P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 千五百五十円とは別の、関西でまくらもと輸血の際に血液検査代として八百円から千円取ろうとしたわけでしょう。その八百円から千円というのが、局長のおっしゃることは、それは不適当だと思う、こうおっしゃっておったけれども、検査代として、技術料として、要するに点数になっているのかなっていないのか。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それは、八百円から千円という値段で入っているのですか。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それじゃこれはもう一ぺんきちんと調べて、そしてあとでけっこうですから、ひとつ私にお知らせいただきたいと思います。 もう一つ、福岡県で、献血をするということで百五十人が集まった。そうしたら日赤が、三百人集めなければ採血車は回すことはできませんといって断わったという事実もある。献血と預血という場合に、献血というものが一〇〇%にだんだんなりつつあるということは、これはいいことでしょう。しかし絶対量が足らぬ場合に、善意の人たち…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 そういう事態が起こることについて、一体どこに問題があるかということを実は私は申し上げたい。国が何でもう少し補助を出さないのか、厚生省としてはその他の方面に補助を出しておると思うのです。だけれども、そういう問題が起こらないように、献血とか、要するに血液の保存とかいうことについて今度は予算を組んでおるのですか。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 それじゃ大臣、そういう不備な点について、ひとつそれも努力をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 時間がありませんので、最後に質問したいのですけれども、東大の輸血部の副部長の村上さんという方がおられる。その人が東大病院の入院患者二百名を対象に、輸血について調査をしたことがあります。血液を集めるのに苦労しないか苦労したか、どういう人から血液をもらったか、どのくらい謝礼をしたかという調査でありますけれども、その中で、血液の五本まではほとんどの患者が困難を感じなかった、十本までの分では困難を感じた、そしてその比率がだんだ…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○山本(政)委員 終わります。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 五月の十五日からきょうまで百十八日ですか、百二十日くらいですか、中鉄バスの争議が行なわれている。きょう私は参考人をお願いしたけれども、諸般の事情でどうしてもだめだということになったようでございます。ただ、きょう理事懇談会で十月十日までにこの問題が解決をしなければ、中国鉄道の社長を参考人に呼ぶということを御決定をいただきました。そのことについてひとつ委員長に御確認をお願いしたいということが一つ。 もう一つは、きょうの話の…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 五月十五日からストに入って、七月の二十四日にあっせんに対する回答が出ましたが、これは拒否であります。八月の十七日に地労委から再提案をした。さらに会社側へ八月二十五日早急に結論を出すように要請をした。 〔佐々木(義)委員長代理退席、増岡委員長代 理着席〕 そして八月の二十九日、会社の回答は同じ回答であります。その回答は組合を非難した回答として私は受け取っております。八月の二十九日にはさらに地労委が争議のあっせんについて、…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 和田さんが時間ですから、ちょっと先に質問させていただきたいと思います。 会社側が基準法違反を犯しているのではないだろうかという疑いを、実は私は持っておるわけであります。三六協定はいま中鉄支部と会社側とは結ばれておらぬと思うのです。そうして中鉄支部は過半数を持っておる組合だと思う。ところが第二組合員を使って時間外労働あるいは休日労働をさせておる。 これは中鉄バスの総社営業所の時間外労働のあれですけれども、従業員数四十九名…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 つまり三六協定違反の事実があるということですね。——ありがとうございました。 そういうことから、関連をしたことでお伺いしたいのですけれども、八月二十九日に事故が起きておりまして乗客ら二十三人が重軽傷をしておる。この運転をされておるのは第二組合の人であります。なぜそうなったのか。私は交通労働者というのは、旅客の人命を輸送するという責任を負わされていると思う。そういう人たちを会社が協定に違反して、そうして運転にかり立ててお…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 あなた方が調査した結果、そういうことではないというふうな御判断かもわからない。しかし運転操作の誤りというのは、長期的に堆積された疲労というものがそういう結果をもたらしたかもわからない。これはどちらともいえないと思うのです。あなた方がおっしゃるように、全くそういうことがないとはいえないと思う。再度お尋ねいたしますけれども、あなたのおっしゃるようにそういうふうに断定できますか、できませんか。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 話をもとへ戻しますけれども、労政局長にひとつお伺いしたいのです。 ここに四十五年七月二十四日の会社のあっせん案に対する回答があります。その「斡旋案に対する考え方」の二ページに、「今次会社の回答に対し真向うから反対して無期限ストライキを行なうだけでなく、」云々と出ておる。番号2の「合理化問題について」。つまり合理化問題についてストライキをしておるからわれわれはその話し合いに応ずることはできない、そういう回答ですね。ところ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 労政局長としてはたいへん苦しいお立場だと思うのですけれども、それでは、四十五年九月二日、このあっせん案に対する回答は、もう一つはっきりと明文で書いているわけですね。「八月二十四日の回答の繰返えしのようではありますが、会社の基本方針は当初から変っていないのであります。従って示されましたあっせん案そのままではストライキの有無に拘わらずお受けできない」と、こう言っているんです。一番初めの回答は、ストライキをやっているような態…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 中鉄支部は初めに要求を出しました。その要求を受けないためにストに入ったわけですね。しかし、こういう百十八日ですか、その中で、中鉄支部は要求をおろしてきていると思うのです。そのおろしてきている条件というのは、合理化問題については、一つは、会社が強制解雇をしないという原則に立って具体案を提起した場合は直ちに協議に応じると、こう言っているのですよ。第二番目の賃上げと第二基本給の問題は、賃上げの額は会社の八千五百円を了承する、…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 局長に確認したいのですけれども、それは会社側に対する要望ですね。特に会社側に対する要望でございますね。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 組合は要求をおろしておるのです。初めの要求からはるかに下がっているのです。しかし会社側が何ら提案していないという点に対しては、どうお考えですか。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 局長、たいへん苦しい御答弁で、立場はよくわかるのですけれども、私は、会社のほうが今回については多少前向きの姿勢で歩み寄りを示すべきだと思うのですけれども、それはともかくとして、私の手元にたくさんの陳情の写しがまいっております。これは久米郡PTA連合会長、総社市議会の議長、岡山県真庭郡湯原町議会、津山の市議会、岡山の市議会、いろいろなところから来ている。来ていることは、公益事業だから、そして県北三十万の住民にとっては大切…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 私が申し上げたいのは、四カ月こういう状態が続いているわけですよ。いまから直ちに対処していただきたいなどということじゃなくて、なぜ四カ月間ほっておいたのだろうかという、運輸行政に対して疑問を持っている。中国鉄道に対する運輸行政上の指導というものがなぜできないのだろうか。経営の問題もあるかもわからぬ、こういうお話もありました。四十年を一〇〇とすれば、中鉄バスに働いている労働者の人たちは四十四年は七五まで減っているわけであり…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○山本(政)委員 二億円というのは、これはおそらく減価償却じゃないかと思うのですが……。 労政局長にちょっとお伺いしたいのですけれども、もしかりにでいいです。もしかりに、しかしこれは事実でありますが、かりにということで御答弁願ってかまわないかと思います。六月十日前後であります。県北の津山の商工会議所の幹部と中鉄バスの幹部が会談をしている。そのときに社長は、皆さんにたいへん御迷惑をかけているけれども、もう少ししんぼうしてほしい、もうしばら…