山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 四十二万二千六十九平方メートルが塩田であったのですか。――私は確認いたしますけれども、これは公有水面埋立法という法律に従ってあなた方は仕事をおやりになるつもりで権利を取得したのかどうか。あるいはいまあなたがおっしゃったように、海面の下の土地というもの、私はそういう法律を知りませんけれども、そういう法律があって、それによっておやりになったのかどうか、その点をひとつはっきりさしていただきたいのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 総裁、お答えそれでいいのですか。間違いありませんか。あなたのほうは、石油コンビナートを万石浦におつくりになるということで土地の買収交渉をして、そしてたしか三十六年の七月ですか、この交渉はうまくいかなくって、土地の調査をしたら軟弱だということで、たしかその年の十一月でしたか、契約を解除されたはずですよ。契約を解除されるということは、その土地の所有権をお捨てになったということを意味するのですよ。そしてそのときに、違約金とし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 そうすると、万石浦というのは一部は陸地になっており、一部は海面下に没したことになっているわけですね。全部陸地ですか。その点はどうです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 それでは局長さん、やはり多少訂正をしていただかなければいけませんね。せんだってのお答えは、海面下とか水面下とか、そういうおことばをお使いになったと思うのです。その点はひとつはっきりしてください。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 あとで唐橋さんが御質問をされるそうですから、私は簡単に終わらしていただきたいと思いますが、ともかく私が申し上げたいことは、これはきょうで三回目ですけれども、いままであなた方のお答えなり数字なりというのが、非常にちぐはぐですよね。これは監督官庁としても、それから開発株式会社自体としても、私はもっと慎重にやらなければいかぬと思うのです。中央から金を出させればいいのだ、それで資金というものは出てくるのだというお考えをもしあな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 定昇の期日は、私は毎年三月の二十一日というふうに理解しておるのですけれども、それに間違いありませんか。昇給の時期ですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 それでは、高見さんにお伺いいたします。 あなた方が予算をお組みになるときに、生産職でもいいです。これは現場の工員の方々だと思うのです。その方々についての定期昇給の予算というものを、今年度の予算に、前もってお組みになっておりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 その事業計画は、あなたの御説明はよくわかるのですが、だから私のお伺いしたいのは、定昇分というものを、これぐらいだということでちゃんと予算の中に入れておられるかどうかということをお伺いしたいのです。私の手元にあるものの中には、それは入ってないような気がするのです。だから、その点を私はきちんとしてほしいのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 それでは、三月二十一日の定昇分として、あなた方はどれくらいお考えになっておるのですか。少なくとも会社が民営に移管するのは、四月以降ですね。そうするとその定昇分について、あなた方はちゃんと頭の中に置いて、退職に対する条件とかなんとかということをお考えになるはずだけれども、その辺は一体どうなっているのです。私は、少なくとも労使の交渉の間では、そのことについては一言半句も触れてないような気がするのです。同時に、定昇分について…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 私が申し上げておるのは、それは四十三年度分に織り込むべきであるものではないのですか。三月二十一日というものはどうなんですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 織り込んでおるということで私は善処してもらいたい、こういうことをお願いいたして、あと最後に一つだけ御質問したいと思うのですけれども、昭和四十三年の十二月の十四日に「基本協定書」というのをおつくりになっておりますね。これは現実に、東北開発と福島製鋼とで調印したかどうか私はわかりません。その基本協定書の中の第四項に、「甲は、この営業譲渡後も三カ月間、カーバイドその他従来の製品の販売を引受けるほか、これら製品の生産及び販売が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 ほかに質問したいことも二、三ありますけれども、時間が来たようでありますから、最後に私、東北開発株式会社に対して申し上げたいことは、政府向けのきれいな計画書や、それからその作文というものは、この際私はやめていただきたいと思います。安易に、中央から金をもらっていけば東北開発がなし得るというようなことは、むしろ東北開発に関して私はある意味でガンになっておると思うのです。これはたびたび私が指摘したように、あなた方は現実に数字が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 総裁のおことばを聞けば、私は反発したくなるのですよ。開発事業というのは先行投資ということはよくわかります。ただしかし、もしもあなた方が、たとえば秋田地区においてでも、要するに先行投資をした結果というものがどうなっただろうか、万石浦の先行投資はどうなっただろうかということを考えたならば、あなた方はばく大な利子を払っているのですよ、ばく大な投資をしながら。私が申し上げたいのは、これは政府からの資金ですよ。これは考えてみれば…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山本(政)委員 再度私は、それではお願いをいたして質問を終わりたいと思いますけれども、営業成績というのは、赤字の会社を民間に移行すれば、これはもう残りのものは黒字なんですよ。だから、それをもって営業成績がよくなったということは一がいに私は言えないと思う。赤字をいかに克服して黒字にしたかというならば、これは営業成績です。しかし、赤字を手放して、そして残りが黒字だからというのは、これは私は必ずしも、あなた方のおっしゃるように、帳面づらだけ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 本論に入ります前にちょっとお伺いしたいことがございます。 厚生省のほうで「看護婦確保対策費関係予算」というのがあります。その欄の中で国立療養所看護婦再教育費というのがありますけれども、これは前年に比べて大幅に削減されておるのです。四十四年度は、私のこのいただいた数字に間違いがなければ、一万九千円になると思うのですけれども、これは間違いございませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 特別会計では、それではどこにありますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それではおことばどおり受け取ることとしまして、看護教員の養成費は十五万二千円増額しただけですね。それも数字として間違いありませんね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それではお伺いいたしますが、国立療養所の看護婦の再教育費が、かりに一般会計でもけっこうでございます、一万九千円でどれだけ全国に再教育がやれるのか、そのお考えをひとつお知らせいただきたいと思います。一万九千円で全国の看護婦さんの再教育をどのようにしておやりになるのか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 「看護婦確保対策費関係予算」ということで、実は昨日お届けをいただいたんで、そのときのあれですから、単位が千円ですから一万九千円になっているわけですよ。これは費目としてちゃんと国立療養所看護婦再教育費として一万九千円出ているのです。その御説明を一つお伺いしたいのと、それから、あなたのおっしゃるように、看護教員養成費で十五万二千円増額になっているんです。何人これで養成できるのか、あるいはどういうふうな要請で十五万二千円とい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山本(政)委員 それでは、大蔵省のほうがお見えになったら具体的な根拠をひとつ質問さしていただくことにしまして、最近看護婦さんの不足がいわれております。それで私も昨年のたしか十二月十九日に本委員会でお伺いをしたと思いますけれども、そのときに、看護婦さんの不足がいわれてからもう十年近くになります、その中で解決の見通しが立っておらないということで私がお伺いしたのは、医療の需要の増加と、それから医師、看護婦の医育養成計画についてどういうふうに…