山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 前年度ですから、四十五年のものを四十六年度で報告するのですから、私は、犯罪白書も厚生白書も数字としては合うべきだと思うのですけれども、これはひとつ知らせていただきたいと思うのです。 そこでお伺いしたいのは、最近、麻薬、アヘン、こういう犯罪というのは減っておるけれども、大麻それから覚せい剤などの事犯がふえておる。それで私が危倶するのは、麻薬とかアヘンとかいうのは減ってきておる。しかし、てんびんじゃないけれども、片一方が減…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それならば、話がもとに戻りますけれども、取締官あるいは取締員の増員というのは、将来のことも考えると、あなたが示唆をしているという、そして学術的なものを見ましても、そういうことがいわれておるところを見ると、取り締まり人員というものは、やはりいまからふやす必要があるんではないか。事犯が起こってからふやすということでは間に合わぬのではなかろうか、こう思うのですけれども、この点はひとつどうお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 局長ね、数字をひとつ見てください。激減していないのですよ。 麻薬取締法は昭和四十二年六百六十四から二百五十七に減っている。なるほど減っております。アヘンは六百三十一から二百四十一に減っている。ところが大麻は二百九十から七百七十一になっているのですよ。しかも覚せい剤のほうは七百五十三から千九百五になっているのですから、私は減っておるとは思わないのです。それは数字がちゃんと証明しております。そういう御認識の上に立って私は答…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そこで、お伺いしたいのですけれども、麻薬取締法には司法警察権というものを持っておる。特に五十八条にはおとり捜査というようなこともありますね。幻覚剤にはそういうものがあるわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 大麻についてはどうです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 その中で、取締官という、麻薬取締官と同じような方法があるわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 それじゃ、大麻取締法の司法警察権というものは一体どこなんですか、教えてください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そうすると、いわゆる覚せい剤については、それはないわけですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 そうすると、覚せい剤についてそういうものがないということになると、覚せい剤というものが、要するに麻薬取締法とか、大麻とか、それからアヘンとかと同じようにそういうものがないということになると、覚せい剤の乱用というものがはんらんをしてくるのではないだろうか。つまり、そういう規制をどこかでやらなければいかぬのじゃないだろうか。 それからもう一つは、シンナーとかボンドとかいうもの、これ、私は意外にちょっとびっくりしたのですけれ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 厚生省として麻薬とか、幻覚剤とか、あるいは覚せい剤をも含めて、要するに統一的なといいますか、そういう法律というものを、あらためて集大成をしたものをおつくりになるという、そういうお考えがあるのかないのか、この点は、大臣、いかがでしょう。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 なぜそういうことをお伺いするかと申しますと、きょうの新聞にもたしかあったと思うのですけれども、大麻でしたか、LSDでしたか、マリファナでしたか、アメリカでそういう常用者がふえ過ぎているということで、ニューヨーク州の上院が、マリファナの所持、販売に対する罪を大幅に軽減する法案を通過させた、こういう記事を読んだような気憶があるわけです。 もう一つは、きょうでしたか、健康な人がそれを用うる場合にはさして弊害はない、こういうよ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山本(政)委員 質問を終わります。 ————◇—————
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 最近における国会の審議というのが、健保、それから公害、沖繩国会、いずれを見ても深夜に及ぶ審議が行なわれております。その間に、国会の事務局の職員の話を聞きますと、机の上で仮眠をとったり、あるいは友人のうちで宿泊をしたり、そういうことで仕事をやっておるという話を聞いておるわけでありますが、そういう意味で、やはり数年来お伺いをしてきておるわけでありますけれども、ともかくも待遇という問題がやはり問題になってくるのではないだろ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 時間がないものですから、その第二の質問をするのに時間がないのでたいへん残念なんですけれども、外注問題でお伺いしたいと思うのですけれども、特に自動車関係でお尋ねいたしたいと思うのです。 先ほど川崎分科員のほうからもお話がありましたけれども、昨年の分科会で事務当局から、現在の人員は確保するというふうにお答えをいただいております。その点は現在も変わらないかどうか、これがまず第一点。 また、先ほどの話でありませんけれども、永…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 先ほど速記関係の話が出ておりました。私は、昨年もこの問題についてお伺いをいたしたわけであります。先ほどの御答弁によれば、給与についても努力をしたいというお話がありましたけれども、この問題に対して四十六年四月以降、人事担当部長を中心とした抜本改正のための検討機関を設けられた。そうして概算要求時期を目途に具体的な案をまとめるというお話もあったと思います、これは私がお伺いした御答弁だったと思いますけれども。そして事実、検討…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 他の行政官庁との関係もあるだろうし、それから、いまお伺いしたように、副部長というような関係もあるかもわかりませんけれども、いまさっき話を聞いてみますと、地下道を通せとか体育館をつくれとか、ぼくに言わせたら、ぜいたくな問題が出ているのですよ。少しぜいたく過ぎるのですよ。ですから、そういう意味では、働いている人のほうを少し考えたらいいと思うのです。歩いて行けばいいのですよ、国会図書館、私だって利用しているのだから……。 …
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 議警職についてお伺いしたいのですけれども、先ごろの沖繩国会のおりにも、連日連夜たいへんきびしい勤務に服務しておられたと思うのです。あるいは、国会請願に私ども立ちましたけれども、夜おそくまで出ておられる。たいへん御苦労だと思うのですけれども、このことについては、総長のほうからも議運において発言をなされたということを仄聞しております。同時に、今度の国会では異常な事態が起こった。私自身、どうも申しわけないと思うのですけれど…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 総長に最後にお尋ねをしたいのですけれども、たぶん、前の事務総長の時代ではなかっただろうかと思うのですけれども、行(二)の撤廃の方針というものが一ぺん出されたのじゃないだろうか、こう思うのです。それから七年か八年たったわけでありますけれども、いまなお存続をしておる。そうして現在八十数名の職員にそれが適用されておる。この問題については、さきに事務当局が議運の席上で明らかにしたことをお伺いしたわけですけれども、明年度以降の…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 六十名というのが国会の職員の中の三%程度ということはよくわかります。しかし、逆に考えれば、三%であるがゆえにどうかしなければならぬだろうという問題も出てくるのじゃないだろうか。採用にあたっての問題はあるかもわかりません。しかし、採用後にそれを一体どう処遇していくかということは、やはりあらためて考えていい問題ではないかと思うのです。ぜひその点についてひとつ配慮していただきたい。 それから最後に、図書館長とそれから衆議院…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 お願いしたいことは、国会職員、衆参の職員が、しばしば公安警察に身分証明書を出せとか、こう言われますね、そういう点については、これはもちろん議長の警察権ですから、そういう場合にひとつ十分に、外部から来たそういう警察官に対して慎重な態度をとってほしいということは、私はぜひやっていただきたいと思います。 それから、国会図書館の職員が迷惑をこうむったことは何と言ったって事実なんですよ。図書館長がこのことについて何ら疑義をはさ…