山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 副理事長、ここのどこにあなた方の自主、民主、公開の原則がありますか。私はそういうことが正常ではないと言っているのですよ。つまりそういう考えのもとすべてのことが行なわれている。人事管理ですら行なわれているということを申し上げたいのですよ。あなたもごらんなさい。こんなことが平然と行なわれている。企業の側に立っている立場がはっきりしているじゃありませんか。どこに自主、公開、民主の原則がここに動いているか。いろいろな理屈をつけ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 平和利用ということであなた方が公開というものが必要であるとするならば、たとえ研究所の中に相反する意見があっても、その両方の意見というものを地元にやはり聞かせるのがあたりまえじゃないか、こういうことを言っているのですよ。その点について公平を欠いているでしょう。そういう事実がありませんか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 私はこれでやめますけれども、委員長にもあとで申し上げたいことがあるのですが、議論が終わってないときにやめろと言ったって、実は困るのですよ、中途はんぱで、この私の質問は一区切りついていないのですから。 あなた方は、なさっていることが公平だと思っているけれども、実は公平でないということなんですよ。つまり成規の許可を得て行こうというときに、なぜあなた方は必要以上に行くということを押えるのだろうか、それは公平を欠くのじゃないだ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(政)委員 じゃあ最後に。 重ねて申し上げますけれども、日本原子力研究所の保健物理安全管理部研究員福田雅明という人の予定されていたのは「原子力開発と海洋調査の現状について」、そういうことについての話なんですよ。そうすると、私はしろうとですから、はっきり申し上げられませんが、関連があるというふうに思わざるを得ないし、同時になお次官からのお話ですけれども、重ねて私は申し上げますが、日本原子力研究所の福田さんの場合は、所のほうからこう言…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 時間が四十八分しかございませんので、答弁もできるだけひとつ簡単にお願いしたいと思うのですが、まず医務局長のほうにお伺いいたしたいと思います。 日本の現在の総ベッド数、これは幾らぐらいありますか。 〔委員長退席、田邉委員長代理着席〕
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 そうすると、その中で国立の病床はどれくらいでしょう。国立の病床の割合はどれくらいか。大まかでけっこうでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 要するに、いま人口の老齢化とかあるいは公害とかということもありまして、国民疾病の増加というのがずっと出てきておると思うのです。そこで、大体いまのベッド数ではもちろん私は間に合わないと思うのですけれども、昭和五十年をめどにして一体どれくらいなベッド数が必要であるのか、まずその点をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 実は昭和四十三年に国立療養所の特別会計法というものができました。これは私はその当時質問いたしたわけでありますが、ことしが四十六年でありますから、自来四年を経過しようとしているわけであります。そのときに政府の提案理由で、国立療養所の整備促進、医療の充実ということがいわれておったけれども、一体その実施状況はどうなのか、公約というものが果たされているのかどうか、その点をひとつお聞かせいただきたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 国立療養所の特別整備の進行状況を見てみると、どうも私は、一つは不安な点が出てくるわけであります。四十三年が四十四億、四十四年が四十五億、四十五年が四十五億、四十六年が四十五億、そして四十七年が五十一億、これで二百三十億になりますね。ところが考えなければならぬことは、政府の予算書の昭和四十三年から四十六年における病院特別会計における療養所勘定の特別整備費というのは、四十三年に計画された計画書どおりにしか実は支出をされては…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 そうすると、ここに四十三年当時厚生省が——これはいろいろトラブルがそのときにあったわけですけれども、私の要求でお出しになった厚生省の資料として、八十四カ所の施設ペースの整備計画がここにある。それが四十六年度で、このままいけば常識的には八割が完成をされる予定であるはずであるけれども、計画の八割は達成をしていない、こう言えますね。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 八十四のうち七十九でしょう。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 そうすると、つまりあのときの議論の中では、特別会計切りかえの最大の理由は、すみやかな整備の促進ということにあったと私は思うのですね。患者のためにはもちろんのことでありますけれども、いまおっしゃったような管理棟とかなんとかということも必要だと思う。そうすると、それを達成するためには四十七年度は五十一億プラスアルファ、つまりX億というものが必要になってくるはずだろうと思うのでありますけれども、その点については一体どういうふ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 医務局長にお伺いいたしますけれども、最終年度の五カ年計画を達成させるためには、百三十億必要なんでしょう。その点ひとつ聞かしてください。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 医務局長も、それから大蔵省の渡部さんも、ひとつぜひきちんと聞いていただきたいのです。そのときに私は再度念を押して、そのときの園田厚生大臣、そして当時の水田大蔵大臣——水田大蔵大臣はいま現職で再びおなりになった。その人たちが——園田さんは大蔵大臣との食い違いはございません。だから今年度の特別会計移行に際しては、整備計画というものについてはきちんとやります。そこで私は再度水田さんに念を押しましたところが、厚生大臣の言うとお…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 これは園田厚生大臣の答弁ですよ。今年度は特別会計移行に際してこういう計画を立てます、大蔵省もこれに協力するということで話ができておりますので、問題はございません。こうはっきり明言されておるのです。しかもあれだけの問題を起こして、きちんと時の厚生大臣がお約束をなされた。それならそれを受けて、いまの斎藤厚生大臣も、そのことについてきちんとなされる責任がおありになるだろう、私はこう思うのです。いまの医務局長のお話は、二百三十…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 要するに、整備計画というものは完了してないんですよ。つまり昭和四十三年から始まって四十七年度で終了する五カ年計画のうちに、四十六年度について八割完了してないんですよ、現実には。そうでしょう。病棟については、先ほどおっしゃったけれども、八十四カ所のうちに七十六カ所、これがまだできておりません、こういうことなんですよ。それじゃ四十七年に八十四カ所できるのですかと、私はお尋ねしている。それはできない相談だとこうおっしゃってい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 政務次官、それでよろしいのですか。五カ年計画で達成したところがあるでしょう。全くないですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 私が一番疑問にすることは、こんなことはあまり言いたくないのですけれども、防衛計画とかなんとかいうものは優先をされて、五カ年計画を達成されるんですよ。しかし、こういう要するに医療問題とかなんとかいうものについては、いつもなおざりにされるという政府の姿勢があるんです、現実に。現に、きょうは高齢者が集会をやって、そして医療の問題、生活の保障を一体どうするんだということで集会を持っているんですよ。しかも日本の人口構成というのは…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 それでは最大限の努力を、ひとつ大蔵当局も厚生当局もやっていただくというお約束を願えるわけですね。と申しますのは、先ほど私は何で聞いたかというと、日本の総ベッド数は百四万床、国立の占める割合、国立の病院で持っているベッド数が十万床あるかと思ったけれども、お答えによれば七万床、文部省関係のものもあるから、それを入れてあるいは十万床という計算になるかもわかりませんけれども、しかしそれにしても、昭和五十年には百三十万床くらいな…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山本(政)委員 政務次官、私はその結果次第によっては再度大蔵大臣自身に御質問したいと思いますので、この点はひとつぜひ大臣がお帰りになりましたら、お伝えをいただきたいと思うのであります。 医務局長にお伺いをいたします。 八十四施設の特別整備計画で七十六カ所ができていない、こういうのだけれども、かりに八十四カ所というものが整備ができたとして——これはできないことはわかっています、いまさっきの論理からずっといけば。しかしかりに八十四カ所でき…