山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 時間が惜しいですから申し上げますが、ぼくは、退職金をもらっても五百万か六百万だろうというのですよ、言いたいのは。そして本人の年齢を考えてごらんなさい。四十四歳から一体どこに転職ができるのかということです。それを、自家営業したらいいでしょうということにはならぬだろう、そういうことを私は申し上げたいのです。関連質問もあるようですからよしますけれども、このことに対して、大蔵当局としてちゃんと馬渡さんに対して、本人の納得のいく…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 私はたいへん失礼なことを申し上げたのです。五百万か六百万ぐらいだろうと言ったのだけれども、いま二百七十万というのです。二百七十万で一体、将来の生活というものを馬渡さんがやるといったときに、あなたならおやりになれるのか、このインフレの中で。そのことを一つお伺いしたい。 第二点は、関係各省というから、おそらく労働省でしょう。労働省とも御相談をなすったりということになれば、労働省のほうのお考えもあわせてお伺いしたいと思います…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 道正さん、いま新しい職種の問題もあるのだ、こういう話がありました。ただ私は、身体障害者の雇用促進法の精神というものを積極的に生かすというあなた方のお気持ちがあるならば、本人のために新たな職種をつくることが幾らだって――幾らだってということは言い過ぎかもわかりませんけれども、新たな職種をつくることが可能だと思うのですね。大蔵省に実例があるのですよ。東京国税局、名前はあげませんけれども、失明をいたしました。本人の強い希望が…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ですから労働能力があって、一定の条件さえ保証されるならば、その人が労働が可能であるという場合にはそういうことを考えるということが望ましいということですね。そして、それがあたりまえのことだということでしょう。ですから、大蔵省としては当然そういう配慮といいますか、そういう一つのことをぜひ考えてほしいと思うのです。そういうことから考えれば、免職というのですか、そういうことも当然おかしくなるはずですから。 私は時間もありません…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 労働省のほうからの答弁はお聞きのとおりです。委員長がお聞きのとおりです。それから大蔵省として重要な問題があるというけれども、馬渡さん本人にとってはもっと重要な問題だと思うのです。そして委員長もお聞きのとおり二百七十万円でほうり出されてしまっておる。開業の施設から何から大蔵省が出してくださるというなら話は別ですよ。そんな規則なんかないはずなんです。それでお答えができないということならば、私は納得できません。だから関税局長…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ちょっと大原さんの質問に関連してお伺いしたいのですけれども、身体障害者に重度とそれから中度と軽度とあるでしょう。軽度というのはどの程度の人ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 だから、軽度という場合には、小指がなくても軽度ですよ。ぼくの質問したいのは、たいへん皮肉な質問になるけれども、その中でたとえば一・七とか一・六とかということは、そういう言い方はたいへん悪いけれども、小指がないとか中指が少し切損しているとか、そういう人を入れたらたいへんなあれになるのですよ。問題は要するに、中度以上の人たちがどれだけ職場に採用されているかが問題なんです。ところが、これは労働省の資料を持ってきていただくとき…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ですから、今後の中で、要するに身体障害者雇用促進法というものについては、私は条文というものを多少修正する必要があると思うのですよ。つまり局長のおっしゃられたように普通の場合には就職が困難な人だということを念頭に入れたことをひとつやってほしいと思うのです。遠藤さんが百分の一・七の中に入ってはほんとうは困るのですよ、率直に言って。しかし、官庁のデータはそれが入っておるということなんです。遠藤さんが入っているかどうかは別とし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 少なくとも官庁においては、そういうことをぼくは率先してやっていただきたいということなんですよ。率先してやっていただけますかということなんです。ケース・バイ・ケースじゃないでしょう。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 関税局長がお見えになりましたが、私は雇用促進法の精神をいまさっきお伺いいたしたのです。雇用促進法というのは、つまり、身体障害者に対してできるだけ職場というものを与えていくということで、審議会の答申に基づいて労働省としても積極的にやっていきたい。同時に、その中で、ある職場に就職をした場合について、その途中で身体に障害を起こした場合については、その人を保護することが当然の措置であるというふうな御答弁をいただいたわけです。そ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 先ほど、お見えにならない前に、東京国税局の例を申し上げました。Yさんといたしておきます。そのYさんが失明いたしました。そのときに東京国税局では、納税の相談室に電話のサービスといいますか、そういうところに係を新たに設けまして、そうしてその人を処遇したという実例もあります。したがって、私は、単なる職種だけの問題ではないと思いますので、その点ひとつ前向きに御検討願いたいと思います。先ほどの答弁では、どっちなのかわからぬという…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 それじゃ終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 いままでの質問でほとんど問題点は出尽くしたと思いますけれども、二、三点煮詰めてみたいと思うのです。 厚生年金は昭和十七年にスタートしましたけれども、きわめて緩慢な成熟過程を示しておる、こういわれております。一方の国民年金は昭和三十六年、おくれてスタートしましたけれども、かなりすみやかなプロセスをたどっておる、こういわれております。もちろん私は両者とも不十分であると思うのです。たとえて言えば、国民年金がすみやかなプロセス…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 私は、いま局長のほうから、ある場合には二十七年、ある場合には二十五年、ある場合には二十年と、こういうのですが、そうすると、厚生年金というのは二十年で当然受ける資格があるのだとするならば、二十年というところで線を引くのがほんとうのあり方だろうと思うのですね。ときによって年限というのが長くなるというふうなことはおかしい。ですから、二十七年という計算というものをなぜ二十年というぐあいにできないのだろうか。要するに、受給資格を…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 局長が一番最後に言われたことと関連するわけですけれども、厚生年金がわが国の年金制度としては比較的早くスタートしたにもかかわらず、要するになぜ成熟していないのか、ゆるやかな成熟過程しかたどっておらないのかというと、ぼくは何かあなたのおっしゃるところに原因があるような気がするのです。つまり、要するに二十年かければ資格をもらえるものを、あなたのおっしゃるように、二十七年あるいは三十年とかいうようなお考えでこう延ばしていってお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 そうしますと、四百六十円を九百二十円でしたかにしたわけですね。今後定額部分について上げる意思というものはないということですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 局長のほうから、いま平均標準報酬の六割、こういう話があったのですが、それではちょっとお伺いしますけれども、先ほど私は、二つの要素がある、一つは、加入期間の上で経過措置として特例を設けることができないか、もう一つは、標準報酬についての過去の低いものについて考えることができないか、こういうことをお話ししたのです。昭和三十年に全産業の平均は、月額一万八千三百四十三円ですね。製造業だけでいけば一万六千七百十七円という月額です。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 大臣答弁の前に、ちょっと横田さん、三十二年にカットしたわけでしょう。私の統計じゃないですよ。これは労働省の統計なんです。三十二年にカットして三十三年からやったときに食い違いが出てきておる。三十二年は産業の合計の平均の給与額というのは二万一千三百二十四円。昭和三十三年は全産業の平均は下がっているのです。妙な、なぜ下がったかというふうに疑問をお持ちになるかもわかりませんけれども、官庁統計ですからね。二万一千百六十一円に下が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 私が申し上げていることが間違っていたら指摘していただきたいと思うのですけれども、国民年金は要するにスライドする、こういうことになっていますね。厚生年金についてはそういうものはあるわけですか。自動的にスライドさせるのがありますか、厚生年金の場合。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○山本(政)委員 そうすると、そのスライドは、要するに物価に応じてのスライドですね。そうすると、物価がある程度上がればスライドさせる、これは年率五%でしたか。しかしながら、標準報酬の額というものについては、平均標準報酬ですから、ここでは根っこでとどまっておるのですよ。物価だけについてはスライドさせる。このスライドする問題点がたくさんあるのは、いままで指摘されたと思うのですけれども、しかし、ここは基本的なところは結局同じだということになり…