これは賃金のあと払いだというようなことで、特別保険料を徴収をするということに賛成というふうな御発言をいただいた。お伺いしたいのですけれども、政管健保というものが持っている本質的な体質というものがあると思うのですね、組合健保に比べて。そしてそれは、かりに賃金のあと払いといっても、着実に賃金のあと払いという役目を果たしているかといったら、私はそれは果た…

日本社会党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 重ねてお伺いいたしますけれども、私は、行政当局が保険審議会の答申というものを尊重してない、そういう気がするから、実はあえてお尋ねをしているわけであります。そしてまさしく安田参考人がおっしゃったように、組合の健保というものは企業努力をなさっておる、それじゃ政府当局が一体どれだけの努力をしただろうか、そういうことを抜きにして弾力条項というものを、あらためて行政当局の考え方で取り入れるということに非常に疑問があるわけでありま…

日本社会党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 終わります。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 先ほど島本委員がPCBについて質問しておりましたので、私はひとつそれをもう少し深めて質問してみたいと思います。 昭和二十四年に野村さんが「労働科学」にPCBの毒性を立証する研究報告を出している。三十年には、日本電機工業会、化成品工業協会がPCBの動物実験をやって、それの職業病調査を依頼した。依頼を受けた労働科学研究所の職業病研究室主任の久保田博士が、PCBは肝臓や皮膚をおかすということを指摘しております。昭和三十二年に…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 知らなかったというのは、メーカー、つまり役所のほうの……

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 私が確認したいのは、電機メーカーや化成品工業協会は知っておって、有害性を知りながらそれを隠して生産をしておった、これは確認できるわけでしょう。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 要するに、日本電機工業会と化成品工業協会は、PCBに対する調査を依頼して、そして肝臓や皮膚をおかすという報告を受けているのですから、メーカーとしては、それを知っておったというほかはないと思うのですが、そうでしょう、この点どうなんです。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうするとPCBが有毒であるということを労働者が知っていたと仮定した場合――その当時は知っておらなかったと思いますが、かりに知ったとして仮定した場合には、電機産業でコンデンサー生産に従事することを拒否することは、つまりこの法案が出ている段階で私はきわめて常識ある正当なことだと思うのですけれども、それはどうでしょう。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 メーカーはそれを知って生産をしておる、従業者はそれを知らないで生産に従事しておる。労働者が生産に従事しておって、それをかりに知っていた場合に、つまりその当時においてはPCB以外に絶縁体としては有効なる材料というものはなかった。いまはありますよ、いまは。当時としてはそれが唯一のものであった。そうすると、メーカーはそれを使うほかはないわけです。そして労働者はそれを使うことによって被害を受けるということがはっきりしておるとい…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 では一歩譲って、それができなければ生産に従事することは拒否できますね。できますね。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうすると、絶縁体としてPCBを使用することを労働者が拒否をすれば電気製品は生産できないわけになりますね。そうでしょう。ことにたとえば松下電器がPCBの代替品というものを完成するまでは、つまりPCBを使うことはできないとするならば、あるいはそれに対する予防措置ということができないとするならば、電気製品の生産を中止せざるを得ない、この法律によれば。そうするとPCBを使うことができないということになると、企業として存続する…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 つまり、あなたの答弁は答弁をそらしているのですよ。四十六年以前にすでに有害だということがわかった。有害だということがわかれば直ちに製造を禁止させなければならぬだろうし、使用を禁止させなければならぬだろうと思うのです。ところが、それがわかりながら、それを規制することなしに、企業優先の立場から安全性を無視して、そうして企業に生産を続けさせたといろ実態があるではないか、こう私は申し上げておるのです。 危険性があったんだったら…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 五十八条(有害性の調査等)については、「事業者は、化学薬品、化学薬品を含有する製剤その他の物で、労働者の健康障害を生ずるおそれのあるものについては、」それから先が大事ですが、「あらかじめ、これらの物の有害性等を調査し、その結果に基づいて、この法律又はこれに基づく命令の規定による措置を講ずる」こうあるわけです。「あらかじめ、」ということばがあるわけです。これから先はそうなさる。しかし、少なくともいままでは、そういうことが…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 ですから常に、少なくともいままでは安全というものを犠牲にしながら、企業の生産、そしてそれに伴う利潤というものを優先をさせたという事実は、私は疑い得ないと思うのです。これは、あとで私が質問するのに関連があるからお伺いをしたわけです。ですから、確認をしたいことは、企業というものは安全性を犠牲にせざるを得ない、つまり選択の余地がなかった、こういうことを私は確認をしたいわけです。 第二点は、災害防止条例がどのようにあるかという…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 時間がないですから、私は先へ進みますけれども、ここに一つの資料があります。それは労働省にも資料の提供をお願いしていただいておりますけれども、その前にゼネラル石油で横山好夫という人が懲戒解雇になりました。それは「労組支部役員の地位を利用し、該当の組合員に働きかけ、抗議行動と称して、組合指令の形で教育を受けることを拒否させ、会社の業務命令に多数の従業員を違反させた」というのが理由であります。問題はビラの背景です。 それで私…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 時間がないですから、その繰り返しはやりませんが、つまり私が申し上げたいのは、会社のいま言ったやり方というのは設備使用再開の許可を得るための形式的な教育の提示にすぎない。三時間のうちに、しかも時間外にいつ受けてもいいというようなことで、きわめて専門的な科目について短時間でやるというようなことに、実は疑いを持つわけですけれども、つまりそういうやり方というのは、いま申し上げたように、要するに設備の使用再開の許可を得るための形…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 事故が起きて、そしてその事故が起きたときに事故現場に行って、監督署はそれを見て、そして調査している。事故前にそこへ行って手動式のものを自動式にしろというような指導というものをやってないから、こういうものが起きたと私は思うのです。解雇の場合だってそういう時間帯というものをちゃんとあなた方が御存じであって、そして指導をやっているかといったら、そういうことをやっておらぬということなんですよ。つまり、労使関係というものをつかま…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 四条についての解釈の相違といろのは、私はこれはもう政府と私とでは平行線かもわかりません。しかし少なくとも、総括安全衛生管理者の問題については、安全衛生委員会が工場長の権限をチェックするくらいのものがあったっていいと思うのですけれども、それが欠けておる。それから権利を述べさせる、こう局長はおっしゃったけれども、述べさせた権利が生きるか生きないかという問題についても、はなはだ疑問がある。 そういう点で私はたいへん不満であり…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 これまで全逓の不当労働行為について、再三にわたって本委員会で私ども質問を申し上げました。しかし依然として全逓の不当労働行為は改まっておらぬというような実は感じを私はぬぐい去ることができません。 きょう実は三つの事例を私は申し上げてみたいと思うのですけれども、この三つのそれぞれがすべて不当労働行為であるというような私は感じがするわけであります。きょうはあとで大臣もお見えになるそうですから、この点についてひとつはっきりとけ…