山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 いま次官から、使用者側にその責任がある、補償については政府も十分お考えになる、こういう話がありました。私はこの鉱山の爆発というのは、要するに保安を無視した合理化の強行というようなことで、保安を無視した結果というのがこの事故の原因を生んだ、こう思うのですよ。ところが、その人たちに労災打ち切りをする。そして荒尾の職能訓練所で訓練を受けさせ、政府がそれに対して交通費あるいは教材費として一日五百五十円を支払う、こういう話を実は…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 それでは、確認をいたしますけれども、交通費と教材費ということで五百五十円。そうすると会社の支給する三百円というのが生活費になるわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 ここにその交渉の経過の書類がある。これによりますと、会社は三百円しか支給しないと言っているのです。そうしたら、あなたのおっしゃるような言い方になれば、三百円がまさに生活費になる。 次官にお伺いしたいのですけれども、三百円で平均家族が生活をやっていけるかどうか。その点はひとつ率直にお伺いしたいのです。三百円ですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 炭鉱の離職をした人が訓練手当を受けますね。これは労働省の所管ですよ。その月額の平均が二万八千二百二十円。そうしますと、この訓練に行かれる人が、三月十七日から訓練が始まって、四月十五日に三月分の賃金が支払われるわけですけれども、そうしますと、三月分の給料としては、十三日分、六千百五十円しか払われておらぬというわけです。私は、そういう飢餓賃金というものをあえて支給をしていくということは、生活を破壊して、一家四散せよというこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 すでに訓練に入ったから、以前出しておったものを出すことができないと、こう言う。訓練期間が十日なり一週間ならまだがまんできるでしょうけれども、かなり長期間私は訓練期間があるだろうと思う。それは前に訓練所に入った人たちもかなり長期間だったわけでしょう。半年くらいですね。一体その間に、訓練を受けるといいながら、訓練が受けられぬでしょう、現実に生活できなかったら。いいですか。大牟田の生活保護費を調べたのです。男四十二歳、女三十…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 再三の交渉によっても、なおそういう事態が改まらないから、実は私のところにこの資料を持ってお見えになったのです。ですから、いま局長がお話しになったけれども、よほどきちんと会社側に対して勧告なり指導をやらぬと、この実態は改まらぬと私は思うのです。CO立法の第四条に「使用者は、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症にかかった労働者の労働条件について、その者が当該一酸化炭素中毒症にかかった者であることを理由として一切の差別的取扱いをし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 私は、会社が少なくともほんとうに責任というものを感じているならば、六条の時間短縮あるいは賃金の差し引きをしないというようなことに対して、ほんとうは配慮するのがあたりまえだと思うのですよ。しかし今度は、治療に行ったら、その時間の間は賃金をカットします、こう言うのですよ。そういう考え方というのは、ぼくは基準法を正規に解釈しても誤りだろうと思うのですね。そして特にCO中毒患者に対して特別立法ができたのですから、それはつまり基…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 私お願いしたいことは、先々じゃないのです。きわめて短い期間の中に、そういう要するに方法というものを考慮してもらいたいというのです。局長頭をかしげないで、きわめて短い期間のうちにそういうことを考えてひとつ手続していただきたいと思うのです。おそらくここにおられる人も、その話に対しては異存はないと思うのです。もう一回重ねてお答えをください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 万田で訓練作業をしておる。これは半日労働していた人たちを今度は終日労働をさせる。そのときに会社の約束というのは、医者の診断の結果にまかせる、こう言っておったのです。またCO患者の病状の変化に応じて治療保障を行なう。医師を通して、こう双方で確認しておる。これは労使双方から出された医師団の一致した見解である、こう思うのです。それにもかかわらず、今度は治療は一週間に一回に限る、こう言っておるのですよ。他は賃金をカットする。労…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山本(政)委員 私は事故の責任というものは、年月が経過したからなくなるとか、あるいは軽減されるものではないと思うのですよ。ましてや自分たちが起こした事故によって犠牲を受けた人々に対して責任なしとして、そういう治療の必要ある労働者の解雇をねらいとしてそういうやり方をするということは、ほんとうにけしからぬと思うのです。そうして就業を強制していく。それがほんとうに事実なら、私はほんとうに許せないという気持ちなんですよ。どうかひとつぜひ十分な…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 いま四人の参考人の方からお話をお伺いしたのですけれども、話を聞いておりますと、つまり何か日本の厚生省といいますか、そういう政府の難病対策そのものが実は病んでおるんではないかという感じがするわけです。これは研究費の問題あるいは患者の問題、そういうものを考えますので、そういう感じがするわけですけれども、まず白木参考人にお伺いいたしたいのでありますれけども、過日サリドマイドの調査が、費用あるいは時間の関係で厚生省が調査を取り…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 つまりいままでの特定疾患について社会問題になった、あるいはマスコミが騒いだ、そういうことで実は厚生省が予算をつけたというようなことはしばしばあったんではないかというような感じがするわけです。つまりそういう意味では、そうしてつけた予算が結局は、たくさんある特定疾患の、今度は研究とか治療のぶんどりとかいうことになってきている、そういうような実は気がするわけで、特定疾患に対する発想の転換というものが、やはり必要になってきてい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 時間が二十分だそうですから、あれしますが、先ほどのお話ではありませんけれども、つまり長期的な展望を持った対策と、それから短期的な展望を持った対策、こういうものが必要であろうというお話もありました。ただ、非常に差し迫った問題で、これは短期的というよりか差し迫った問題として、たとえば特定疾患、私よく存じませんけれども、ジストロフィーなんかの場合でも、在宅の患者の対策というものに対して非常に苦慮しているという話をよく患者の方…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 特定疾患に対しては非常に病原がはっきり突きとめられて原因がわかって、そうしてそれに対して対応する治療方法というものが発見された場合は別でありますけれども、まだそういうものが究明をされないものもあると思うのです。その場合に、たとえばそういう申し上げ方は、あるいは非常に失礼になるかもわかりませんけれども、研究所の運営からは、やはりある意味の試行錯誤というものがあり得るんじゃないだろうかという気が実はするわけですね。その場合…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 せんだって難病の人たちがたくさんお集りになったときに、その話をしたのですけれども、厚生省のほうは健保を適用しておりますという話だたっが、私はそういう点確認をしたかったのでお伺いしたわけです。 それじゃ最後に、そういう患者の方々から、難病あるいは特定疾患と、どう使ったほうがいいか知りませんけれども、そういうものに対する対策基本法をつくってほしい、こういう要望が出ておるわけであります。私、思い出すのですけれども、身体障害者…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 最後に一点だけお伺いしたいのですが、実はせんだってジストロフィーの患者さんがお見えになっておったのです。 ジストロフィーの研究というものは少しずつ進んできておるというお話もお伺いいたしましたけれども、実は、たとえばある区におきまして、かぜか何かを引いて、あるいはたんがのどに詰まったというような場合に、たとえば大きな病院、大学の病院とか、あるいは国立の病院に行くような距離にあればいいと言うのですね。しかし、急にたんが詰ま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山本(政)委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 ちょっと関連して。 満鉄の社員で、いまの軍属が昭和十二年七月七日までさかのぼって適用できるという法律的な根拠をちょっと教えていただきたいんです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山本(政)委員 ぼくは、法改正というからちょっと疑問を持ったんですけれども、政令の改正だと思うのです。 ですから、いまと関連してちょっとお伺いしたいことがあるわけですけれども、施行令第一条の四の表の一がありますね、そこに「中国(満洲、台湾並びに英国租借地である九龍半島及び香港を除く。)及びその沿海」と書いてある。これは、なぜ満州というのが削除できないんですか。