山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 最後の質問です。それならば、あなたのおっしゃるように、全部じゃありません。できるところからやれるはずじゃありませんか。つまり、自主交渉の範囲というものを一つあるいは二つ、できるところからというふうに風穴をあけていくことはできるはずじゃありませんか。それをなぜおやりにならないのですか。あなたは先の御答弁といまの御答弁とは違っておるのですよ。先の御答弁は、全般的に国民の税金ですか、そういうものからやっていく、こういうお話…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 私は社会労働委員会における一般質問でこれをもう一ぺん深めていきたいと思います。 きょうはこれでやめますが、大臣、華麗なる人生というものがあるという反面に、十数年たってなおかつ言われてきていることが守られておらない。少なくとも民間の人たちあるいは内部の人たちは半分は登用しましょう、あるいは登用しなければならぬということがあるわけですね。そうすると、それがほとんどの公団、これはほとんどと言っていいと思う。あるいは全部と私…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本(政)分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 寺前分科員とダブらないで、問題点を二つにしぼってお伺いいたしたいと思いますが、まずお伺いしたいのは、昭和四十四年のとき、昭和三十九年のとき、このときの速記者の数は幾らぐらいか。それからもう一つは、一日当たりの最高時間がどれくらいになっているのか、それをひとつ聞かしていただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 私のほうで把握した時間と、それから速記者の数が違うと思うと思うのですけれども、それでは、いま、四十九年、速記者の数は幾らでありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 百六十二という数字が全部埋まっているわけですね。 それでは、前国会の一日当たりの最高時間はどれくらいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 それではちょっとお伺いいたしますが、頸肩腕症候群というのが起こったのは、先ほどの総長のお話によりますと、一つは仕事の量がふえたのだろうと思う、こういうお話でした。そうすると、仕事の量がふえたことに対して、人員の増というのはあったのか、なかったのか。イエス、ノーだけでいいんです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 頸肩腕症候群が起こったのは去年でしょう。去年はっきりとした形をとってきたわけですね。そうすると、あなたのおっしゃる逐次増員をしているというのは、私には少なくとも理解ができないのですけれども、頸肩腕症候群が起こったから、そのことに対して急激に人をふやすという措置はおとりにならなかったわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 長期計画をお立てになっておるのかどうか。そして、もし長期計画をお立てになっているとすれば、一体どういうふうに人間をおふやしになるつもりなのか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 いまのは答弁にならぬと思うのですね。仕事の量がふえた、だから人をふやさなければならぬ、それならば一体どれだけふやすのか。先にいって仕事の量が減るという見込みがなくて、むしろ仕事の量というのはふえるだろうと思うのだけれども、そうすると、長期的な計画というのは一体どういうふうにお立てになっておるのか。むずかしいということじゃなくて、なるほど、速記者を養成するには二年か三年かかるでしょう、だから、そういうことを頭の中に入れ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 つまり、先ほどのお話ですと、臨時の方を入れているというのでしょう。それから研修生の方も入れているというのでしょう。ところが、あなた方のほうでは、定数のワクは十五名だからということで押えておいでになるのじゃないか。それならなぜ定数をふやさないのですか。もっとふやせばいいじゃありませんか。そしてあなた方は優秀な者とおっしゃるけれども、もちろん私は皆さん優秀だと思いますよ。しかし、その中に臨時の方を入れているとか、それから…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 つまり、私は、優秀であってほしいし、優秀であるということを疑わないのだけれども、テンポラリーに集めた人は、たとえ前にそういう経験者であったって、いま現役の人には及ばぬと思うのですね。それはもう事実だと思うのですよ。とするならば、そういう人たちを養成するということを腰を入れてやらなければならぬだろう、こう思うのです。そうすると、もう一度お伺いいたしますが、そういう人たちは、一体募集をしたときに志願者が多いのか少ないのか…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 ことしの、四十九年の四月の研修の予定者は九人だけれども、三十九年が四人、四十年が四人、四十一年が七人、四十二年が六人、四十三年が七人、四十四年に九人、四十五年、四十六年は六人、六人、こういうことで、採用者が私はたいへん少ないと思うんですね。もちろん優秀な人を採用することが必要であるということはわかりますが、それにしても、おっしゃるようにたくさんな志願者がおるということになれば、もう少しふやすことができるのじゃないだろ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 六月、七月というのは、御承知のように二百八十日の長期国会がありましたね、そして審議の時間が深夜まで及んだこともあるだろうし、時間の総数からいえば三千四十八時間という時間が使われたわけであります。だから、そのときに出てきたわけですから、そして六、七月と検査をし、十一、十二月ですか、検査をしたというのですから、ぼくは、プロジェクトチームをつくっていろいろやることもいいだろうけれども、頸肩腕症候群にかかっておる人は毎日が苦…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 総長、もうすでに八カ月に入っておるわけですよ。去年の六月にかかった人は八カ月目に入っておるわけです。ですから、あと三、四カ月すれば一年間ほうりっぱなしになるということを忘れないでほしいと思います。これはきちんとしてほしいとぼくは思いますよ。その点どうです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 国会図書館に非常勤職員は何人おられますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 館長にちょっとお伺いいたしますけれども、これは総定員法にかかるわけですか。国会の図書館の定員というのは、要するにいわゆる総定員法というのですか、これにやっぱり制約されるわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 そうすると、非常勤職員の中で、私がいただいた数字の中には、昭和四十八年の一月は六十三人、いまの段階では七十四人というふうになっておるようでありますけれども、この人たちが、十七名の人が月に二十日、四十一名の人が十八日、六名の人が十八日以下、こういうふうになっておりますが、特別の医師とか専門的な調査とかいうような、技術的な業務に携わるそういう人たちは別といたしまして、この人たちの日給というのが千八百五十円ぐらいだそうです…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 私も何人かの人から話を聞いたのですが、非常勤職員の人たちの仕事というのは、常勤職員の人たちとほとんど同じだという話を聞きました、やっている仕事が。これは非常勤の人にもお伺いし、常勤の人にもお伺いしたのですけれども、ほとんど違わないということですね。そうすると、二つ問題が出てくると思うのですよ。 一つは、先ほど冒頭に申し上げましたように、定員法というのが、館長のお考えによってもし増員ができるというのならば、私はすみやか…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(政)分科員 これで終わりますけれども、少なくとも二年以上ずっとつとめておるとか、あるいは一年半、一年以上つとめておる。それがずっとこうやっておるということは、少なくともテンポラリーじゃないですね。ですから、もう要するにアルバイトという性格からは私は離れておると思うのですよ。ということは、つまり少なくとも一年以上ずっとつとめておる人たちに対しては、その人たちは要するに恒常的な勤務をしておる、仕事の性格からいって。そうすると、当然私…