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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私は、あなたの答弁をお聞きしていると、たいへん納得のいかない点があるのですよ。たとえば三十八年度について私が御質問を申し上げたときに、あなたは制限診療の撤廃ということについて、ただいま、制度上の問題か、あるいは医薬費の増高かということで、どちらか何か私とあなたの間で食い違いがあるようだ、こういう話でした。答弁を聞いていると、何か都合のいいときには制限診療のほう、あるいは医療費の増高のほうを使い分けをされているようです。…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 方法について、私はその基礎計数というものが、つまり先ほど説明があったように、被保険者数、標準報酬、保険料収入、一人当たり保険料額、あるいは給付額、医療費給付額、現金給付額といろいろありますけれども、こういう基礎計数というものをデータとしてとるということについては、私はそう異論はないと思うのですよ。ただ、この基礎計数のあなた方のとり方について、いろいろな状況というものはあるのですよ。大臣は税について造詣が深いと私はお伺い…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私は基礎計数というものは、そこに置いていいと思うのです。ただ、せんだってお示しになった三十七年度から四十一年度に至るまでの見込みと実際の金額の差異が、あまりにも片っ方においてはマイナスとして出てくる、あるいはプラスとして出てきている、そういうことについて一つの傾向というものが出てきやしないか。そういうことについて、あなた方がそれに対してどう対処していったのか。ただ単に、ここで言われているように一つだけ例をとりますと、受…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 四十二年の七百四十五億円の赤字の見込みに対して御質問を申し上げたいと思います。 四十年度の平均標準報酬の確定額、これと四十一年度の見込み額の差額というのは、大まかに言って三千五百円ですね。四十一年度と四十二年度の差額は二千七百円。私が先ほどから、経済の動向とかそういう周囲の事情というものがあるだろうと言ったのは、こういう点を申し上げたのです。四十年度というのは不況のときです。四十一年度も前半は不況。そういうときに三千五…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 経済の状況が反映して、あなた方は、要するに春闘における賃上げ率というものがどの程度になるかという見込みというものは、お立てにならなかったのですか。初任給も上がる、それから標準報酬も上がるということはお考えにならなかったのですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 民間のほうが低いと言われるけれども、一一・九%あるいは一二・八%というのは、決して私は低い数字ではないと思う。これは私も全国の資料というものを労働省からいただきました。その労働省からいただいた資料がいま申し上げた数字でございます。その点一つ申し添えておきます。 もう一つは、十月の改定だ、こうおっしゃいましたけれども、十月には年度末のボーナスというものは最大のものになりはしないかという経済の予測が出ておりますよ。従来にな…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 大臣がお見えになるまでに、若干薬価基準についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、六月二十九日の厚生省告示二百八十二号によりました薬価基準の改定でございます。このことについて若干お伺いをいたしたいと思います。この一番初めの二ページのところに、キノドリンシロップ、これが削除されていますね。ところが、五ページの初めのところに、キノドリンシロップというのが、削除されてまたここに載っておる。この点についてお伺いしたいのは、…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 これは、つまり組成というのですか、それが変わったということでございますね。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 そうすると、削除されたキノドリンシロップというものの値段は幾らでしょう。新たに登載された値段というのは一円でございますね。前の削除されたキノドリンシロップというのは幾らでございましょう。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 そうすると、この削除されたキノドリンシロップは、経過措置として十二月三十一日までは使われるわけですね。そうしますと、いまお話しになったように、前のは一円四十銭、新しく登載されたのは一円。そこでちょっとお伺いいたしますけれども、医者としては、この経過措置にあるキノドリンシロップと、それから新しく収載されたキノドリンシロップと、どちらの値段を使っても差しつかえないということですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それじゃ、お医者さんの在庫品が幾らあるかということを、あなた方は確認できますか。前のが一円四十銭で、新しく収載されたのが一円、この間には四十銭の違いがある。そうすると、かりに前のがなくなってしまっても、新しく収載されたキノドリンシロップを使った場合でも、一円四十銭という請求がやれるのでしょう。そういう場合の在庫の確認をあなた方はできますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それでは、このキノドリンシロップのように、新しく削除し、また削除したかわりに新しく収載された例というようなものは、今度の改定によって、どのくらいありますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私も実はこれをいただいて、そしてきのうさらに厚生省のほうからしてもらったのですけれども、「シメロス顆粒の項」というのが削除されております。そして六ページの右のほうにシロメス顆粒というのがあります。シロメス散とあって、下のほうに顆粒と書いてある。これは同一のものですか。別のものですか。 もう一ぺん申し上げますと、削除されたのはシメロスなんです。収載されたのはシロメス。これは内容に変化があるのか、組成に変化があるのかという…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 名前をシメロスからシロメスに変えただけなのか。あるいは、これは誤植ならば誤植でも私はかまわないのです。ただ、こういうあいまいなものが、要するに名前として片一方は削られて、片一方は入っている。それに対してあなた方が説明ができないというのは、私は納得ができないのですがね。内容が同じなのか、名前だけを変えたのか、そういうことをひとつ御説明願いたいわけです。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私はこれをきのう厚生省のほうから資料としていただいたのですけれども、薬価基準に医薬品を収載する形式には二つある。統一的名称による場合、つまり統一名と販売名とがある。「統一名による場合には、統一名に該当するものの範囲が明確ではないという問題があったので、最近は、すでに統一品名を用いているもの以外は、できるだけ販売名によることとしている。」こうあります。そうですね。そうすると、お伺いいたしたいのは、十ページのまん中から下の…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 これは舌をかむようでたいへんむずかしいのですが、パントテン酸カルシウム・アスコルビン酸顆粒というのは、シナールとかハイシーとかパンシーとかいうものですね。それでは、いまおっしゃったように、あなた方のほうでこれだけのものを区分けするのに、なぜ販売名としてそういうものを記載されなかったのか、その理由をお伺いしたい。むしろそのほうが薬局でも非常に簡単にそういうことを処理できると思うのです。ことさらこういうむずかしいことばをお…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 それじゃ、十一ページのまん中、上の方に、フィトナジオン錠というのがありますね。これは、あなたのように言われれば、同じように丁寧に、この範囲のものが含まれていいというものを明示されてもいいでしょう。これは化学名ですね。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 初めのあなた方が私にくだすった資料の中で、「最近は、すでに統一品名を用いているもの以外は、できるだけ販売名によることとしている。」これにちょっと反するような気がするのです。ことさらむずかしいのを書いて——アスコルビンの場合には販売名を書かないで、同時に、フィトナジオンの場合にはヒメロンとかケーワンという薬品名をなぜ入れないのですか。そのほうが具体的でわかりいいでしょう。ことさらむずかしいことをあなた方が書いて、処理にむ…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 告示第二百八十二号というのは六月二十九日に出されました。実施は七月一日ですね。どうなんですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 なぜ私が先ほどことさらむずかしい名前をあげてお伺いしたかというと、六月二十九日に告示をされて七月一日実施ですよ。私が読んでも舌をかむような名前なんです。これがかなりな数になっておりますが、これをわずかの日にちに各医師あるいは病院、薬局に実施させるわけですね。そういうときに——それじゃ私は一つ例をあげましょう。七ページの一番上のほうに、スルファジメトキシン錠、スルメトジン、いろいろ名前が書いてあります。そのときに、たとえ…