P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は予防衛生研究所の事業の概要を見ました。その中で見ますと、ここにはあなたのおっしゃるように行政機関として考えられるような——私もよくわかりませんけれども、行政機関としてあなたがおっしゃるような部門というか、そういう業務ではどうもなさそうな気がするわけです。というのは予防衛生研究所から概要を書いたパンフレットが出ておりますけれども、そこには研究部ということがはっきりうたわれております。そしてこれは総務部は別ですけれども…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それでは極端なことをいえば、大学とは交流の機会がきわめて多いということから、行政機関と区別をする、そういうことになりますか。その辺をちょっとはっきりお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 医科学研究所の場合には、研究という面が強い。そして大学との交流の関係も強い。だから、あなたの論理からいえば、教育職になるのだということになれば、私は非常に論理的につじつまが合わないような気がするわけです。研究というものを主にしておるのならば、なぜ研究職ということにならないのか。その辺、私はあなたのおっしゃることについて、たいへんつじつまが合わないような気がするわけです。片一方は行政機関と云々、こう言われておる。そうする…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は確かに、旧伝研というのは、大正三年ですか、当時の東京帝国大学の附属伝染病研究所になったということは承知いたしております。しかし明治二十五年に大日本私立衛生会の附属伝染病研究所から発足をして、そしてその中の経過を見ていくと、これはやはりどう考えても研究部門だ。あなたのおっしゃるように、予防研究所と医科学研究所というものについて、おっしゃるような若干のニュアンスの違いはあると思います。あると思いますけれども、やはり同じ…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 医療職の場合のことについてはよくわかります。 それではお伺いいたしますけれども、教育職は、私が申し上げた研究職の二等級の十一号の場合に何等の何号に該当いたしますか、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 調整額についてはあとからお伺いいたしますけれども、医療職に比べてもはるかに低い、それから研究職に比べても八千円ほどとおっしゃいましたが、八千八百円、むしろ九千円と言ったほうがいいですね。それだけの差がある。同じ大学を出て、同じ医学部を出て、同じ年限をつとめておってこれだけの差がなぜできるのか、そのことに対して、私は先ほどからくどいように両方の研究所のことについてお伺いしたのはそのためなんです。同じ研究部門であって、ただ…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 特別調整額というのは要するに毎月八千八百円ですね。これは研究職と教育職と比べた場合に八千八百円違うのだけれども、毎月八千八百円違うものまであなたのおっしゃるように特別調整で補えるのかどうか、もう一ぺんお伺いしたいのです。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私の質問に対して、問題を逃げられては困ると思うのです。大学の教授あるいは大学の講師というのは、これは私は何もそのことだけ否定しているのではない。しかし、やはり研究所にいる研究員というのは別でしょう。少なくとも大学の助教授ではないはずです。研究員ですよ。それから医学的研究所の人も研究員です。その場合にやはり違うでしょう。給料の差があるでしょう。この、研究員を助教授だからあるいは講師だからと言って、あなたのおっしゃるように…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 どうも十分納得いきませんけれども、しかし、私が申し上げた趣旨というのはおわかりになったと思うのです。同じ大学の同じ医学部を出て、同じ勤務年限で違うということについて、単にそれが職場が違うというのですか、あるいは極端な言い方をすれば大学に付属している、あなたのことばで言えば教育の場を与えるとか、そういうことで違うんだというのですけれども、私はその点どうも納得がいかないのですが、そういう問題について、一体人事院はこのままの…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 計画局長おいでですか。——その点についてお答えをお願いしたいと思います。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 なぜ私が申し上げるかというと、これは医療職の場合は確かにそういう条件がよく世間にわかっておる。だから、あなたのおっしゃるような需給関係というようなことから今回は格段に上げられた、こういう話があるわけですが、そういう意味からいえば、研究職なんというものは数からいっても非常に少ないし、医療職のようにそういう声が、まあ全国的という言い方は何ですけれども、あまり大きな声となって出てこない。出てこないから私は研究職というのはその…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 三等級一号俸ですね。一号俸ないし二号俸、そうすると、二万二千五百円か二万三千九百円ですね。そうですね、間違いありませんか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 私は、あなたにいまの予防研究所の方のおとりになっている給与の明細をあとでお見せしてもようございますが、現実にその方は一万九千五百円しかもらっておりません。これはぜひ調査していただきたいと思います。 なお、私は先ほど民間の初任給と、こう申し上げましたけれども、昭和四十二年の民間の研究補助員は高校率で一万九千三百四十七円です。高校と大学で百五十三円しか違わない。こういう不合理なことが現実には行なわれているわけです。その点に…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 試験というのは国家試験のことですね。つまり公務員試験のことですか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それじゃ、生物学というのは公務員試験の科目の中に入っておりますか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 そうすると、生物学を研究しながら、かりに予防研究所のようなところに行く場合には、つまり自分の専攻以外の科目、これを結局受けなければならないということですね。研究職につこうと思っても、生物学を研究しておるから、これは公務員の上級試験にないということになれば、なくても、おまえはほかに科目があるのだから、それを受ければいいではないか、こういう結果になりますね。つまり私が申し上げたいのは、公務員の上級試験というのは私はよく知り…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それじゃひとつお願いいたしておきたいと思いますが、ひとつあなたのおっしゃるような意味での特例的な穴をあけてやってほしいと思います。 最後にお伺いいたしたいのは、医科学研究所につとめられておる研究員の方は、危険手当というのがつきますか、これは人事院のほうにお伺いしたほうがいいと思うのですけれども………。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ちょっと確認しておきたいのですが、らいの患者あるいはその研究に携わっている方々は、危険手当はついておりますね。それからもう一つは、結核の方もついておりますね。ペストの菌というのは、私はたいへん危険だと思うのですけれども、結核というのは今日では、一般的にいえばそうおそろしいものではないと思うのです。これはむしろ底辺層の方々が結核にかかればおそろしいと思うのですけれども、そういう意味で、病気そのものとしては、いまではそうお…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 それは、ことばを返すようですけれども、答弁にならないのではないか。私は予防研究所に実際に行ってまいりました。行ってみて、夏でしたけれども、上着をちょっと置いたら、それは置いたところがたまたま不用意だったのですけれども、危険だから、感染のおそれがあるのですからということで注意をされましてね。それくらいのところがあるのですよ。結核の患者のところに行って、上着を脱いでも感染するということは言われませんよ。ぜひ私は予防研究所に…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○山本(政)委員 ですからこういうこともひとつお考えを願って、先ほど申し上げたような気の毒な人には、ぜひ給与の面についてもあらためてお考えを願いたいということを要望として申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。