P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 これは集配課長であります、診断書を出したのは庶務課長、軽作業と通院加療の二項目を削除して書き直してもらってこいと言われたのは、自分の直接の上司である集配課長、私は本人から聞いておるのですよ。つまりある意味では、被害者から聞いている。あなたは、ある意味では加害者から聞いている。私はいたしませんと加害者は言っているかもしれない。しかし、直接にそういうことを言われた御本人は私にそういうふうに言っているのですよ。もしこれが事実…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 私はある程度の確証を持って、そして確信をもって言っているわけですよ。四、五日前であります、私のところへ電話がかかってきたのです。そして一ぺん現場を見てほしい、こう言われたから行ってみたのです。春闘の集会、これは時間外であります、昼休みですから。そこへもっていって、集会をやっているときに、集会は禁止しておりますといって、中に職制が入っていって集会をさせない。しかし片一方では、会議室を貸しているんですよ。そして全郵政に対し…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 人事局長、問題をすりかえちゃいかぬです。庶務課長が言っていることは、病気が完全になおるまで休んでいろ、これは善意に受け取るか、あるいは勘ぐって受け取るかの、この二つあると思うのです。もう一つは、それならば集配課長は軽作業と通院加療のこの診断書の二項目を削ってもらえ、なぜそういうことをやる必要があるのか、これが第一点です。 第二点は、あなたはコルセットをはめておるからということで、同じ仕事と言ったけれども、何も同じ仕事を…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 それじゃあなたはお答えになっていない点が一つある。集配課長はなぜ、軽作業という項目と通院加療を要するという項目を削れと言っているのか、その辺の説明が何もないのです。なぜそれがあったのか。 もう一つは、庶務課長なり集配課長が、あしたから軽作業についてもいいと言われましたと言って来たときに、なぜ突っ放したようなものの言い方をするかということですよ。あなた方の言ったような、つまりあたたかい気持ちで言っていないですよ。だから、…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 それでは四十八年一月に、このまま休ませていっていまのような態度でやっていけば、自然退職ですよ。 それでは、あなた方はひとつそういう指導をしてもらえますか。このまま休んでいっても、中断なり何なりをするような配慮をして、もう一ぺん、もし必要であれば療養させるというような配慮をしていただけますか。そうしないと、その人は現実にずっと苦しむわけですよ。そうしてこのままでいけば、局の方針に従って、四十八年一月が来たら、この人にやめ…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 いま患者が血液が不足だということで、それで知人の献血手帳を借り、そしてそれに対して謝礼金を出すというようなことで、これは一種の売血制度ではないかということで批判があったことがあるのです。献血というのは、ぼくは要するに善意に依存するものと思うのですね。いままでの話を聞いていると、時間内云々ということでやられている。私が申し上げるのは時間外ですよ。時間外に――これは世田谷の郵便局です。時間外に血液センターの採血車が来て、そ…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 七月ではありません。昨年の九月二十二日です、事柄があったのは。ですから時間が違うでしょう。七月に事柄があったから、九月二十二日の昼にやったのです。勤務時間内にはやれぬから、勤務時間外に、あとになってわざわざ選んだわけですよ。そういううそを言っちゃいけません。しかも言ったのは現実に貯金課長が言っておる。私は現場に行って聞いたら、そう言っておる。私も言われた、私も言われたというのがおるのですよ。七月じゃない、九月ですよ。い…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 時間が少しおくれてたいへん申しわけないのですが、残された最後の一つだけ、事実経過から先に申し上げます。 中村靖という保険の外勤の人であります。昨年の十二月の初めに非常な疲労感を覚えて体重が減ってきた。そこで、かかりつけの三軒茶屋の神田医院に見てもらった。ところが、そこのお医者さんが、不審な点があるけれども、自分のところに設備がないから精密検査したほうがよかろうということで、梅丘の加藤医院というところに紹介をしてくれた。…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 私は、病気というのは早期発見、早期治療というものが原則だと思うのです。同時に道義的にも、診断が相違したときには重い診断を採用するのが職員の健康管理上は当然ではないだろうか。これはある意味では使用者の義務ではないかと思うのであります。いまそこにお渡ししましたように、その診断書は、ちゃんとした施設の、あるいは検査器具というものがちゃんと備わって、私自身がしろうと目で見たにせよ、非常に精密な検査ができていると思うのであります…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 このときには本人は非常に疲労しておったわけです。体重も減っておったし、ですから、私なら当然軽作業にさせる。あるいは仕事の量を減らすとかいうことが当然あり得ただろうと思うのですけれども、このことについて同僚が、あまり疲れておるようで、貯金課長に交渉をしておるわけです。ちょっと見ておれぬから、外に出してもし何かがあったら困るじゃないか。ですから、私よく仕事はわかりませんが、つまり仕事の量について、配達の順序あるいは集金の道…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 世田谷の貯金の職場というのは、率直に申し上げますけれども、何人かの人たちをのけたら、ほとんどが全逓の人たちじゃないわけです。私が現場に行っても、集会があるときでも、内勤の人たちで全逓の組合員の人たちすら、そこに顔出しができないような状況なんですよ。私の知っている人が、窓のところから見ているんのですよ。これは全逓の組合の人です。出てこれないのですよ。そういう職場の背景があるということを、あなた方はお考えにならなければなら…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 いいですか、それでは一つだけ申し上げて私は話を終わりましょう。 四月二十一日に岡本という集配の人が朝から下痢をして朝も昼も食べておらぬです。お医者にかかったところが、医者にレントゲンをとる必要があると言われて、レントゲンまでとられているのです。その人に対して、それを集配課長は知っている。知っておって、仕事にたえられれば出てこいとその人に言って、その人は仕事をさせられておるのですよ。 いいですか。私の質問に対して、あなた…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 終わります。 ――――◇―――――

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 昨日私どもの党の田邊委員あるいは公明党の大橋委員、民社党の田畑委員から質問がありまして、その際大臣は、再三にわたる政府の公約が今日まで実現できなかったということを、政府を代表しておわびをする、こうおっしゃった。同時に、審議会の答申に示された意向を盛り込むことができなかったことを非常に遺憾に思っておる、こうおっしゃいました。政府管掌の健保財政の赤字解消策である健康保険法の一部改正について、いまいろいろの悪評をかかえておる…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 大臣の御意見によれば、予算関連法案については、予算がきまらない限り法案要綱は決定できない。審議会の意見をいれれば、予算を政府自身が組みかえざるを得なくなる。そうすると、四次防と同じような問題が起こりはしないだろうかというようなことを実は危惧されたと思うのです。 しかし、昭和二十三年十二月十一日の参議院だったと思いますけれども、厚生委員会の議事録を見ますと、これは社会保障制度審議会の設置法を討議したときの議事録であります…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 それなら、私は決して譲るわけではありませんけれども、あなたのほうでは、政府としては、これからは必ずそういうことをお約束していただけますか、それが第一点。 第二点は、抜本改正の案というのがまだ出ておりません。しかし抜本改正案というのは、いま大臣がおっしゃったように、永久的とは言いませんけれども、相当の長期間にわたってこの抜本改正がもし——仮定の問題です、もしできれば当分の間はその抜本改正によってできるという、そういうお考…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 いまのお答えについては、私はあとで時間があればまたということにして、保留させていただきます。 政管健保というのが、しばしば財政上の赤字の問題で問題になっている。私は政管健保というのは、政管健保が持たなければならない一つの宿命というものを持っておるのではないか、こう思うのです。一つは、組合健保に比べて賃金が安い。たとえば平均標準報酬を比べますと、組合健保を一〇〇としますと政管健保は八〇・七、それから保険料については、組合…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 いまの大臣の御答弁というのは、ぼくは根本的に誤りがあると思うのです。政管健保の体質の特異性というものがある、その特異性が赤字を実は生んでいるのだ、だから組合健保に持っていって財政調整をやればいいのだ。結局、大臣の中にあるのは、いみじくもおっしゃったように、組合経営の要するに効率化という視点にのみ焦点が当てられておって、政管健保自体に入る前から、その人たちはもうある意味では大組合の従業員とは別個にふるいにかけられた人が入…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 それじゃ、保険医の総辞退が昨年ありましたね。保険医の総辞退による意味からいえばあれですけれども、財政上からいえば政府にとっては、妙な言い方をするようですけれども、つまりこれはプラスの条件であったわけですね。国民にとってはたいへん私は不幸なことだったと思うのだけれども、厚生当局からいわせれば、あえて申し上げますけれども、財政上ではプラスになっていたはずです。そうすると、そのことによってあなた方の立場でいってプラスになった…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 社会労働委員会 第19号

○山本(政)委員 じゃもう一ぺん確認いたしますけれども、総辞退による医療費の減が約百億と見ていいわけですね。そしてその後の鎮静の分として二百九十億ですか、見ていいわけですね。そして医療費の改定による支出増が五十八億、そうすると全部で四百四十八億ですかね。そうでしょう。大まかな計算ですけれども、一応の計算としては。 それじゃお伺いしますが、この「政府管掌健康保険の財政について」の三ページに、四十六年度及び四十七年度の収支見込みということで…