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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 中小企業の場合に、要するに二十万円の給与をもらうという人は、数からいえば、そんなに多くはないと私は思うのですけれども、まああなたの御意見というのを一応信用いたしましょう。二・六%ですね。そうすると、大まかな見通しであるけれども、ことし一八・三%ということに一応なれば、なおかつ二・二八でも、一六をこえるものがある。つまり四分の一あなた方の見積もりより多いということになりますね。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 労政局長にお伺いいたしますけれども、過去五年くらいの間でいま申し上げた中小企業のアップ率の平均値は大体どのくらいでしょうか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうしますと、過去平均一六%くらいということになれば、そういうものを参照して厚生省は予算をお立てにならないのですか。つまり一二・四%という数字というものは、あなた方が予算をお立てになるときになぜそういうふうに過小にやっているのですか。常識的に最底一五%くらいは見積もったって一向ふしぎじゃないと私は思うのです。しかし収入の場合には、常に低目低目に押えていく。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうすると、これは一つだけ確認したいのですけれども、つまりこのままでいけば増収の可能性というものは、きわめて濃いということは言えますか、言えませんか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 今度の法案の、政府が言っている目玉というのは二つあると思うのです。一つは給付率をよくする、こう言っておられる。もう一つは高額医療だ、こういうお話がありますね。 家族療養費の給付率を五割から六割に一割上げる、こう言われておる。そして高額医療の新設についても、これは新しい目玉、こう言われるのですが、これは収支の表を見ますと、私が一つふしぎでならないのは、つまり高額医療の新設についてだけ、なぜ十月に実施をするのだ。他はすべて…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 春闘の場合には大幅なアップ率に対して、私は厚生省は過小評価をしていると思うのです。高額医療については、出すことについては、四月実施ではなくて十月ということで出し惜しみをしているのではないか。いろいろと手続があるというけれども、そんなものは法案が提案される前にすべて私はある程度の準備が整えられるはずだと思うのです。必ずしも法案が通ってからでないと、すべてそういう準備はできませんということでもないはずだろうと思うのです。あ…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 それでは高額医療についてお伺いいたしますが、要するに一カ月間に医療機関に支払った自己負担が三万円以上の場合、三万円をこえた分について療養費払いで償還をする、こういうことですね。 そうすると診療点数では七千五百点以上でないといけないわけですね。つまり七千五百点といえば七万五千円、それの〇・六ですから、四万五千円については、これは給付があるわけですね。そうすると、あとは残りは三万円ですから、それをこえた場合に療養費払いをす…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 件数で四十九万一千件ですね。そうすると点数ならば、どれくらいになりますか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 つまり一件当たりの点数が七千五百点以上の疾病というものの、疾病別の状況がおわかりになりますかどうかということです。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 いま保険局長がおっしゃったのは四十七年の四月ですね。——そうすると四十八年の四月の時点では、私は医療費の伸びというものがあるだろうと思うのです。医療費の伸びというものが当然考えられるだろうと思う。それは一体どれくらいになりますか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 私がお伺いしたのは、一件当たりの点数の七千五百点以上の疾病別の状況というものを知らしてほしいということで、局長から四十七年の四月の段階で件数と点数の割合を知らしていただいたわけですね。ですから、四十八年の四月の段階では一体どういうふうになるのだろうか。あなた方は見通しを持っておられるはずですよ。つまり高額医療というものを設定されるのですから、そういう見通しなしにやることはないはずだ。要するに、そのパーセンテージを聞かし…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 高額医療を設定することによる医療需要の伸びというものがあるというのは、高額医療を設定したことによって需要が誘発されるということですか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 誘発されるということのほかに、高額医療は、何といいますか、つまり七千五百点以上のそういう疾病というものが誘発される以外に、疾病構造が変化をするとか、あるいはいろんなことで自然増というものも考えられやしませんか。ですから、そのことによる需要の伸びというのが四十八年の四月の段階では、一体どれくらいになるというふうにあなた方は認めておられるのだろうか、こういうことなんです。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 だから、それは何%に見ておられますか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 くどいようですけれども、いまのところ、ぼくは問題になるからお伺いするのですけれども、保険局長は件数で一九・五七%、点数で四八・八%が該当しますという御返事がありましたね。そうすると、四十七年の四月では四一%の伸びというのは、これにプラスされるわけですか。それから一・七%というものは、それにプラスされるわけですか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 どうも質問と答弁がかみ合わぬような感じがするのですけれども、これはちょっとのけておきまして、四十八年度の所要額というのが高額医療については四十一億円になっていますね。これは一体どういうふうにして、それではお出しになったのか。つまり家族の総医療費について、あるいは家族の医療給付費についてというような問題が出てくると思うのですよ。その四十一億円を出した計算の基礎をひとつ聞かせてもらいたい。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 江間さんにちょっと確認したいわけですけれども、四十一億円というものを出す場合に詳細な計算があるというお話でしたけれども、きわめて簡単にいえば、家族の総医療費というものが高額医療の実施の前には三千三百四十七億円、実施後は三千三百九十四億円、これは確認してございますか、そういうふうにあなた方はお考えになっておるということを。あなた方の資料ですよ。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうすると、家族医療の給付費については、高額医療というものを実施する前は、これは要するに三千三百四十七億円に六割をかけるわけですね。それが二千八億円、そして家族医療の給付費は、高額医療を実施した後には今度は三千三百九十四億円に〇・六二八をかけるわけですね。そうすると二千百三十二億円。ですから二千百三十二億円から二千八億円を差し引いたものか百二十四億円になる。これが平年度でしょう。その三分の一ということで、実は四十一億円…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 だから高額医療を実施した場合には、従来六割だったものが六割二分八厘になるということは、波及効果による需要の増なのかどうなのかということを聞いておるのですよ。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 社会労働委員会 第20号

○山本(政)委員 そうすると、〇・〇二八というのは波及効果というものを全く考慮しておらぬということなんですか。