山本政弘
会議録に記録された「山本政弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 環境委員会24 件・24%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 要するに常識的に考えますと、三月三十一日に現金ベースで勘定したものと、四月三十日に収納したものとでは、四月三十日の分のほうが現金額としては、つまり帳簿額としては多いことになりますね。そうなりませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 おおむね一致をしておることは私も疑わないのです。疑わないのですけれども、三月三十一日の時点で現金ベースであり、四月三十日は収納ベースであるということになれば、当然四月三十日のほうが多かるべきである。一月おくれたのだから、収納現金を含めての収納の結果的な数字としては、四月三十日のほうが三月三十一日よりも多かるべきが常識的には至当だ、こう考えるのですが、その点はどうなんですかと言っているのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 つまり増加額というものは三月三十一日の締め切りになるわけですか。間違いありませんか。私のお聞きしたいのは、三月三十一日の現金ベースとあなたはおっしゃっているけれども、それは三百四億であるのかどうかということです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 少し整理をしてほしいのです。申し上げますよ。資金運用部資金の中で国民年金の預託額というのは、昭和三十六年は三百億なんです。これは何月の締め切りになるのですか。それから増加額というのは三百四億になっておるのですが、これは旬月の締め切りになるのですか。それだけでけっこうなんです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 そうすると、少なくなるということがあれなんですか。私は常識からいったら、三月三十一日に増加額が三百四億になれば、当然四月三十日は、一月間があるのだから、金額としては多かるべきだという感じがするのですけれども、昭和三十六年の場合は、三月三十一日の締め切りが三百四億で、四月三十日は三百億しかない。つまりあなたのおっしゃる言い方をすれば、日にちが一カ月ずれた段階で少ないのだ、こういう御説明なんですが、それでいいのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 それではもう一回確認をいたしますよ。四月三十日が三百四億ですね。四月三十日がそうですね。そして三百億が三月三十一日の日付になりますね。それでいいわけですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 そうしますと、昭和三十九年のところをひとつごらんになっていただくと、増加額が四百三十一億、これは四月三十日の収納ですね。そうすると三十九年には、これより額が多くなって四百五十六億になっているわけですよ。昭和三十九年の場合は、あなたの論法からすれば少なくなるわけだが、数字としては多くなっているのですよ。これはどういうふうな説明になるのですか、ちょっとお伺いいたしたいのですけれども。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 これ、おたくのほうにもあると思うのですけれども、ここの百四十三ページ、「年度別の資金運用部資金にしめる厚生年金保険・国民年金原資の割合の推移」というのがありますね。そこの昭和三十九年をとってみてほしいのです。国民年金は四百五十六億になっているわけです。あなたのおっしゃる言い方をすれば、これは四月三十日の収納分になるはずであります。その前ページに「厚生年金保険、国民年金積立金累積状況」というのがある。これは三十九年をとっ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 そうしますと、あなたのおっしゃるような言い方をしますと、四十一年度はまた違ってくるのですよ。それから四十二年度も違ってくるわけですよ。説明がつかないわけです。あなたのおっしゃるようなことをやればそうなりませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 つまり年度によっては、片方が多くて片方が少ないというケースがあるわけですね。そうしますと、ここに書いてあるのですけれども、この増加額の二五%が直接、間接に社会福祉のほうに回される、投融資される、こういうことですね。それ間違いありませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 そうしますと、四十三年の累積の増加額の見込みというのは四千三百十三億ですね。その金額が非常に多いということで、それを還元しろという声が出てきているというわけでしょう。この場合に、四十一年に行なわれた法律の一部改正によって、大体毎年一千億円ぐらいのものが積立金として増加をされるであろう、こういっているのですけれども、今度の改正によって増加をされる積立金の予想というのは、毎年どのくらいでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 昭和九十年に六兆ですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 つまり、改正によって毎年一千億をはるかにこえた額としてふえるわけですね。それが二五%還元されるわけでしょう。そうじゃありませんかね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 先ほど何で預託金と積立金の増というのをお伺いしたかというと、そんなに数字としては変わってないんですよ。しかし、変わっていること自体不審だからお伺いしたんですけれども、あまり金額的な差異がない。そうすると、四十五年と四十六年では、おおよその見当ですけれども、一千七百億ぐらいな違いがあるわけでしょう。かりに一千五百億としても、毎年それだけの金額がふえてくる。それの二五%が大体直接、間接に社会福祉に役立てるために投融資されて…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 話をそらさないでください。預託金ということはわかっているのですよ。私は大体それぐらいを一つの目安としていいんではないかということをお伺いしているわけですよ。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 二五%ぴたりですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 それは政令でですか。あるいは運用基準か何かできまっているわけですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 それじゃちょっと私も質問があるんですよ。詳しく計算したもので、ちょっと年を忘れたんだけれども、四十一年度か四十二年度は二五%になっていないはずなんですよ。二八%くらいになっているはずなんです。あとで私は御質問しようと思っておったのでちょっとあれですけれども、四十二年だったか、四十一年だったか、たしか私の計算では二八%になるはずなんですけれども、それはもう一ぺん確認いたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 しかし、それならまあひとつこれからもあるのですから、四十一年と四十二年のところにはぜひコメントをつけていただきたいと思うのですね。そうしないと、ずっと二五%というて計算しまして、片一方二八%なんという数字が出てくるもんですから、私のほうでよけいな質問を申し上げなければならぬことになる。 それじゃ二五%としても、大体金額としては千五百億見当になるでしょう。非常に少なく見積もっても千三百億見当にはなりますよね。つまり、いま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山本(政)委員 だから、そのふえた分について二五%でなくて、やはり社会福祉に直接、間接にかかわりのあるものについて、私はもっと還元融資すべきだと思うのです。そのことをひとつ大臣のお考えをお伺いいたしたいし、ぜひきょうそういうことについては確約をしていただけないか、こういうことなんです。