山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 私の記憶に間違いがなければ、日鉄法第九条に、総裁は理事会の承認を得て、かくかくのことをきめていくんだ、こういうことがたしかあると思うのです。そしてその第一項は、たしか管理・運営業務のことについてのことではなかったかと思うのです。とすると、総裁と副総裁の、一に私どもの責任であるということにはならぬのじゃないか。理事会全体の責任じゃないのだろうか。しかも理事会の構成については厳格な規定がある。たとえば国会議員はなってはいけ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 そうしますと、生産性向上運動はさまつな問題だから理事会ではやらなかったということになりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 そうすると、当面の責任者というのは、どなたと、どなたと、どなたと、どなたになりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 時間があまりないから先へ進みますが、たいへん不満足な御答弁なんです。 職員局長にお伺いいたしますけれども、就業規則第三十八条というのがありますね。その条文の中には、国鉄の名誉を棄損した場合には功労章を取り上げることができるというような意味のことがあったと思います。 そこでお伺いいたしたいのは、国鉄の名誉を汚すということは、ストに参加をしたら国鉄の名誉を汚すことになるのかどうか、この点ひとつお伺いしたいのです。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 参考になるということは、それじゃ国鉄の名誉を汚すという、具体的でなくてもいいです、抽象的でもいいですが、こういうことは名誉を汚すことになりますか。たとえば管理者が泥酔をして大衆の面前で寝てしまう、これは国鉄の名誉を汚すことになりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 ストに参加したら、それは功労章を剥奪をする一つの要素である、こういう御答弁であります。私は、組合員がストに参加をすることは、上部の機関の指令に基づいて参加をすることであるから、かりに要素になっても、そういう意味ではほんとうに小さい要素でしかないというふうに理解するわけですけれども、国鉄の名誉を汚すということは、第三者が客観的にそういう事実をとらえたときに、一体国鉄に対してどういう評価をするのかということが、たいへん抽象…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 時間が来たそうでありますから、幾つかの例をずっと話をいたしまして、そして一括して答弁していただきたいと思うのですが、マル生運動、マル生教育の再検討というものは、皆さん方は必要を認めておる。そうすると、一体その方向をどういうふうに持っていこうとされておるのか、そしてその内容をどうしようとされておるのか、これをまず第一点お伺いしたいのであります。 時間がないのでたいへん残念ですけれども、第二点は、マル生運動は自主的なものだ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○山本(政)委員 最後に私申し上げたいのですが、対策委員会の方向あるいはその内容について、きわめて詳細にということではなくて、方向だけを知らしていただきたいと思ったけれども、これも満足な答えではありません。それで私が申し上げておるのは、あなた方は違法ストだ、こう言っておるのです。実は違法だと言っているけれども、あなた方自体が違法をやっているじゃありませんか。鉄営法二十六条に何と書いてあるのです。鉄道係員が旅客をしいて定員以上車中に乗り込…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 関連。ちょっと山田さんに確認したいのですけれども、あなたのほうで現場長に対してそういう指導をしておらぬということを確認してようございますか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それじゃ労政局長にちょっと質問いたしますが、ここに一つ文書がある。田端の機関区長岩下定寛という人が出しておる。「お願いは、最近生産性運動に反対ということで一部の人が騒いでおりますが、田端機関区で生産性向上に反対したときの姿を考えて下さい。」そのあとがたいへんです。「本社や首都圏本部に目をつけられることになりませんでしょうか。」、これはほかにもう一点あるわけですけれども、「以上、二点をお願い申上げましたが、良識ある皆様方…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それじゃ副総裁にお尋ねいたしますが、「本社や首都圏本部に目をつけられることになりませんでしょうか。」ということは、いま局長が言った利益誘導になるのかあるいは脅迫になるのか、私はよくわかりませんが、そういうことになりはしないかということを、あなたに対してどういうお考えを持っているか答弁をお聞きしたいのです。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 発想で出たかどうか。私言っているのは、「一部の人が騒いでおりますが、田端機関区で生産性向上に反対したときの姿を考えて下さい。」、こう言っている。そのあとに、目をつけられることがないだろうか、そうして「良識ある皆様方の御判断を期待しております。」、これを家族に出しているのですよ。つまり昇給問題とか功労章問題とか助役試験の問題について、あなたがお答えになっているような考え方がこれに明瞭に出ているわけでしょう。そう思いません…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 あなたはそう思うかもわかりませんが、受け取った側に対するニュアンスの違い、まさしくあなたはそう言った。受け取った側が脅迫というふうにとらえて受け取る場合だってありますよ、これは。そうでしょう。その点どうなんです。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 労政局長は公正な立場から言っていると私は思うのですよ。労働省は公正な立場から言っているわけです。第三者としての判断だ。受け取る側のほうも第三者として判断するだろうと私は思う。つまりこれに類似した文書というものは、この考えからいけばあなたのほうで幾らでも出せるということになる。しからば幾らでもエスカレートできる可能性があるということですよ、いまの答弁だったら。つまり後藤委員が聞いたそのときに、かりに何十カ所あるところで何…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 じゃ行き過ぎではないわけですね——委員長、行き過ぎじゃないかどうか答弁さしてください。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 手段として使ったかどうかということが問題ではなしに、「目をつけられることになりませんでしょうか」ということを家族の方が受け取ったときにどう判断するかということが問題なんですよ。つまりあなたの頭は常識的でないということになるのですよ、そういうことになれば。これがそういうことで、生産性向上ということでやり得るということならば、この文章というものは幾らでもエスカレートすることができるということですよ。私がほしいのは、後藤委員…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 労政局長、このメモはこう書いてあるのですよ。いまさっきの助役試験、「部長と各現場長との個々面接。脱退が出なければ、その系統の助役試験はとめる。」とこう書いてある。「現場長は総務系統からもってくる。運転部に国労動労のみとはおかしい。鉄労もあるべきだ。五名でも第二組合をつくれ。」、もう一つ「昇給、抜てき、三項八号活用」「昇格、処分者登用するな」、昇格の処分者は別といたしまして「試験、日常行動監視、面接強化。国労は管理者登用…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 いまの警察庁の方にお伺いしたいのですけれども、いま傷害事件ということは別としまして、私の記憶によれば、鉄道公安官というのが国鉄の労使の紛争に介入するようになったのは昭和二十八年でしたか、夏期手当のことで新潟の局内で問題が起きた。そしてそのことに端を発して介入してきた。それから、自来紛争のあるごとに、公安官が入ってくるようになってきた。しかもいまはそれがエスカレートして常時入ってくるようになった。しかし、少なくとも鉄道公…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 山田さんにちょっとお伺いしたいのですが、要するに公安官の任務というのは三点あると思う。第一点は警備の任務、第二点は営業、事故調査処理の任務、第三点は犯罪捜査の任務。警備の任務の中には交通秩序の維持、施設の警備、旅客、公衆の保護、国鉄財産の保護となっておる。その三項の中に、どれをさがしても労働運動弾圧だとか、あるいは不当介入の任務というものは書いてないですね。しかも、私は現地に行って見たからそう申し上げるのですよ、新鶴見…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 私はきょう関連質問しようと思いましたけれども、十五分だそうですからあと三分しかございません。ですから、この新鶴見の問題はあとに残します。このあとで、次の委員会でじっくりひとつ質問さしていただきたいと思うのですけれども、しかし私をして言わしむるならば、要するに、傷害ざたが起こったとかなんとかいうことは現実にあるでしょう。しかし、その問題を起こさしたのは一体だれだといったら、いまさっき後藤委員が申し上げたようなことから、あ…