山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 前回の私の質問で村上さんがお答えになったのは、賃金の問題については明らかに基準法違反がありそうだ、こういうお話でございました。それから解雇の問題についても、「解雇の効力の発生するまでの期間における賃金を賃金不払いとして扱うか、休業手当の問題として扱うか、労使間に争いがあるようでございます。」云々というふうに申されておる。だから私はそれを解明するのに、賃金不払いがあるけれども、一体それじゃ仙台工作は解散をしてしまったから…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ことばを返すようですけれども、この有価証券報告書の中に、仙台工作という名前でなくて、仙台工場と明確にうたわれておるところがあるから一つだけ指摘しておきます。九ページ、東京本店、九州支店、それから小倉工場牧山工場、千葉工場、仙台工場、徳山工場というふうになっておる。これは私は、有価証券報告書の中にすら一体性というものを川岸工業はみずからうたっておるのだ、こういうふうに理解をしております。 法律上の問題は法律上の問題として…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 五十七名の方に退職金が支払われておるということは別問題といたしまして、十二月の十二日に東京生命の仙台支店長代理が組合をたずねてきているのです。そして仙台工作と川岸工業の企業年金の東京生命との契約についての話をしたところが、仙台工作の管理者側も組合もそのことを知らなかったという事実があるわけです。十二月十二日に初めて知ったというのです。私は、こういうこと自体を見ても、非常に仙台工作の管理のあり方というものが不十分であるし…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山本(政)委員 ぜひ大臣の答弁のように善処をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 それではお伺いをいたします。 これは基準局長にお伺いをしたほうがいいと思いますのでお伺いいたしますけれども、キューピーマヨネーズの一連の暴行事件がございます。これはすでに私のほうでも再三御連絡をして善処方をお願いしておったので御存じだと思いますが、その前に基準局長にお伺いいたしたいのは、この事件の担当の監督署は、立川基準監督署でございますね。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 三鷹基準監督署ですね、わかりました。 それでは、労働基準法の第九十四条に「寄宿舎生活の自治」の規定がございます。これは御承知だと思いますが、これは私生活の自由と、それから役員つまり寮長、室長の選任について干渉してはならないという条項だと思いますが、そのあとに第九十五条において「寄宿舎生活の秩序」というのがあって、「事業の附属寄宿舎に労働者を寄宿させる使用者は、左の事項について寄宿舎規則を作成し、行政官庁に届け出なければ…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 工場の建物内に工場に働いておる人たちの寮があるということは、私は事業に付属する寄宿舎だと思いますけれども、その点についてイエスかノーでけっこうでございますが、御返事いただきたいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 時間がございませんので、私はその議論をやめますけれども、事業場内にある、しかも非常に時間延長が行なわれておる、同時に女子労働者がたくさん収容されておるというような関係からして、当然事業付属の寄宿舎だ、こういうふうに私は理解しているのですが、ともかくその中で私が申し上げたいのは、この規則によっても、これは事業附属寄宿舎規程というものがあります。この第四条の一項一号に外出または外泊について使用者の承認を受けさせることはでき…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 つまり、労働基準法の規定事項でない、そして寄宿舎規程にも該当するかどうかわからない寄宿舎だから、そういうあり方はいいかどうかわからない、こう言うのですか。私のお伺いしたいのは、そういう労務管理のあり方というものは正しいか正しくないかということです。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 私が聞きたいことは、基準法に該当するか該当しないかということではなくて、工場の管理者としての態度として、そういうあり方というものは私は正しくないと思うのです。それはいま基準局長がおっしゃられたように、法規に規定があるから、あるいはないから、そういうことではなくて、あなたがおっしゃったように、社会通念、つまり常識としてそういうあり方というのは、私は誤りだと思う。私が申し上げたいのは、三鷹の基準監督署の監督官の方にも、そう…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 いま基準局長は、使嗾ということばをお使いになりました。それでは傍観をしておったらどうなりますか。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 基準局長としては、あるいはそうお答えにならざるを得ないかもしれません。あるいはこれは労務行政の問題、そういうふうにとらえるべきかもしれないと思います。ただ、私が申し上げたいことは、使嗾あるいは傍観という解釈は別としても、会社のほうで隠しマイクをこういうふうに使っておる。しかも、写真を経理部長がとっておるのです。しかも就労したいというのに、会社の守衛が、入門をするのに、法的に就労せよという命令が出て労働者が働こうとしてお…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 時間がありませんので先に進めますけれども、基準局長にお伺いいたしたいのは、基準法百一条、「労働基準監督官は、事業場、寄宿舎その他の附属建設物に臨検し、帳簿及び書類の提出を求め、又は使用者若しくは労働者に対して尋問を行うことができる。」これが一つ。第二には、「医師たる労働基準監督官は、就業の禁止をなすべき疾病にかかった疑のある労働者の検診をすることができる。」これはおそらく私は衛生とか、そういうことの観点から言っておるの…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 寄宿舎の問題については、第一回目に監督官がお見えになったときに、被害者と私と入りましたときに、そういう報告もございました。したがって、ほんとうに監督官というものが、被害者のことを、あるいは人間として、そして監督官としてどうあるべきかということをお考えになっておったならば、当然私は基準局長のお耳にまで入っていると存じますし、どうあらねばならぬかということも、監督官として当然やるべきだったと私は思います。 それはそれとして…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山本(政)委員 私は、こういう申し上げ方をすると、あるいはたいへん不遜になるかもわかりませんし、あるいはたいへん失礼なやつだとお思いになるかもわかりませんが、ただ一言だけ最後に申し上げたいことは、往々にしてこういう事件を扱ってくるとなれてくる、したがって当然なすべきことも少しずつ——懈怠ということばが正しいかどうかわかりませんけれども、なれっこになってしまうということを実はおそれます。私は、おそらくこのキューピーマヨネーズ事件以外にも…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 大臣がお忙しいようですから、基準局長にお伺いします。仙台に仙台工作という会社があります。そこで最近労働争議が起こっているのですけれども、一応私はその点について経過をお話をいたしたほうがいいと思いますので、お話ししておきます。 六月の七日に経営上の理由から組合に解散を申し入れて、六月の二十三日に組合のほうでは退職金の仮差し押えを申請して、二十五日に手続をしておるというようなことで問題が起こってきたわけですけれども、まずお…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 基準局長は昼からというので、この関係はあとに回したいと思います。 それでは、人事院の給与のほうを先にやらしていただきたいと思います。 八月十五日に、一般の国家公務員に対する給与勧告を行ないました。その中で、私どもが考えましてもたいへん不満足な点が多うございます。たとえばこの賃上げ率が、民間の賃上、げに比べて、率からいって非常に格差がある。あるいは賃金体系の配分にいたしましても、引き上げ額では上のほうに厚くて下のほうに薄…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 これは公衛局長に聞いたほうがいいと思うのですけれども、国立予防衛生研究所の業務内容といいますか、これについてちょっと説明をしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 これは人事院にお伺いしてもいいと思うのですが、医科学研究所、これは文部省の所管ですね。ここの職員は研究職ですか、あるいは医療職ですか。それとも教育職ですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 これは国立予防衛生研究所ですけれども、私がこの業務内容を見た範囲では、血清、ワクチン類の検定業務、伝染病その他病原の検索並びに予防、治療に関する学理及びその応用の研究、こうなっております。そして医科学研究所は感染症、ガンその他の特定疾患に関する学理及び応用の研究となっている。私はしろうとですからよくわかりませんけれども、業務内容をともかくも見てみますと、しろうと目にはこれは伝染病と感染症の違いもよくわかりませんけれども…