山本惠朗
会議録に記録された「山本惠朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社富士銀行頭取
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(山本惠朗君) ただいまの御質問の全銀システムへの影響ということでございますが、四月一日月曜日と三日にみずほ銀行から、自行システム障害を理由として通信時間を延長してほしいという要請がございました。日本銀行と協議の上、この時間を十六時まで、すなわち三十分間延長するという措置を講じた以外は格別の措置を必要としていなかった、いわゆる全銀システムはこの間順調に稼働しております。 おわびはいいよというお話でございますが、私もみずほフィナン…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 御紹介いただきました富士銀行の山本でございます。 本日は、私ども銀行が不良債権を処理する際に活用させていただいております整理回収機構に関する審議にお招きをいただきまして、当機構の機能拡充について意見を申し述べる機会をちょうだいいたしましたことに対しまして、まずもってお礼を申し上げたいと思います。 それでは、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案につきまして、私の意見を申し述べさせていただきます。 まず、いわゆるRCC…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 ただいま、不良債権の総額がどれぐらいあって、今回のRCCの機能拡充を通じてどれぐらいの期間で完了するのか、こういう御質問と思いますが、不良債権の定義というのはさまざまでございまして、明確な数字を私は持ち合わせておりませんが、金融庁から発表されている数字、監督官庁の数字でございますので最も正しい数字かと思いますが、数字を手元に持ち合わせてございませんので、私からちょっと申し上げられないわけでございます。 処理の期間がどれぐら…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 RCCに売却をしているものの個人の比率ということでございますが、正確な数字を持ち合わせておりませんが、相当数ございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 破綻懸念先以下の債務者の件数ということで申し上げますと、現在の破綻懸念先以下の債務者数の多くのものが個人でございます。件数にしますと、正確な数は、個人の企業も入っているので、個人ということで正確にくくれないんですが、五割を超えているだろうというふうに思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 先ほどの個人の比率で、RCCの買い取ったものの件数ということで、私、全体と勘違いいたしまして、RCCの買い取りの個人の件数は非常に少ないということです。先ほど申し上げましたのは、破綻懸念先以下に分類されている貸し出しの件数の半分程度が個人であるということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 提案型融資というものが、実際の営業の現場に戻りませんとわかりませんので、件数としてどれくらいかというのは正確につかんでおりません。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 大変恐縮ですが、今、後ろに個別の数字がないかどうかを確認しただけでございますので、御了解いただきたいと思います。 今の御質問のようなケースがないかということでございますが、恐らく御融資をしたその資金が証券投資に回っていったというケースがあるというふうに思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 当時の営業状態で、お客様にそういう御提案をして融資を実際に行ったということはあります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 貸し手責任ということでございますが、私ども営業活動の中では、お客様の御意向を踏まえて融資をしております。これは個人、企業全く同様でございまして、そういう意味で、私ども御提案を申し上げて、お客様がお決めになって融資を申し上げているという意味では、私どもの営業は通常の営業活動をしてきたというふうに考えております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 貸し手側の責任というのはどういうものかということでございますが、営業でございますので、私どもは貸し出しについてもお勧めをいたします。預金についてもお勧めをしますし、昨今では投資信託についてもお勧めしております。そういう意味で、売る側に一般的に存在する責任ということであれば、そういうものは存在するかなというふうに思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 行き過ぎた例がないのかという御質問でございますが、営業活動の中でございますので詳細はわかりませんが、そういうことが問題になった場合は、個別に誠心誠意私どもはお話し合いをし、公正な第三者を介して責任の所在を明らかにするということで、裁判所あるいは弁護士間の話し合いなどで問題を解決するという対応をしております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 私ども、個別の案件で、確かに御指摘のとおり、資産価値が暴落をした過程で、当初の計画どおりいかなかったと大変お困りになっていらっしゃる借り主の方がいらっしゃるということはよく知っておりますし、個別に私のところにも重い案件については報告が上がってきております。存じております。 私どもとしましても、これも我々の、個別のそうしたお困りになっていらっしゃる方の問題を直ちに法的処理とかいうような形でやっているわけではございませんで、何…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 細部にわたってのことでございますが、私は直接お目にかかったケースはございません。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 私どもの中小企業、個人というのは、我々の、間接金融を担う者の一番大事な顧客基盤でございます。この皆様の信頼なくしては銀行は成り立ちません。そういう意味で、特に個人の皆様の分野については専門部署を設け、丁寧に個別に御相談をさせていただくということで、今後も一層気を配ってまいりたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 先ほども申し上げましたように、私どもの銀行のお客様の一番大事な基盤、中小企業、個人でございます。個人の皆様の信頼を失わないように、従来同様、誠心誠意この問題については対応してまいりたい。 以上でございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 RCCへの人材面での協力体制のことでございますが、現在、百三十人程度の出向をしております。追加的に、企業再生その他で要望が具体的にあれば対応してまいりたい、これは全銀協としてそういうことを決定しております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 特別検査というのは、できるだけ直近のマーケットの情報あるいは格付の変化などを銀行の中の債務者格付に反映させる、それが的確に行われているかということを検査するという趣旨だと理解しております。 特別検査の結果、債務者区分が変わりますと、当然に追加引き当てを行うわけでございまして、そういったケースでは追加引き当てが起こるということでございますし、私どももそうしたルールは、従来からやっておりますとおり、整々とやってまいりたいという…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 現在のこうした不良債権の買い取りについての民間の投資家というのは、十分に厚みがあると言えない状況でございます。政府の方針によりまして、二年、三年ルールで最終処理を急ぐという前提でありますと、現状では市場の厚みにおいて不十分かなというふうに思います。時限を限っての国の施策としてRCCがこのマーケットで役割を果たすということは意味があることだというふうに考えております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○山本参考人 現在の状況では、RCCの機能の拡大によってこのウエートが上がること、それは、先ほど申し上げましたように、市場の厚みという点で意味があるというふうに考えております。