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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 保険料の自然増というのは、先般の私の質問でお答えになったときには一二から一三%、こうおっしゃいましたね。せんだっての新聞によりますと、中小企業の今度の春闘のアップ率は二〇%をこして二一%くらいだと思うのです。そうすると、その間の差額というものは金額にしてどれくらいにふえるんでしょう。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 いまうしろのほうから話がありましたように、中小企業の場合は上限というのが、あなたのおっしゃるように、そんなに上のほうが詰まらぬだろうと思うのです。それは別といたしましても、しかし、そうするとそこに一つ見通しとしては、保険料の増というのが見込まれますね。ちょっとさっき聞き落としたのですが、八%から九%の自然増というのは、これは何ですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 そうしますと、私の記憶に間違いがなければ去年の二月ですか、このときの診療費の増というのは一二%……。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 そうしますと、それがいま村山さんがお話しになったように九百六十億ですね。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 そうしますと支出は九百六十億で、収入は一体どのくらいになりますか。つまり一九%というふうに、あなたのおっしゃるようにして、どれだけの収入になるだろうか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 そうすると、収入が百五十億から二百億ぐらい。支出がかりに一二%程度、私はあるいは場合によっては、それ以上になるかもわからぬと思いますけれども、その差というものは当然予想されますね。収入、支出の差、九百六十億と、多目に見ても二百億ということになると七百六十億の赤字というものが当然出てくる。それに対する補てんは一体どうなさるおつもりなんですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 毎年毎年そういうふうになっておりますという村山さんのお話から、事務当局としては当然そういう支出というものは予想されるべきであるということは考えられるでしょう。同時にあなた方がやっていることは、予算をお立てになるときには過去三年間の資料に基づいてお立てになっておるというお話もされたというように私は記憶しておる。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 それでは自然増について九%とした場合の支出の増は幾らになりますか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 九百六十億でなくて七百六十億にしまして、七百六十億の支出増と、それから収入増の二百億との差額というのは一体どういうふうになさるのですか。そこに出てくる赤字の補てんは一体どうなさるおつもりですか。すでにそこに赤字が出てくるはずでしょう。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 財政的な措置をするというのは、どういうふうな措置をされるのでしょうか、私にはわかりませんけれども。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 予備費の支出というのは二百四十億でしょう。予備費というのは、たとえばインフルエンザとかなんとかいうような特別な事情があった場合に備えての二百四十億だと私は思うのです。それをみだりに、そういうところに回すべきではないだろうと思うのです。そうすると依然として残ってくるのは、五百億の赤字というものが残ってくる。かりに八%が一二%になれば、七百億の赤字が出てくるということになる。赤字というのは依然として出てくることになる。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 私は非常に不審に思うのは、五十億とか百億という金額なら、まだそういうことが考えられるだろうと思うのですよ。しかし、すでにあなた方がもう頭の中に考えられておる八%から九%ということで支出増が行なわれるということになり、同時に、収入のほうについても一二%──一九%じゃないですよ。一二%から一三%の保険料の収入増ということになると、そこにもうすでにマイナスというものが出てくるということがはっきり明確になっているじゃありません…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 だから、診療報酬の改定がないにしても、八%から九%の増ということになれば、すでにそこにもう、支出の増と、それから収入の増ということに対するプラスマイナスの差というのが明確に出てきているじゃないですか。その金額は五百億くらいになりはせぬか。しかも、それを二百四十億という予備費でもって充てるというのは、おかしなことになるのじゃないか、こういうことなんです。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 そうしますと、自然増の八%か九%のほかに、かりに診療報酬の改定があれば、それに一二%上積みされるわけですね。それが九百六十億ということになる。そうすると、その九百六十億に対する手当てというものは別途に考慮するということなんですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 社会労働委員会 第22号

○山本(政)委員 江間さんの御答弁で大臣に一つだけ確認をしておきたいと思うのです。つまり、もし診療報酬の改定が言われるごとく一二%ということになれば、九百六十億の支出になる。そのときに、弾力条項を適用しませんね。と申しますのは、私がこの前冒頭に質問をしたときに、それは給付の改善にのみ使うというお話がありました。それをいま確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 健康保険法の法案の提案の理由について、政府のほうは医療保険制度の充実ということをうたわれている。そして法案の提案の理由の説明については、関係審議会の意向を尊重する、とこういっております。 ところが、社会保障制度審議会の答申を見ますと「今回諮問された案は、従来たびたび示されたものと同じく、単に保険財政における総支出と総収入のつじつまあわせの程度以上に、ほとんど出てはいない。」こういうふうに言っておられる。しかも給付の面に…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 なるほど大臣のほうで「従来の単なる赤字対策とは性質を異にするものだ。」こういうふうなことをおっしゃっておることを私は確認いたします。それはここにも書いてあります。しかし「タメにする世上の議論に惑わされず、ことの真実を理解して法案成立に協力し、国民のために精進ねがいたい。」最後の「国民のために精進」願うことはけっこうですけれども、「タメにする世上の議論に惑わされず、」ということは穏当じゃない。しかも「赤字対策とは性質を異…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 標準報酬だけでなく保険料率のアップ、それから特別保険料ということもあるわけですから、私はこの三つのものについて、かなり大きな影響を及ぼしてくるのではないかと思うわけですね。 労働省のほうで、いまはっきりとした正確な数字は、私は把握できないと思います。しかし、少なくとも政管健保が適用される組合について、大体どれくらいな春闘のアップ率が予想されるだろうか、この点をお聞かせいただきたい。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 私どもですら予想しておったのは、一五%をこえるであろうという予想だったんです。あなた方の見積もりというのは一二・四%、そこからいたしますと、一%上がればどれだけ、要するにこの三つ、いま申し上げた項目について、どれぐらいふえるんだろう、ちょっと聞かしていただきたい。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 それでは中小企業で二十万円をもらうという層はどれくらいありますか。私はそんなにたくさんないと思うのです。