山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 三万円という金額がなければ食べていかれないから三万円をよこしなさいという要求は、政治ストですか。ぼくは経済ストだと思う。いまの内閣はやめなさいというのだったら話は別ですけれども、食っていけないから三万円というものをひとつ出しなさい、少なくも出すべきじゃないかということは、経済ストじゃないですか。大臣、どうなんです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 だから、その理由をひとつ聞かしてほしい。なぜ政治的ストなのか。大臣がそうおっしゃるなら、大臣、ひとつ、なぜ政治ストであるかということを聞かしてもらいたい。大臣です。大臣がお答えになったから、大臣に聞かしてほしい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 それではお伺いしますが、憲法に保障していることは、何人も、「國民は、健康で文化的な最低限度の生活を營む権利を有する。」というのですから、憲法で保障しておるのじゃないですか。あなたの保障しているというのは、憲法二十五条に書いているんで、その二十五条に書いていることを実施してほしいということなんだから、そうすると、自分の生活が苦しいのに一体どうしてくれるのかということとかかわりないだろうか。 それなら具体的にもう一つ申しま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 だから私が申し上げているのは、あなた方がおっしゃるときにはいつでも十三条をたてにとっておっしゃるのですよ。その十三条にしても、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、」云々と書いてあるわけでしょう。保障されるのですよ。保障されるということが前提にあるならば、なぜスト権というものを先に与えておかないのか。そして、もし時間があるならば、ありとせば、その与えたスト権の中でかり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 だから、苦心の存するところがあるのじゃないかというのは人ごとの言い方で、大臣としては一体どういうふうにお考えになっているのか。そのことだけで私はこの質問を終わりたいのですよ。もしお話がそういう違った話になるなら、これは問題があると思うのですよ。とりわけ「スト権問題というような政治的要求を目的とするストは正常な労働組合運動を逸脱するもので全く法の保護に値しない。」というのだったら、経済的要求を目的とするストライキは正常な…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 だから二十八条というもの、十三条というもの、それから十二条、こういうものを考えていくときには、まずスト権を与えるべきで、そして問題があったらその問題について考えていく。つまり必要ならば規制をするというのが本来の趣旨であると思うのですが、もう一ぺん確かめますが、その点についていかがお考えなんですかということです。それだけであります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 たいへん不満なんだけれども、時間がありませんので次のほうに移ります。 その前にちょっと関連して、私もう一つ申し上げたいことは、総理の民営論ですよ。これなんか問題のすりかえなんですよ。スト権を与えておいて、それがほんとうなんだけれども、それを民営論とかなんとかということを考えているということは、これは答弁のすりかえというか問題のすりかえというか、そういうことでしかないと思うのですけれども、とにかく政府のほうがおっしゃるよ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 いや私が危惧することは、最賃制の審議会もほかの審議会と同じで、労使対等の原則というのが貫徹されていないと思うのですよ。つまり、たいへん失礼な言い方になるかもわかりませんけれども、公益代表といったところで、いつもきまってくるのは、公益代表とそれから使用者側との代表というもので意見が一致するというケースがほとんどでしょう。つまり労働者側の代表の意見というのはほとんど通っていないというのが現実なんですよ。だから、そういう段階…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 あと二分くらいしかないようですから、最後の質問に入ってまいります。 労働大臣は、財源があったらインフレ手当というものを出したいとお思いになりますか。あるいはインフレ手当などというものは不必要とお思いになりますか。どっちですか。たいへんな物価ですね。そして、この前の私の質問ではないですが、華麗な第二の人生を送っている人もおるのですけれども、しかし華麗でない人生を送っている人がたくさんおるということをお考えになった場合に、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 これはどうなるのかわかりませんよ、仮定の問題ですね、会社臨時特別税というのがかけられるという話を聞いております。税収が二千億ということになると、かなりの金額になりますね。そうすると、そういうものがかりにあった場合に、その税収二千億というものをインフレ手当に回すということを閣内でひとつ大臣は強く主張していただけますか。財源がないというのでなく、財源があったらという話を仮定で言ったわけですから、仮定の問題としてそういうこと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山本(政)委員 では終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 大臣すでにお聞き及びのことと思いますけれども、公社、公団、これの当事者の能力の問題については毎国会ごとに議論をされておるわけです。私どもと少なくとも大蔵省との間には、若干の見解の相違がある。昨年お伺いしたところによりますと、労働省のほうは実はたいへん理解のある見解をお示しくださいましたけれども、いままで法人の理事者というのは予算のワクによって自主解決というものが規制されている、簡単に言えばそういうふうになっておるわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 大蔵省のほう、簡単に答えてください。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 憲法と労働三法によってきまっておるわけでしょう。そして、労使双方が自主交渉をやってよろしいということが労働三法に言われておるはずなんです。そして、いつもあなた方がおっしゃるのは、予算上といまおっしゃったような言い方でやるわけです。 それからもう一つは、先ほど話があったように、特殊法人については、要するに行政効果の面から考えてというお話がありました。そうすると、そういうことで官僚というものの天下りが公社、公団には特に多…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 私は、いままでに四回ぐらいこの問題についてはずっと話をしてきたのです。そして、この委員会で回を経るごとに、いわば私どもの主張のほうがだんだんと了解をされたというのか、労働省の見解もだんだん私どもの見解に近づいてきている、こう言って差しつかえないと思うのです。ところが大蔵省の態度というのは一貫して変わらない。大蔵省の人たちは、官僚の天下りと関係はないと言うけれども、私はどう考えても官僚の天下りと関係があるような気がして…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 昨年、四十八年の四月の公社、公団の役員は、総裁、理事長に関していえば一八・八%四月に上げられておる。しかも、十一月にもう一ぺん一五・八%上げられておるのですよ。副総裁、副理事長については六・八%、これは四月でありますが、もう一ぺん十一月には一四・九%上げられておる。つまり、前者は三七・五%、そして後者は二二・七%上げられているということになっているじゃないですか。平均の賃金よりはるかに大きいじゃありませんか。つまり、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 そうしたら、これ所管は一体だれなんですか。所管は一体どこなんですか。人事院はそういうことについては御存じでしょう。大蔵省はお金のことかもわからぬけれども、人事院はそのくらいのことは御存じじゃないのでしょうか。あなたの所管でなければ一体どこの所管なんですか、これ。しかも、考えなければならぬことは、六十一法人の役員総数のうち、これが三百八十四名のうちで天下り官僚三百三人、まさしく八〇%以上じゃありませんか。どこに半分は民…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 中身のほうを、要するに公団の内容というものを考えながらおやりになるということであるならば、当然上のほうに薄くて下のほうに厚いというのがあたりまえじゃないのでしょうか。つまり、自主交渉、自主解決というものができないから、九月になっても十月になっても解決できないという政労協の特殊法人の実態があるじゃありませんか。それは労働省が一番よく知っていると思うのですよ。解決してないでしょう。何でそれは解決しないのだろうか。つまり、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 大蔵省の方はそういうことに対してどうお考えなんですか。それをもってしても、当然要するに内示とやらがあって、自主交渉、自主能力で解決ができないとあなた方はまだおっしゃるのかどうか。つまりぼくがこの前お伺いしたときには、千円をこしても、それは要するに公団の総裁、理事長の範囲を越える問題だ、こう言ったのです。そしてみだりにということばの解釈についていろいろ論議があったのです。きょう私はみだりにということについて広辞林もちゃ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 時間がないようですけれども、もう二、三分お願いしたいと思います。 いいですか、職員の場合は高卒の三十年勤続の退職金が三百十五万円ですよ。総裁、理事長は一期四年やって千四百万もらえるじゃありませんか。ぼくは、労働大臣がまさしく華麗なる第二の人生だと言ったのは、そのとおりだと思いますよ。それを、ただきまった問題だから、きまった事柄だから、きまったように上げていいというのだったら、なぜ直す気にならないのですか。 それから、…