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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 この初めに、一ページに「社会と青少年」と書いてあります。戦後から今日までのことが書いてあるのだけれども、非行少年のことが書いてあります。ブラザーシステムというのは、本来はアメリカのビッグブラザーズ・アンド・シスターズという、非行少年を矯正する、指導する、そういうところから始まったのではないだろうかと私は思っておる。そしていみじくも、ここにも初めにそういうことを書いておるのです。私は郵政に入ってくる人たちが非行少年だとは…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間があまりないものですから、先へ進みたいと思います。片面ではたいへん強制力を持ちながら片面では自由裁量だというのは、私は皆さん方の御答弁ではきわめて不満でありますけれども、先へ進みます。 経理局長おいででごさいましょうか。——ブラザー制度における経費の支出がありますね。それは需品費から出されている、そして専決事項である、こういうお話でございますが、それについてもやはり明確な支出の明細というものが要るのだろうと私は思う…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 立てかえ払いの場合でも、要するにその場合でもちゃんと明細は出るわけでしょう。そうじゃないのですか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 局長、常識的なお答えでけっこうでございます。皮肉で申し上げるわけではありませんけれども、郵政は良識者を養成しているのですから……。コーヒー一ぱいの代金が四百五十五円というのは常識的であろうかどうだろうか、ちょっとお伺いしてみます。あなたのお考えでけっこうであります。もう一つ、お菓子を二人で千円食べられるかどうだろうか、これもひとつ常識的であるかどうだろうか、ちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それじゃ申し上げましょう。コーヒーを二人で飲んで、九百十円の請求を現実に出している。お菓子は一人で千円の請求が出ているのですよ。(「甘党だ」と呼ぶ者あり)甘党だという話があるけれども、甘党でも一人で千円の菓子を食べるのはたいへんですよ。あなたは一件につき千円以内、こうおっしゃっておるが、一人の人に払われた金の中には、九万九千三百五十四円というお金がある。一体そういうものがノーマルな金の支出であるかどうか、お聞かせをいた…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 あなた方はマン・ツー・マンとおっしゃっているけれども、一人のヤングというのですかヤンガーというのですか私よくわかりませんが、そのヤンガーに対して三人のエルダーが現実についている。蒲田局のブラザーは——あなた方は集配を中心としていると言うけれども、集配はもちろん多いが、集配だけじゃありませんよ。六十六名のエルダーのうち、庶務、会計が二名、郵便課が十七名、第一集配課二十一名、第二集配課十七名、貯金課二名、保険課七名で、六十…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 三人ついておるのですよ、現実に。三人ついておって一人は郵便内務主事、もう一人は、名前を申し上げたほうがいいかもわからぬ。高橋正義という人であります。この人は保険内務主任、全郵政の指導者であります。もう一人は郵便内務主任、この三人の人がついているのですよ。何でそれだけのものをつける必要があるのです。そしてあなたはメン・ツー・メンと言ったが、マン・ツー・メンの場合だってあるのです。一人の人がたくさんの人を受け持っている例が…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ちょっと浅見さん、それから人事局長も聞いてください。いいですか。このことについては証言をしてもいいという人がおるんです。しかもその証言をしていいという人に対して三人のエルダーがつけられておるんですよ。その人はただの一度も飲み食いをしたことはありません、あるいはその他のことについてもやったことがありません、しかもいつでも証言に立つと言っている。その人に対して三人のエルダーをつけている。なぜだ。全逓の組合員できちんとしてい…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 経理局長、私は蒲田の郵便局だけの問題を言っているんじゃありません。王子の郵便局に同じようなものが出ている。そして労使の間の交渉の中に出ている。あなたは専決事項だ、こうおっしゃった。専決事項だけれども、これはむだ使いをしていいということじゃありませんよ。それならば当然それに対してチェックをなさっていいはずでしょう。庶務の経理に当たる最高の責任者で、当然あなたはそうすべきじゃないでしょうか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 経理局長の答弁というのは、問題をすりかえている。立てかえ払いというものは、後日になって証明がちゃんとできるはずであります。しかし、一度も飲み食いされてない、それが経費としてなぜ支出されるのだ。問題はそこにあるでしょう。そんなばかなことがありますか。 〔発言する者あり〕

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 人事局長の御答弁の中でマン・ツー・メンというのもおありになる。マン・ツー・メンという場合には、メンというほうの数字は一体どれくらいなんですか。何十人ということにはならぬと思いますが、大体これくらいのものであるという目安はあると思うのですよ。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 四十五年の十一月四日に一人のブラザーが十七人の人と一緒に飲み食いをしております。その十七人の飲み食いをしたエルダーはブラザーを六人持っておる。四十五年の十二月の十日に十五人と食事をしておるが、その人はブラザーを一人しか持っておらない。しかし十五人と食事をしておる。四十六年の一月二十日、一人のエルダーが、ヤンガーを一人しか持っていない、その人が十二名の人たちと、おそらくこれは飲み食いだろうと思いますが、しております。一月…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私が申し上げるのは、いま四つの例を申し上げたと思うのです。四つの例のうちに、二人は全郵政の指導的な人物であります。そして二人はいわゆる良識者といわれる人で、ボタンを押せばいつでも全郵政にいくというように見られておる人であります。その人たちが十七人とか十五人とか十二人とか十人という人を集めておるということは、まさしくブラザー制度というものが組織対策に使われていると言ってもいいと思います。少なくとも客観的に見れば、そういう…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間がないそうですから、私は少なくともそういう実態をひとつ調査してもらいたいと思う。それがわかれば、あなた方でちゃんと責任を持って処置をしてもらいたい。これは確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 つまりそういう人たちが良識者なんですか。処置のことまでについては何もおことばがなかったのだけれども、そういう人たちをあなた方は良識者とお思いになっていらっしゃるから処置をしないのですか。処置をするのかしないのか。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 北さん、抽象的な議論じゃないので、私は単刀直入にお伺いしているんですよ。そういう人たちがあなたの言う良識者であるのか、そしてそういう事実があった場合に、私は客観的にいえば良識者でないと思うのだけれども、そのことに対する処置というものをどうお考えになっているか、これだけのことです。きわめて簡単であります。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 北さん、問題をそらさないでください。私が言っているのは、つまりいまここで私が例をあげたのは、一人で六人持っておる人もおりますよ。しかし一人で一人を持っておる人もおるわけです。それから一人で二人を持っておる人もおる。そういう人たちが十七人とか十五人とか十二人とか十人とかいうような人を集めて食事をするということが、一体良識であるのかないのかということなんです。それが第一点です。良識であるかないかのあなたの御答弁だけでけっこ…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 たいへん簡略でありがとうございました。 あと二問だけ質問させていただきたいと思うのですが、このブラザー制度の中で、兄がいて弟がいない、つまりエルダーがいてヤンガーがいないものが七名蒲田局におる。そしてヤンガーがいてエルダーがおらぬものが四名おる。これも私は何ともふしぎな話だと思うのですが、一体このことについてどうお考えなのか。 もう一つは、四十五年から四十六年の九月までこの人はエルダーであります。その間に一回会合に参加…

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 都合の悪い点についてはお答えになっておらないのですよ。弟がおるけれども兄がいないということの答弁をあなたはなさっていないのです。それは一体どういうことだろうか。四人の弟がおるけれども、これに兄がついておらない。

日本社会党1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 最後であります。その前に大阪にも同じことがあるのですよ。私は申し上げておきます。これは大阪の中郵だと思いますけれども、四十六年の一月から十月までの採用職員総員百三十七名に対して、全郵政組合員百十四名、全逓組合員十一名、未加入六名、未確認五名、退職一名、合計百三十七名になりますけれども、全逓の十一名という人は、全部全郵政に不信を抱いて全郵政から全逓に入っている人です。たいへん奇妙に思うのは、百三十七名のほとんどが、郵政に…