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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると税金はかからぬわけですね。かかりますか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 二万九千九百四十五円というのは月額でしょう。そうすると賞与もあるのですけれども、かりに十五倍にしたとして、その方々には一般的な問題として税金がかかるかかからないか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、その人は税金がかからないとして、しかし、一日一剤十五円はかかる。そうすると、被保険者であるなしは別として、標準世帯四人の場合にはこれは生活困窮者ですね。これだけのお金を政府としてお出しになっておって、そうして生活困窮者が病気になったときにはお金を取ります。これは論理としては矛盾じゃないですかね。これは大臣がひとつお答えください。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 熊崎さん、せっかくお見えですからちょっとお聞きしますけれども、二万九千九百四十五円の給料をもらっている人は、これは政管健保の場合には、一日一剤十五円というのを出すわけでしょう。病気になったときには出すわけですね。そうすると、生活保護を受けている人で二万九千九百四十五円、これは一級地です。一級地の人が、そういう扶助をもらっている人は、病気になったときには——よくわからないから教えていただきたいのですが、この人たちは一日一…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 要するに、保護世帯の人たちは、一級地の人たちでも医療については心配ないわけですね。——わかりました。ありがとうごさいました。 その次に、それでは二万四千円というものについてもう一ぺん話を戻しますけれども、二万四千円というものについては、標準報酬というものが上がるんだし、それから保険料率も上がる。しかし、二万四千円の人、そこまでの人については一部負担を取らないけれども、二万四千百円になったら一部負担を取るわけですか、いま…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、厚生省はその限りにおいてはやらずぶったくりの方針だということを確認してもいいですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 すみませんがもう一度。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それは一人の場合ですね。本人の場合ですね。そうするともう一ぺん確認いたしたいのですけれども、扶養者がおる場合には、先ほど御説明のあった六千円ですね。そういうわけですね。−どうもありがとうございました。 薬務局長にお願いしたいのですけれども、閣議決定で、十月一日から医薬品等の製造承認を地方に移譲する薬事法の施行令の一部改正というものが行なわれる、こういう話で、地方に移譲されるのは承認基準のできているかぜ薬と殺虫剤だ、こう…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、いま製造承認の基準が設けられておる薬剤というのは百五十点ぐらいですか、どれだけあるのですか。 それから、基準のないものについて一体どういう根拠をもって承認をするのか、この点をひとつ……。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 ことしはかぜ薬と殺虫剤、引き続き来年は、これは私もはっきり存じませんけれども、胃腸薬、解熱剤、鎮咳去痰剤、それから点眼、点鼻剤など、六、七品目が地方移譲される予定になっておりますね。そして四十七年度中には代謝性の薬剤を含めたものも移譲をする、こういう予定になっておるそうですけれども、これはサービス業と違うのですよ。安全性というものを一番重視しなければならぬ医薬品の製造承認というものは、私はやはり一元的、画一的にどこかで…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、そういうものに対する財源は一体どうなるのですか、もう一度御説明いただきたいと思います。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 六月二十九日だったと思うのですけれども、アメリカで薬の問題で、オーレオマイシン、テラマイシン、それからテトラサイクリン、そういう三種の抗生物質について、一九五四年から六六年の間に、不当定価のために一億二千万ドルを使用者に返さしたという記事が載っておりましたけれども、これは御存じですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それではお伺いします。私もちょっとわかりませんけれども、ブドウ糖の注射液が二〇%の二十ミリグラムで薬価基準十一円、同じブドウ糖の注射液で五%の二十ミリグラムがやはり同じく十一円、点数でいけば両方とも十一・八です。これは四十一年ですけれども、おそらく変わっていないでしょうね。私はしろうとですからよくわからないのですけれども、二〇%二十ミリグラム、五%二十ミリグラムでは値段、つまり点数が違ってしかるべきだと思うのだけれども…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 私が申し上げたのは、バルクラインが云々だとかなんとかというのじゃないのです。ブドウ糖の注射液の二〇%二十ミリグラムと、五%二十ミリグラムとでは、容器の大きさも違うのじゃないだろうか、中身も違うのじゃないだろうか。しかし、点数が同じだというのは私には理解ができない。同じ十一・八で、値段が十一円というのは私には理解できないけれども、その辺、何で同じなのだろうかということをお伺いしているのです。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それではもう一つお伺いしますけれども、注射用の蒸留水がありますね。これは五ミリグラムが九円、二十ミリグラムが十円と、一円違うわけですね。中身は同じなんですよ。あなたのおっしゃるようだったら、片一方は容器の大きさが同じだ、中身だけが違うから同じ値段だ、こうおっしゃるのだけれども、蒸留水の場合は中身は同じで、片一方は五ミリグラム九円、片一方は二十ミリグラム十円というのはどういうわけだ。その辺の矛盾ですね。蒸留水とブドウ糖の…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、中身がきわめて濃いという場合には値段も違ってくるのですか。つまり私が申し上げたいのは、調査ということだけで、あなた方が価格の指導については何もタッチなさっておらないのか、こういうことです。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 つまり前々からいわれているのは、医療費の中の医薬品の占める金額が、かなりなパーセンテージを占めている。ある場合には四〇%をこえている、そういう場合に、一円でも——蒸留水の場合は一円違うわけですね。そうしたらブドウ糖の場合だって、一円くらい違っていいんじゃないかというのがしろうとの考えなんですけれども、違うことによって医療費が下がっていくんじゃないだろうか、私は基本はそこに置いているつもりなんです。そういう御指導をやって…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 昭和四十三年二月に全国的な薬価調査をいたしました。調査対象は約三千、医家向けの医薬品販売業者に対してなされておる。告示された六千八百七十四品目について旧価格に比べて値上がりしたものが約三百品目なんですね。それは主として局方品が多い。もう一つは医療の必要性の高い、基本的な薬剤として長く使用され、価格についても長年にわたる販売競争の歴史を経ている品目が値上がりをしている、そして六割以上は値下がりをしている、こういうのですけ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 私は、いまの御説明には納得できないのです。長い問使われているのだったら、そして医療の必要性が高いのだったら、もっとマスプロができるだろうし、そしてそれについての値下げの努力もなされているのじゃないかと思うのですよ。少なくとも、現状から下げることがかりにできないにしても、上げるという手はないでしょう。しかも多くのメーカーというのは、いまあなたがおっしゃった約三百の品目以外に、多くの薬品をやっているわけでしょう。なぜ三百だ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 たとえば、一番端的な例というものを一つあげて示していただけませんか。たとえば、こういうものについてはこうだ。私は中小のメーカーをいじめるつもりはないのです。だから、あなた方が言うことで私納得さえできれば、その三百品目について、それをことさらにいけないというような気持ちは私は持っておらないのですから。