山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 そうすると、あなたは先ほど一・七%ですか波及効果があるんだ、こういうふうにおっしゃったけれども、この予算の中には、波及効果というものは全然考慮されておらないで、そしてその数字は〇・六二八とされているのかどうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 そうすると総医療費の中に入っているということは、三千三百九十四億円の中に波及効果の一・七%を含めておるということですね。そういうふうに理解していいのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 じゃ一つ具体的な問題についてお尋ねしますが、三万円までは自己負担だ、三万円以上は国庫で負担をいたしますというその三万円というものは、一体どこを根拠にして三万円というものをお出しになったのか。これは保険局長のほうにお聞きしたほうがいいかもしれませんね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 千円というと、そうすると六割給付だったら、もっと少なくなるでしょう。少なくなるはずじゃありませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 それじゃちょっとお聞きしてみますけれども、標準報酬の下限は今度あなた方の改正案によると三千円から二万円にすると、こう言うのですね。そうですね。そうすると標準報酬が二万円で、そして自己負担が三万円というのは、たいへん矛盾すると思うのですよ。二万円しか給料が入ってこないのに、三万円の自己負担をしなさいというのは、あなた方はどうお考えになっているのか知りませんけれども、たいへん矛盾することじゃありませんか。二万円しか自分の収…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 ぼくは逆なんですね。二万円なら、それにリンクをするようにやるほうが、社会保障の観点からいったら、より合理的だと思うのです。標準報酬というものは、要するにインカムが二万円しかないのに、出るほうは三万円ありますけれども、それはがまんしなさいというのは、たいへん議論としては、常識的に考えたらおかしな話だ。最低二万円なら二万円、二万円をこえるというなら、まだ話はわかります。これは収入は出るところと同じですから、一応ゼロになる。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 私は、高額医療についてはそういう標準報酬の下限ということから検討してみると、一つ矛盾がありそうな気がするのです。 これはもう一つは一般的にいわれることですけれども、高額医療費の三万円の自己負担をこえる部分については国が負担します、こう言っているけれども、私自身の経験を申し上げますと、私の家内の母が七十三歳ですが、せんだって入院したのです。家内もそういう知識がありませんし、それから家内の妹もそういう知識がない。だから、老…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 私は、高額医療を取り入れたということは、ある意味では進歩だと思うのですよ。しかし、高額医療を取り入れたけれども、その中の実態というものを、しさいに点検をしてみると、そんなにあなた方がおっしゃるほど進歩ではないのじゃないかということを私は実は申し上げたいわけです。たとえば高額医療を要する病気というものは、そういう病気ほど実は付添婦というものを必要とするわけでしょう。しかしながら、そういうことに対する対策は、いまのお話では…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 二つだけお断わりしておきますが、私はこの制度について受診抑制になるだろうというようなことは実は考えてないんですよ。もしそういうふうにお考えになるとすれば誤解ですから、それは訂正してもらいたい。 それから付添看護においても、私はいまの段階では必要があるだろうと思うのです。だから、そういうことを含めて、ひとつ具体的な措置というものを速急に立てる必要があるのではないか。たとえばの話、差額ベッドがあるということで、要するに高額…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 北川さんのおっしゃることは、私はある意味ではわかります。大臣にちょっとお伺いしたいのですが、政管健保における家族高額療養費の新設ということに対する意義というものは、一体どういうことなんでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 経済的負担をできるだけ軽減をするという場合に、一世帯に、かりにレアケースであろうと、二人の人たちが入院して、その人たちがかりに合算をして、三万円をはるかにこえるような金額になった場合には、考慮をすべき点があるのではないだろうか。しかも、大臣のおっしゃるように、ガンとかなんとかというお話がありましたけれども、一件当たりの点数が七千五百点以上の疾病の状況を見ますと、循環器系統の疾患とか、あるいは消化器系統の疾患とか、あるい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 ともかくも、しかし、そういう点についてはひとつできるだけ前向きに、そして速急に審議会にかけることが必要であれば、かけるというようにして取り組んでいただけますね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 それでは、高額医療について具体的な問題の最後の問題になりますけれども、償還払いといいますか、療養費払いというのですか、つまり給付方式が療養費の償還制ということについて、私はたいへん疑問に思うことがあります。 それは復帰前の沖繩で、たしか沖繩は一九六六年に医療保険制度がつくられたんではないかと思うのですけれども、これは給付方式は療養費の償還制でしたね。医療費の請求手続というものが非常にわずらわしいということで、そういうこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 そういう意味では療養費払いについて、あとの方の御質問があるだろうと思いますから、先に進みますけれども、国庫補助一〇%というのがあります。その前に社会保障費の国庫負担というのを調べてみますと、狭義の社会保障という意味で公的扶助、社会福祉、社会保険、公衆衛生医療というものがあると思うのですが、この割合というのは昭和四十三年に三四・五%、四十四年は三三・九%、四十五年は三三・〇%、四十六年が三三・四%、四十七年が三二・二%、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 昭和四十二年の保険給付費は三千五百七十一億円だったと思うのですが、それに対する国庫補助は二百二十五億円、保険給付に対する割合は六・三%、こう私は理解しておるのですが、それでよろしいでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 それじゃ大蔵省にお伺いいたしますけれども、四十二年に六・三%で出発したものが、四十三、四十四、四十五、四十六、四十七年というふうに年次を追っていきますと、定額の国庫負担になっておりますね。いま渡部さんは、政管健保については事情もあるというようなお話で、国庫負担を定率にしましたというふうにおっしゃった。要するに政管健保の事情というものは四十八年になったから変わったわけではないだろうと思うのです。ですから、四十七年に定率五…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 つまり一般会計という話がありましたけれども、それは事ここに及んだから、そういうことになっただけの話であります。そんな議論をあなたがおっしゃるのだったら、要するにこれは多分厚生省と大蔵省とそういう折衝があったと思いますよ。ぼくは何も厚生省の肩を持つわけではないけれども、四十二年度に六・三%だったものか——これは厚生省に聞きたいのですが、なぜ四十七年度の当初では五%というふうになるのだろうか。変えたのはこの委員会で一〇%に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 いや問題をすりかえてもらっては困るのですよ。一般会計で負担をするということは、四十八年度の今度の段階になって、このままいけば政管健保が抜き差しならぬと、あなた方がお考えになったから、私から言わせれば、ある意味では多少の譲歩をしたということなんですよ。しかし、その前の基本姿勢というものは、ぎりぎり、どん詰まりになってどうにもできなくなったから、そういうふうになっただけの話であって、要するに四十二年から六年間は、あなた方は…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 だから問題があるでしょう。四十二年の二百二十五億というのは、先ほど申し上げたように六・三%の国庫負担です。これをずっと六・三%の率で四十三年、四十四年、四十五年、四十六年、四十七年に、引き直してみてごらんなさい。四十六年は、あなたがいまおっしゃったように二百七十五億円の国庫負担だというけれども、六・三%で負担した場合には三百九十億の負担になるわけですよ、パーセンテージからいけば。それがうんと下がっているわけでしょう。四…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○山本(政)委員 それでは四十六年、四十七年については、あなたがそうおっしゃるんだったら、四十四年、四十五年に対する金額を出してください。この場合には定率の問題は出てきていないはずでしょう。