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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 大蔵省の方来ておられますか。——いまの質問わかりますか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 国民年金というのはある意味では強制ですね。強制でしょう。強制をしておって国民から取り上げて——これは郵便貯金とか簡易保険と違いますよね。半強制ですよ。強制して取り上げておって、いつまでたっても二五%というもので、あとは出した国民に対して還元をしないということについて、あなた方は良心の痛みを感じませんか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 どうもあなたの御答弁をお伺いしていると、風がふけばおけ屋がもうかる式だと思うのです。これは先だってもお話ししたのですが。 それでは直接伺いますが、これは厚生大臣にもお尋ねをしたのですけれども、火葬場に対する投融資は国民の福祉に役立つのですか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それでは、あなたにもう一度お伺いいたしますけれども、基幹産業に対する投融資というのは国民の福祉役に立ちますね、あなたの論法からすれば。そういうことになれば、当然年金の中から投融資があっていいはずですよ。輸出の振興についてなぜやってないのですか。あなたの言い方からすれば、直接、間接に国民の福祉に役立つことでしょう。しかし、年金を基幹産業並びに輸出の振興になぜ出さぬかということは、おのずから限界があるから出さぬわけでしょう…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 あなた、それは間違いないですね。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それでは、生活の向上に役立つというのだったら、「国民年金積立金等の運用方針」というのは大蔵大臣と厚生大臣で協議決定したものでしょう、そこに何と書いてありますか。「特にその一部は厚生年金還元融資又は国民年金特別融資として、保険料の拠出者等の生活の向上に直接寄与する対象に運用する」と書いてあるじゃありませんか。直接でしょう、これは。あなたの言っているようなことにはならぬでしょう。あなたの言っていることがどこにあるのですか。…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 初めから読んでみますよ。「財政投融資計画の策定に当っては、極力国民生活の向上に重点を指向するほか、特に年金資金等の使途については、国民生活の安定向上に直接役立つ住宅、生活環境整備、厚生福祉施設、文教施設、中小企業、農林漁業等に最重点をおき」、これはあなたのいま言ったことでしょう。「特にその一部は厚生年金還元融資又は国民年金特別融資として、保険料の拠出者等の生活の向上に直接寄与する」というのでしょう。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 一番最後に「資金運用部資金運用審議会の組織を改め、年金制度の諸事情等をも十分に反映させつつ、資金運用部資金全体の公正、妥当な運営を図るものとする。」いままでは増加額が一千億だったものが一千六百億になるわけですよね。だから、年金制度の諸事情というのも、あなた方は勘案をしなければならぬはずでしょう。しかし、私の申し上げるのが間違っていたら訂正していただきたいのだけれども、資金運用部資金運用審議会というのは、いまのところはず…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 間違いありませんね。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それならなおさらのこと、年金制度をこれだけ大幅に変えるわけですよ。所得比例制も導入されるだろうし、それから高齢者に対しては七百五十円という、私どもから考えたらかなり高額なものを、たとえ任意であれ結局徴収する。そういう段階で、あなた方はまだなおかつ二五%必要だ、こう思っておられるのですか。私はその辺の心理がわからぬわけですよ。 つまり大蔵省というのは、よそのほうからの資金というものは吸い上げる、しかし出すほうについては一…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 通常の、つまり一般的通念としては、それじゃ私の考えのほうを肯定なさいますか、なさいませんか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 どういうところに議論があるか、その議論の点をひとつ説明してください。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 厚生大臣は三〇%というんだから、私はあなたの答弁についてはいささかも異議をはさむものではありません。私はあなたのお考えはりっぱだと思うのです。むしろ悪いのは、大蔵省の考え方のほうに誤りがあると言っているのですよ。それでもまだ四〇%にされるというなら話は別です。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 あなたのほうに、大蔵大臣は毎年度年金積立金の運用計画につき厚生大臣と協議決定するという事項がありますね。そういう協議決定した事項というのが、いまお手元にありますか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 これは毎年決定することになっていないのですか。そうじゃないのですか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 昭和三十九年五月に資金運用審議会に特別委員会を設置することになっているでしょう。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 これは四十年三月以降審議が中断されていると私は思うのです。この点は毎月やられておられるのですか、どうですか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 そこにまた私は問題があると思うのです。懸案となっている年金積立金運用基本問題の審議、検討のため特別委員会が設けられているはずですよ。それを、あなた方が特別委員会というものをネグレクトしちゃって、それで運用審議会だけでやっているということ自体に、私は、その二五%の問題にしたって、あなた方みたいに非常にがんこに二五%を主張される方々がおられるので——何でそれじゃ、特別にそういう年金積立金運用基本問題を審議するというものがこ…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 だから私が申し上げるのは、二五%ということについては厚生大臣からのお答えがあったから、私はそれで、多少不満でありますけれども、了承したいと思うのですよ。だけれども、あなた方が資金運用審議会というものの中に特別委員会をつくった意味というものは、それじゃ一体何です。それは何ですか。どういうことのために特別委員会をつくったんです。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 ちょっとこの問題だけそれでは保留させていただけますか。二五%と関連をさせて……。