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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 浦賀造船所の問題に入る前に、少しばかり時間をいただきたいと思うのですけれども、最近東京の中心部で、地下で酸素が欠乏しておるという問題がある。そして現に二人の人が、三菱建設の現場員の人が二人、工事中、最高裁の新築現場でなくなっておる。あるいは参議院の地下の一階の冷却機室で秋山さんという人ですか、この人がやはり同僚と二人して地下の機械室へ行って倒れそうになった。そのほかにも神田のすし屋の店員が倒れたということで、たくさんそ…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 この酸素欠乏、死の空気というのですか、そういうものが発生するのが東京の地下の二十メートルから二十五メートルぐらいのところである。しかも本来ならば二〇%ぐらい必要なところが一〇%以下だ、こういうふうになっておるわけであります。しかも地下鉄のトンネルなんかではクラックが入って、そうしてそこからそういう危険な空気が漏れて出てきておるということで、地下鉄なんかにもしそういう現象が起こればこれはたいへんなことになるだろう、こう思…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 たいへん失礼いたしました。これは基準法ではなくて、私の言ったのは、労働安全衛生規則の安全基準でした。これも含めてひとつお考えを願えるということですね。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 たいへんありがとうございました。ただ、労働省だけでもちろん不十分だと思います。管轄からいえば自治省もあるでしょうし、それから、将来の都市計画ということからいえば建設省あたりも関連をするんだと思いますが、九月中というお話をいただきましたけれども、ひとつぜひ早くそういうことをやっていただきたいということを要望いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 昭和四十四年の六月三十日に住友機械と浦賀重工が合併をいたしました。それ…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は、それでは一つ具体的な事例をあげて労働省の見解をお伺いいたしたいと思うのでありますが、たしか大阪の地方委で、四十年の八月でしたか、こういう、これは何といいますか、専門語では判決というのですか、判定というのですか、出ておりますが、技術教育でない研修会は不当支配介入ではないかということで、従業員に対する技術教育ではなくて、いわゆる思想教育、しかも講義の内容が組合執行部や方針に対する非難を含み、その上組合活動を妨害する具…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 重ねて念を押すようでたいへん申しわけないですけれども、いま申し上げた産業人教育協会あるいは極東事情研究会の参加者の資料から私は写したのですが、こういう実態があれば明らかに違法ですね。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 たいへん慎重なお答えで私はちょっと困るのですけれども、組合員をしてこういう会合に参加せしめるということはどうなんですか。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 たいへん慎重で私もなかなか困るのですけれども、つまり会社が強制をしなくとも、いざなって、あるいは職制を通じて、そういうことをさせる、かりにそういうことがあったとすれば、それは違法ですね。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 いまおっしゃった二つの場合のいずれとも支配介入に当たるかどうか、つまりいずれとも不当労働行為という名に値するかどうかということですね。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 もう一つ、こういうのがあるわけであります。これは日にちを明確にしたほうがいいかもわかりませんけれども、ことしの八月十一日であります。浦賀造船の業務課長の竹中という名前の人に呼ばれて、これはおそらく私は第二組合の母体だと思うのでありますけれども、そういう動きに対して参加しろということで署名が行なわれた。その人はたまたま実は署名しなかったわけだけれども、その竹中課長に呼ばれて、どうして署名をしないのかといって追及をされた。…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 もっと詳しく申し上げますと、浦賀民主化総連合、分会の人たちは俗に民連と言っておるようでありますけれども、その民連に参加をしろという署名が実はドックの中で行なわれておった。それに対して本人は署名をしなかったわけであります。ところがそこの業務課長の竹中という人がその人を呼んで、どうして署名をしないのかということで追及をされたということであります。

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 まだほかにも実例はありますけれども、時間が四十分だそうですから、次に移りますけれども、第三点目の特定グループに対する便宜供与ということで実は問題が出てきている。 それは、横須賀に小川町というところがありますけれども、そこに横須賀商工会議所の会館がある。一般の人が借りにいってもこれは当然使わせない。もちろん商工会議所でありますから、会社とかあるいは商店とかというものの会合に使われるのが本来の筋だろうと思うのでありますが、…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私が現地に行って、そして造船所の所長の長井さんという方にお会いしたわけであります。一時間半あるいは二時間くらいお話したかもしれませんけれども、そのときに私はこの件を指摘いたしました。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕 これはおかしいのではないかという話をしました。そうしたら所長自身は、会社は関知しておりません、こういう話だったのです。私はよく調べてひとつ返事をくださいということで帰ってまいりましたけれども、その返事が…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ことしの春闘にあたって、会社は、ここにあり、ますけれども、たくさんのビラを実はまいておるわけであります。こういうビラをたくさんまいて、組合員に対して、春闘というようなことで、かりに時間ストであれ何であれやるということはいかぬというようなことを、文書としてあれこれ流しておる。しかも、いまさっき申し上げたように、箱根あるいは東京あるいは浦賀の市内で研修会をやっておる。その研修会の中身というのは、先ほど申し上げたようなことで…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そうすると、四月二十一日に借りて、四月二十一日にその借りた場所においてその民連というものの結成、つまりこれは第二組合に発展をするだろうし、すでにきのう、おとといあたりはそういう動きが出てきているわけであります。そういうことを考えると、やはり貸すべきではなかったというふうに考えていいですね。どうですか。それはつまり組合をつくるのですよ。これはあなたのレクリエーションではなくて、明らかに組合、民連というものの結成総会であり…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それじゃ第三番目の組合活動家に対する不利益差別取り扱いについてお伺いいたしますが、私は第二番目のお答えについては、おくみ取りをいただきたいということで、たいへん立場としておっしゃりにくいから、くみ取るということばの意味深長さというのを私は理解して、次の問題に進みたいと思うのですけれども、組合の代議員はいま九十二名、この中には実は民連を組織しようとしている人たちも入っているわけであります。そうして分会の人はいま四十名おり…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 会社の重役である北村久寿雄さんという人は、こう言っているのです。いまの世の中は資本主義の世の中だ、社会主義はいまの資本主義を否定するものだ、だからこれを支持するたとえば——ちゃんと社会党の名前が入っているのですね。たとえば社会党など支持する者は会社をつぶすやつということになる、企業を守るために極東事情研究会へ派遣して組合対策をやるのは当然だ、こう言っているのです。またある課長、これは、会社をつぶそうとする思想を持った者…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それではもう一ぺん第一点に戻りますが、七月二十二日の団体交渉の席上で組合が——私が申し上げたように、いま資料をお見せしましたけれども、この資料、そういう事実によって生産や安全に関係のない、反共団体の研修会に組合も参加させるのはおかしいではないかという質問に対して、そして中止をせよという申し入れに対して、当日の団交の席上で会社は、企業防衛上当然の行為だと主張しておったけれども、その後、竹原勤労部長はこう言っておるのであり…

日本社会党1971/09/03

66衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 参加させるなと言ったことに対して、組合が言ったから参加させないというのではないけれどもと言って、そのときはやめたのですよ。組合に言われたからやめさせるのではないですよと言ったことは、実は組合員の派遣に対して、要するに会社側が指導しているということ、これは事実でしょう、その裏を解釈をするならば。これは考え方からいえば当然のことだと思うのですよ。 委員長のほうから注意がありましたから私はこれでやめますけれども、しかし同時に…

日本社会党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○山本(政)委員 関連。 私は、日本の医療制度をよくするためには、各種の専門家を集めて、そして衆知を集めてよくする、そういう謙虚さというものが医師会にあっていいと思うのです。いまのお話を聞きますと、どうもそういう点で、私は、配慮が足らぬというか、何かそういう慎重さがないというのか、思いやりがないという感じがいたします。同時に、武見さんのおことばをとらえるようでありますけれども、かつて、国民の家庭教師じゃないのだから理解されなくてもいいの…