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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 午前中に基準局長がおられなかったものですから保留をしたのですけれども、同時に、いまから全国の基準局長会議があるそうですから、簡単にそして端的にお伺いをしたいと思います。 宮城県の仙台工作株式会社というのがあります。これは資本金四百二十万円。この会社が六月七日に組合に解散を申し入れ、そして七月の一日に解雇予告が出ました。八月の五日に解雇、こういうことになっていま法廷で争われておると思うのですけれども、この点につきまして簡…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 組合に解散を申し入れたのが六月七日、それ以降退職金、予告手当、夏季の一時金合わせて二千七日九十八万円ほどのものがあります。それ以外に六月分の賃金として六百五十万円、そしていま基準局長からお話のあったように、解雇予告から解雇までの期間の問題があるということで、これはやはり二百三十三名の組合員にとってはたいへん大きな問題であると思うのですけれども、本年の七月二十八日に宮城の地労委で、地労委の立ち合いのもとで団体交渉をやった…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 この仙台工作株式会社の資本金四百二十万円というのは全額川岸工業というのが出資しておって、仙台工作株式会社の代表取締役である工藤憲男という人は、川岸工業の専務取締役であると聞いております。会社側の主張によりますと、機械それから建物、土地、これは全部川津工業の持ちものであって仙台工作のものではない、したがって、仙台工作という会社は、そういうふうなことになると、単なる人入れをする会社にすぎないというようなことも聞いておるので…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間がないようですから、それじゃそういう点についてひとつ基準局のほうでは行政指導について、これは私の記憶が誤りかもわかりませんけれども、先年でしたか九月ごろに基準局長のお話で三万件くらいそういう問題がある、金額にして十億円ぐらいなものが中小企業にあるというお話もあったそうで、聞いておりますけれども、いまですとまた金額の面においてもあるいは件数においても多くなっておるのではないかという気もいたします。そういう意味でこれに…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 時間が六時までだそうですから、最後に私は、問題をあとに留保さしていただいて、この次にこの件に関して十分なる調査をして、そうして報告をしていただきたいと思うのです。なおその上で私はあらためて質問をさしていただきたいと思います。

日本社会党1967/08/04

56衆議院 本会議 第6号

○山本政弘君 ただいま上程されました田畑金光議員の厚生大臣坊秀男君の不信任決議案の提案に対し、私は、日本社会党を代表して、若干の質疑を行なわんとするものであります。 言うまでもなく、百五十七日間に及ぶ前回の特別国会は、いわば政治道義を確立するための出直し国会でありました。しかし、事実はこの期待を裏切り、総理をはじめ自民党首脳は、積年の病弊を改めるどころか、派閥操縦の具として政治資金規正法を廃案として葬り去ったのであります。また、もう一つ…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 きょうは時間を十分にいただいたそうで、少しゆっくりと御質問を申し上げたいと思います。それで、せんだっての淡谷委員の質問を少し内容を深めて、もう一度お伺いをいたしてみたいと思います。 三十八年に赤字見込みが五億円、しかし実際の赤字は百三十一億円だ、そしてその原因は制限診療の撤廃にある、こう言われております。そこで私は、五億円の赤字の見込みの基礎というものをどこに置かれて算定されたか、その内容というものをひとつ具体的にお示…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 その結果、百三十一億円という赤字が現実には出たわけですね。それをせんだっての答弁では、制限診療の撤廃によるのだ、こういうことだったですね。確かめますが、そうですね。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 原因であるというのは、主たる原因であるのですか、それともそのほかに原因がありますか、それをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 たいへん丁寧な答弁ですが、そうしますと、簡単にお答えいただいてけっこうでございますが、その伸び率による誤差ですね、見込み違いの金額と、それから制限診療撤廃による金額というのは、おわかりでございますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 そうすると、せんだっての答弁では、主たる原因は制限診療の撤廃によるということでありましたけれども、きょうは医薬品の増高ということですね。そういうことで話がちょっと違っておりますね。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それじゃ、三十九年度に七十五億円が実際は三百六十三億になっておりますね。これも医薬品の増高ということが原因ですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 淡谷委員が質問をなされたときに御答弁なすった方はどなたでしょうか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それじゃ、せんだっての淡谷委員の質問に対するあなたの答弁ときょうの私に対する答弁が、私は若干違っておるような感じがいたします。 制限診療の撤廃ということに対してちょっと御質問いたしたいと思います。五億円から百三十一億円の違いというものを、あなたは制限診療の撤廃によってこれだけの見込み違いができたのだ、こうおっしゃったのです。そうおっしゃいましたね。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 この前そうおっしゃいましたね。それで、私がちょっと疑問に感ずるのは、せんだっての質問ときょうの質問に対して、あなたのお答えが違う。私は、せんだってのお答えに対してもたいへん疑問に思うところがあるのですけれども、きょうのお答えに対してもまだ納得いきません。つまり、いろいろな条件がかみ合ってこういう状況になったという、きわめてあいまいなお答えをしている。せんだっての制限診療の撤廃に関しては、これは予測されたことですよ。保険…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私は医者が伸び伸びと診療することは望ましいことだと思う。しかし、あなたのおっしゃるように、制限診療の撤廃によって医者が伸び伸びと診療できるようになったというならば、それもまた予測されたることだと私は思うんです。当然予測されたことだと思う。それについてあなた方が、そういう予測を立てられないで予算を立てられたということに問題があると思うのですよ。その点について私はもう一度あなたのお答えをお願いしたい。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 当時の厚生省の保険局長の小山進次郎さんは、三十八年一月に健康保険について対談をやっておられるのです。そうして「転換期を迎えた健康保険」ということで、そのことについても触れられておる。現実には触れられておるにもかかわらず、予算上の措置が与えられなかった責任というものはどこにあるのです。あなた方にあるのじゃないですか。厚生省当局にあるのでしょう。予測されているのですよ。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 わかりました。現実の百三十一億円の赤字のうち、百十三億円は医薬品の増高である、これはいま御説明になった。そうすると、単純に計算しますと、百三十一億円から百十三億円を引くと十八億円という金が残る。これは制限診療の撤廃ということに理由が帰せられますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私は制度の問題です。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それでは、三十七年度に見込みが二十五億円、現実が十六億円の赤字だ。私は、三十八年度の予算を算定するときには、少なくとも現実の十六億円の赤字というものを基礎にして考えるべきだと思うのですよ。そうでしょう。あなた方は予算をやられるときには、査定をされるときには、おそらく前年度の数字というものを基礎にしてやられると私は思う。しかもそこに、地域差の撤廃といまあなたがおっしゃったようなことについて、あるいは医薬品の増高ということ…