山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、いまあちらこちらに人材銀行というのがありますね。その人材銀行で医師の紹介をやっていいのかどうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、私がお伺いしたのは、医師の紹介をやっていいのかどうかということです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 法律的に可能だという根拠をひとつ示してもらいたいと思うのです。ここには「営利職業紹介事業を行う者は、その事業を開始する前に、第四項の規定による補償の金額に充てるため、労働大臣が、中央職業安定審議会に諮問のうえ定める五万円を超えない金額の保証金を供託しなければならない。」と書いてある。いまのお話では無料だとおっしゃっている。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 医師関係の紹介所というのは、これはあれでしょう、有料じゃないんですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると労働省はその職業紹介、つまり、私が申し上げたいのは、人間の生命を預かるということだから、それだけ医師の職業紹介については、あとのフォローが大切だと思うんだけれども、そういうことをやっておられるのかおられないのか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 池袋だったと思いますが、人材銀行で紹介をしてもらって、そして本人が医師だと偽って、実際に仕事をやっておるんだけれども、病院としてはほかのお医者さんを立ててやっている。千葉かどこかの女のお医者さんを所長にして、実際は自分がそこで医療行為をやっておったということがある。これは人材銀行の紹介でやったわけです。そういうときに職業安定所というのは、きちんとした調査をやらないのか、やるのか、書類だけで通しているのか、その辺はどうな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 私がお伺いしたいのは、人材銀行にそういうことをさしていいのかどうかという問題なのです。要するに、必要書類だけを整えて、それで出せば、その人をそのままずっと、実際に身元なり何なりの厳重なチェックもしないで、そして紹介をしていいんだろうかどうだろうか。さっきの話は、東池袋診療所で、所長木村キンという人であります。千代田区内の人材銀行で紹介をしている。そして女医の木村キンさんという人を所長に据えて、彼女は常勤はしておらないわ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、人材銀行というのは、つまり六カ月を限度にして紹介手数料というものを、支払われた賃金の一〇%をとっていくわけですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 そうすると、もう一ぺん確認したいんですけれども、医師を紹介するには、法三十二条にのっとった方法が一つと、もう一つは無料でやる、この二つがあるわけですね。そういうふうに理解していいですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 それでは医師に例外を認めたのは、一体どういうわけで例外を認めたのでありますか。それは、ぼくの考えからいわせれば、職業安定法というものの一般的な適用は、医師に関してはさせないで、特例といいますか、そういうものの中で厳重にやはりチェックをしていくというものがあっていいんだと思うのだけれども、それを全部、無料もあります、有料、特例もありますというのは、非常にずさんなやり方だと思うのですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 何か不満でありますけれども、ぼくの申し上げたいのは、医師という特殊な職業については特別に何かの、要するに規制をするというか、チェックするというか、そういうことをやはり考えた上での職業紹介というものを考えなければいかぬのではないかという感じがするのです。その点について、今後どうされようとされるのかということです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 医療法の第二十五条、病院、診療所等に対して必要な報告を命じ、立ち入り検査ができる。それから同法二十六条に医療監視員を置く。医療監視員は管理等について必要な事項の指導を行なうことができる、こうあります。そうして医療監視員は全国で三千五百三十人おるというふうに聞いておりますけれども、問題は医療監視員の活動報告、これは「衛生行政業務報告」から見ますと、四十二年に告発なし、四十三年告発一、四十四年告発ゼロ、四十五年告発一なんで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 とにかく、にせ医者数が毎年毎年百名をこえるぐらい発見されているわけですね。それで、検察統計年報によりますと、四十三、年には医療法で二百七十八名、医師法で百四名、歯科医師法で七十八名、これは四十三年であります。四十四年で医療法で三十二名、医師法で百三十名、歯科医師法で八十三名。四十五年で医療法で三十八名、医師法で百八十九名、歯科医師法で七十四名、これは全部何といいますか、告訴された人たちです。これは罪名別の被疑事件の受理…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(政)委員 しかもその斎藤病院というのは、開業後にすぐに救急病院の指定を受けておるのですよ。この指定を受けたこと自体もたいへんおかしいし、救急病院については、後ほど私は再度この委員会で質問申し上げたいと思うのですけれども、こういうでたらめなことをやらしておるということに対する管理上の責任というものは、やはり考えてもらいたいと私は思う。 大原さんが次いで質問なさるそうですから、最後に私は厚生省と、それから労働省にお伺いしたい。 職業…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 最近科学技術庁関係の労使関係というのがあまりよくいっていないような感じがするわけであまります。 例をとってみますと、たとえば原研であります。原研につきましては、四十二年の秋ごろから始まった例の勤務体制といいますか、炉の運転体制の中で、JPDRのロックアウト事件があった。研修生の三講師問題がやはりある。それから再処理工場の設置反対の署名をめぐっての問題が出てきておる。それから四十三年には、国産一号炉の問題で燃料破損をめぐ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 労働組合法第六条に(交渉権限)というのがあります。「労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。」正規に委任を受けて交渉に出ようとした者が拒否をされているという事実があるじゃありませんか。原研の指導下にあるのは原子力研究所の労働組合だけではなしに理化学研究所もある、科学技術情報センターもある。少なくとも理研もしくは…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 官房長、そういう答弁でいいんですか。昭和四十六年十二月十七日に、これもたいへん私は奇妙だと思うのだけれども、理化学研究所の交渉権限受任者——こういうものが法的にあるのかどうか私は知りませんが、その人の名前で理化学研究所の労働組合の委員長あてに出ているが、「理研の給与を決定するのに当所の組合が、科労協との団交開催を要求する理由が了解できない。科労協との団交には応じがたい。」二水会に申し入れをしたのではなくて、理研の当事者…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 それならば、この団交に対してこれを拒否するという理由というものはないと思う。再度この点について、官房長、答弁をお願いいたしたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 賃金交渉であります。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 それじゃ、もう一つ申し上げましょう。 日本科学技術情報センターの場合にも同じようなことがある。大蔵内示というものについて、これはいつでも予算の初めのときに議論になるわけでありますが、当事者能力と関連するわけでありますが、それはともかくとして、要するに企業内で努力をしてできるだけ配分を改善しよう、こういうようなことがあった。そういう交渉の中で、いま申し上げたように組合が上部団体に委任をするという手続をとって団交を行なうこ…