山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 大蔵省がまだお見えになっておりませんけれども、時間が短いようですから、質問を始めたいと思います。 昭和四十八年の十二月十三日に、身体障害者雇用審議会から労働大臣のほうに審議会の答申があったと思うのです。その答申の中で、社会福祉の理念に立った政治の展開が強く要請されておる今日、「すべての国民に健康で文化的な最低限度の生活を営む権利や勤労の権利を保障した憲法の規定に照らしても」身体障害者に対する手当てを厚くすることは「国の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 それではお伺いいたします。 身体障害者雇用促進法の第十四条に「身体障害者の雇入れに関する計画」というのがありますね。これは算定したある数によって「身体障害者の雇入れに関する計画の作成」をやりなさい、こういうことだと思いますが、これを私は一般雇用者の場合だけに限らないで、各省庁においてもそういうことが当然法の解釈上成り立ち得る、こう思うのですね。 そこでお伺いしたいのですけれども、労働省は労働省自体として一体どういう計画…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 大蔵省じゃなくて、労働省は一体どうなっているかと言うのです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 大蔵省のことはわかっているけれども、労働省のこと自体は、そういうことがわからぬということはないでしょう。そこにやはり問題があると私は思うのです。 それじゃ、厚生省は。厚生省の方はおられませんか。――それでは、労働省として各省庁に対して勧告をすることができますね。その勧告はいつおやりになったか。きわめて近いところではいつおやりになったか、聞かしていただきたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 それじゃちょっと話を進められないですよ。要するに、この法文をつくった主務官庁が、そういう雇い入れについての率の計画の策定もできておらないし、きわめて最近おやりになった勧告についてもいつおやりになったかということもわかっておらなければ、この質問は進められないじゃありませんか。大臣、どうですか。いまの労働省のあり方に対して一体どうお考えですか。労働大臣の答弁を求めます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 要するに十二条の二項では、「適正な実施に関する事項を勧告することができる。」というのですよ。ですから、適正な事項に対する勧告というものは、一体どんな事項をあなた方は各省庁にお示しになったのか、そのことを私はお聞きしたいのです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 それでは、その資料は私のところへお届けいただけますね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 これは大臣にお伺いしたほうがいいかもわかりませんが、いま申し上げたように、少し腹をちゃんとくくって対策を講じていただきたいと思うのです。つまり私が申し上げたいのは、身体障害者雇用促進法というのがあるけれども、実態的にはそんなに中身が充実をしておらぬのじゃないか。 あとでも申し上げますけれども、その中にいろいろな法規がありますね。たとえば雇用主の雇用の義務なんというものがあるけれども、罰則の規定はないわけです。大蔵省の場…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 厚生省、お見えになっていますね。まだ見えておりませんか。――それじゃ、八ページのところに、「上述した現行法の積極的活用や行政措置の拡大等による行政指導の強化により雇用義務の強化を図ること」とあります。もう一つ聞きますが、ヨーロッパでは要するに雇用の義務、雇用の強化というものが大体普遍化している、こういっていますね。日本ではまだそういう条件がないからといっておいでですけれども、そうすると、つまり将来の展望として、あなた方…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 強制措置をやることによるデメリットというのは、どういうのがデメリットなんですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 だから、その効果があがらないというのは、具体的にはどういう効果というものがあがらなくなってきたのか。抽象的なことだったらどんな答弁でもできると思うのですよ。具体的に、どういうケースで、どういう効果があがらなかったのかということを聞きたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 つまり労働行政、厚生行政、文部行政ということについて、それぞれ、要するに基礎的なものをやらなければいかぬということでしょう。それがやれるようになったら、強制的な雇用もやれるということでしょう。そうですね、順序からいけば、あなたの議論から推していけば。そういう条件ができたときには、強制雇用というものは当然考えられますね。そうですね。その時点で一体強制雇用というのは考えられるのかどうかということです。つまり将来にわたっても…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 要するに、身体障害者を強制雇用するかしないか、できるかできないかというのはペンディングだというふうに、あなた方おっしゃっておると思うんですが、当然私は強制雇用すべきだと思うんですね。時間がないから、これ、詰めたいんですけれども、しかし話題を変えましょう。 仕事についている人たちが就業している際に、要するに身体に障害を起こしたというような場合がありますね。そういう場合に、障害者の解雇制限をするというお考えはないのか。つま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 大臣から、もう一ぺんはっきりとした御答弁を願いたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 検討しておきたいということじゃなくて、あなたのお考えとして一体どうお考えになっておるのか、当然私はそうあるべきだと思うのですが、再度……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ありがとうございました。 それじゃお伺いいたします。きょう私がお伺いしたいのは、横浜の税関に入関をした馬渡さんという方がおります。その人が横浜の税関に入関をしたのは二十六年の四月でありますが、三十三年の二月に左の目の網膜剥離を発病した。専売病院に入院をいたしましたけれども、そして手術をしましたが、左の目が失明をした。それから高島出張所の輸出検査から、本関の検査所へ配置転換をされました。その後四十三年四月に、本関の検査所…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 身体障害者の雇用促進というのは、明らかに健康人と身体障害者においては能力の差がある。そのことを承知しながら、なおかつ、要するに雇用促進というたてまえに立って障害者に対してはひとつ救済措置をする、あるいは就業の機会を与えるというのが、ぼくは身体障害者雇用促進法の本旨だと思うのですね。そうですね。そうすると、おっしゃったように、その人に対して職場において、先ほどの話ではありませんけれども、要するにリハビリとかなんとかありま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 じゃ、大蔵省にお伺いいたします。 いま労働省のほうのお考えは、そういうふうなお考えだ。じゃ、大蔵省のお考えはどういうお考えだ。少なくともいままでの経過を、あるいはあなたのほうで一方的とおっしゃるかもわかりませんけれども、私がお伺いした範囲では、どうも職場から排除をしよう、つまり目が見えない、全盲ということで、それに対して、ただ法規にのっとって職場から排除をしようというようなお考えのように見受けられるのですけれども、その…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 私は、いまの御答弁に対してたいへん不満です。と申しますのは、あまり言いたくないのですが、申し上げますよ。センターに入るまでにいろいろないきさつがあるのです。行くならかってにお行きなさいということなんですよ。それまでに一体どれだけのことを税関の当局が親身になって考えたかどうかということが一つの問題点。もう一つは、奥さんと親戚の人たちに立ち会わせて、何でもいいから判こを押せと言って判こを押させているじゃありませんか。それは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 私はいつでもこういう問題を取り扱うときに思うのですけれども、つまり障害者ということになりますと、何だか能力がないというように考えるのですね。しかし、身体障害者に局長のおっしゃるようにリハビリをやり、そしていろいろな基礎的な訓練を施していくなら、能力というものはぼくはずいぶん開発されるだろうと思うのです。それをさせないで、これは馬渡さんとは関係ありませんけれども、何か全盲になったらあんまとかはり、きゅうだけしかないという…