P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 法律的な問題を言っているのではなくて、実際問題として私は言っているわけで、おっしゃるように外国為替関係というのがありますけれども、これは反面に、実は人手が不足になってきて労働強化されておるという実態もあるということを、ひとつ大蔵省のほうで御認識いただきたいわけですが、この点についての解釈は一体どういうふうに御解釈になるのか。と申しますのは、銀行の業界といっていいのでしょうか、業界も実施の条件が熟した。先ほどの労働大臣と…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 お客さんの問題についてはあとでちょっと御質問いたしたいと思いますけれども、大蔵省が閣議決定待ちだ、こういう回答をしているわけでしょう。ですから、そこまでは行けるわけです。つまり銀行も条件が熟しておる、こう言っておる。そして、あなた方も閣議決定を待っているのだという御返事をなさっているわけですから、なさってないとは言わせませんよ。あるのです。閣議決定待ちだということになれば、閣議の決定があるならば大蔵省はやれるということ…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 どうも労働省は抽象的にお逃げになっておるし、大蔵省は労働省に籍口してお逃げになっているような感じがするのですが……。 お客が困るというお話であります。おそらく、そういう意味では特に中小企業の人たちが困るということだろうと思うのですが、私もその点は十分に配慮しなければならぬと思います。しかし預金の支払いというのは、先ほど申し上げたように、キャッシュディスペンサーの開発が出てきている。それが普及すればある程度解決できますね…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 それでは、大臣があれだそうですから大臣にひとつ重ねてお伺いします。 いま大蔵省からいろいろ答弁がありましたが、私はそれに対して反論する余裕をいま持っておりますが、とにかく銀行の場合でも全銀協も大蔵省も、政府が閣議できめればいつでもやります、こう言っておるのですよ。そしてお客さんの問題を大蔵省は盛んに言っておりますけれども、それは私はどこでも一つのことをやるにはある程度のフリクション、摩擦はあるだろうと思うのですね。しか…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 可及的に早く推進していただけますね。どうもありがとうございました。 じゃ、次に大蔵省にお伺いします。要するにキャッシュディスペンサーとかあるいはナイトデポジットというものはいわば窓口業務の省力化ですね。ですからそれが徹底をしていけば、現金の預け入れが自動化されるだろうし、あるいは預金の引き出しといいますか、そういうものがだんだんある意味では無人化されるというか、そういうふうになってくるわけですね。いまさっきコンピュータ…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 銀行のねらいというのは、ぼくは一つは省力化だと思うのですよ。これは間違いない事実ですよ。要するに窓口事務というものを省力化するということが一つのねらいであることは間違いないと思うのですよ。同時に、あなたのおっしゃるように、顧客のサービスという面もあるでしょうけれども、これは省力化でないという議論は、ぼくは成り立たないと思うのですよ。 それからもう一つ、銀行に対して不平とか不満というものがあるとするならば、土曜休日にする…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 ぼくはほんとうにお願いしたいことは、労働省の調査にもありますね、たとえばキーパンチャーのように部分的な筋肉だけ使用するものあるいは精神的な労働というものは、疲労回復というものが全身の肉体的疲労回復よりかはるかに時間がかかる、そういうことをおっしゃっているわけですよ。ですから、その点をひとつきちんと御指導を願いたい。 それからもう一つは、週休二日になれば逆に今度は平日の労働時間が延長するというようなことのないように、これ…

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 五十年を目途ですね。ことしはだめですか、ことし一ぱいはやれませんか。

日本社会党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○山本(政)委員 終わります。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 せんだって参議院で私どもの党の山崎議員がスト権の問題について質問いたしております。そのときのことに関連してちょっとお伺いしたいのですけれども、労働大臣、企業というものはあなたの立場で考えて自由であるべきか統制すべきかということについて、まず個人的な考えでいいから聞かしてもらいたい。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 政府のいままでの考え方からすれば、企業は自由であるべきだというふうな考え方が強いと私は思うのだけれども、その点はどうでしょう。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 今度のスト権の問題で政府がいつも言っていることは、公共の福祉にとって云々というようなことをよく言われておりますね。そしてその前に言っていることは、十二条のことに関連してお話があったりなんかするわけですけれども、私は、少なくとも国民の権利というものは本来、自由であるべきだというふうに考えています。この点はどうです。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 ですから、憲法からいえば、国民の権利というものは原則的には保障されるべきであるというふうに私は考えていいと思うのです。ところが、政府のこのスト権についての考え方については、私はいつも、そういう原則をはずれて、まずワクをかけていって、そして規制をしようという考えが先行しているように思うのですよ。これは間違いじゃないかと思うのですね。まずスト権を与えておいて、そして問題があるならば——私はそのことについては必ずしも賛成じゃ…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 最高裁の判例というのは、大体いままで私が聞き及んでいる範囲内では、だんだんと私が主張する方向に向いているような気がするんです。局長のおっしゃるような方向ではないと思うのです。やはりILOの勧告とかあるいはその他のことによってもわかるように、だんだんと、なるべく権利というものを生かしておいて、制限をするということを少なくしようという方向に進んでおる。ですから、二十八条ということをおっしゃったけれども、まさにその二十八条に…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 公務員制度連絡会議ですか、これは、二回おやりになったというんですけれども、一体それから先どういうふうなスケジュールになっているのですか。つまり、どういうふうになさろうと思っておるのかですね。いつでも政府のほうは、審議会の答申が出る前とか、あるいはいまお話があったように、連絡会でやっておるとかいうことでずるずる延ばしてきている。そろそろ私はそういう点で、作業といいますか手続といいますか、そういうものが進めらるべきだと思う…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 八年間かかったんでしょう。ですから、今度は八年間かけて結論を出せばいいという問題ではないとぼくは思うのですね。少なくとも、もう数年ではなくて、とにかくもう一年ぐらいの間に具体的なものを出さないとおかしいと思うのですね。一体それをやる気があるのかどうかという問題ですよ。のんべんだらりと、政労協の当事者能力の話じゃないですけれども、このスト権についても、いつまでたっても前向きな具体的な方法というものが出てこないのですよ。で…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 きのうも官房長官が声明を出しているのです。その中でこういうことをおっしゃっているわけですよ。「とりわけスト権問題というような政治的要求を目的とするストライキは正常な労働組合運動を逸脱するもので全く法の保護に値しない。」この官房長官の声明について大臣は一体どういうふうにお考えになりますか。そのとおりなのか、あるいは別に異なった意見がおありになるのか。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 もう一ぺん言いますよ。「とりわけスト権問題というような政治的要求を目的とするストライキは正常な労働組合運動を逸脱するもので全く法の保護に値しない。」いま経済的要求であれ、政治的な問題にかかわりのない問題というものはないと私は思うのですね。たとえば石油の問題一つとっても、たいへん政治的な問題とかかわりがあるわけですよ。公務員の労働者にとって経済的な問題はすべて、相手が政府である以上、 これは政治的な問題にならざるを得ない…

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 おのずからあるというのだったらば、そのあるという例をひとつ聞かしてほしいのです。

日本社会党1974/03/26

72衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 それはたいへん抽象的なお答えであって、それでは、いろいろ問題があったときに、最高裁の、おっしゃるように大法廷の判例が決定するまでは、これが政治ストであるか経済ストであるかということは、わからぬことになるじゃありませんか。いま現実に出ておるこの問題が一体どういうふうになるのかという判断の基準にはならぬわけでしょう。 そうすると、国家公務員の経済ストというのは、たとえばどういう点が経済ストであるか、具体的に示してもらいたい…