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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それではその一カ月のズレでどれくらい違うのですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 九月の実施で三十三億、平年で六十三億と、こうおっしゃったんですよ。一カ月で三十三億違うのですか。そんなに違いますか、ちょっとはっきりしてください。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 だからあなたは、百三十九億というのは八月の実施だ、百九十七億というのは九月の実施だ、こうおっしゃったでしょう。そうすると、もし八月にこれを実施するとしたら、百九十七億よりか多くなるわけなんですよ。それで片一方は百三十九億というのは、昭和四十二年度の場合には八月から実施しておるんだ、こういってお答えをしておるわけだ。だから一カ月違えばどれだけ違うんですかとぼくは質問しているんですよ。だから、百三十九億がかりに九月に実施さ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、約二十億というんですから、かりに九月から四十二年度に実施された場合には、百二十億ぐらいになりますね。そうでしょう。そしてあなたのおっしゃる千分の五をこれにプラスしたら幾らになりますか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 つまり八十三億の中には、八十三億まるまる入れられない……。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それを結局入れなければならない。そうすると、七十分の五というものをこれに入れるとどうなりますか、一カ月おくれで。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それは八月からでしょう。かりに九月からとすればどういうことになりますか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、百二十四億と百九十七億を一応比較してみましょう。百九十七億の中には、あなたのおっしゃるように、行政努力が二十五億ぐらいですか、先ほどのお話だったら。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、百九十七億から百二十四億引きますと、大体七十三億ですね。七十三億というと、ここに出ておる一七%アップをすれば七十四億という見通しになるというのと、ほとんど違わぬじゃありませんか。本来ならばもっと多かるべきはずだけれども……。 そうすると、あなたのおっしゃる七十四億というのは、これは標準報酬のアップというものを考慮して入れたんではないでしょう。つまり私の申し上げておるのは、百九十七億プラスの七十四億というもの…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 この七十六億の差というのは、四十二年と、それから四十三年というものの経過を経て、七十六億という差が出てきているわけですね、結論から言えば。そうすると、標準報酬を単純に計算をしていくと、一年間に三十八億ずつ標準報酬のアップが出てきておる、こういう計算になるんだろうかどうだろうか、その辺をちょっとお伺いしたいのですけれどもね。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 一応それで了解いたしますけれども、そうすると、行政努力は限界に達したということですね。こう見てもいいわけですね、収納率の点から見れば。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それではもう一つ行政努力についてお伺いいたします。 四十二年度に行政努力二十五億円という金額がありますけれども、これは収納率が六億と見ておったわけでしょう。これはほとんど見込みどおりに達成することができた。あとはレセプトの点検、これが十七億八千万円で、二十五億のうち、二つを合計すると二十三億八千万円になるのですけれども、政府は審議会の総合部会での答弁でこういうふうにお答えになっているのですよ。四十二年度の行政努力として…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 私は、あなたのおっしゃる意味がちょっとつかみかねるのですけれども、簡単でいいのです、百九十七億の中に、四十二年度にあった行政努力と同じような二十五億というものが入っているのか、入ってないのか、それだけでいいです。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 入ってないとすれば、四十二年度には行政努力として十九億、実績で十七億八千万円というものが、つまり収入面としてこれは計算されているわけです。そうでしょう。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 ええ、支出面ですね。そうすると、四十四年度に、これは別に、あなたのおっしゃる十九億というものがここに書かれなくてもいいのかな、そういう疑問が実はどうしてもわくんです。片一方には二十五億をちゃんと書いておいて、片一方にはこれを書いてない。どうも私は納得いかないんですが、その辺は記入すべきであったのではないだろうかという気がするんですが、それだけでけっこうですから、あなたのお考えだけ聞かしてください。次に移りたいと思います…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 政管健保の保険料の千分の一を上げるとすれば、そうして標準報酬の伸び率を各年一〇%として計算をした場合の資料をここにいただいておりますけれども、それによれば、四十四年度が約六十三億円、四十五年度が七十一億円、四十六年度が八十一億円、四十七年度が九十二億円、四十八年度が百四億円、こうなっておるのですが、これに見合う分娩費の費用というものをお示しをいただきたいと存じます。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 そうすると、四十四年からとにかく、先ほどの山田委員の話じゃありませんけれども、大体一〇%以上上がっておる。一〇%以上上がっておって、分娩費は、これは額からいえば、そうはなはだしい額の上がりじゃないと思うのです。たとえば四十四年度は六十三億で、標準報酬ですよ、そして分娩費の費用は四十二億ということになる。しかし、四十八年までいくと、片一方は伸び率がかりに一〇%として百四億になるわけですね。そして片一方、分娩費は五十三億に…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 あなた方からいただいた資料によってでも、四十四年度の診療報酬の伸び率を一〇%とした場合には、千分の一に上げた場合に六十三億になるわけでしょう。そして、その分娩費の支出が二十五億ということならば、差し引きは幾らになりますか、三十八億か何かがプラスとして出てくるわけですよ、この面だけからいえば。そうすると、この予算は二十七億の赤字だと言っているけれども、結果的には黒字になるのですよ、それだけ。だからこの予算というのは、先ほ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 それでは大臣にお伺いいたします。赤字が累積をするということでこの予算をお立てになって、千分の一も料率を上げるというのでしょう。その場合に二十七億の赤字が出る、こうおっしゃっているのですよ。しかしあなた方の資料によれば——これはあなた方からいただいた資料ですよ。そうしたら、四十四年度は一〇%の標準報酬の伸び率で、約六十三億円の増収になるのだ、こうおっしゃっているわけでしょう。そうして支出は分娩費が二十五億円、その他が二億…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山本(政)委員 かりに三十三億にしても、二十七億の赤字だから六億黒字になるじゃありませんか。それだけでも黒字でしょう。赤字は二十七億と言っているのだけれども、現実に三十三億というものが増収になって出てくるわけでしょう。そうしたら、少なくとも予算上からいえば赤字になるはずがないじゃありませんか。六億の黒字というものが予算上に出てこなければうそですよ。そうでしょう。これはあなた方の資料で、私どもがつくった資料じゃありませんよ。しかも控え目…